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第二章
第二十一話 **
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ルピナスとミハネの二人と別れた数時間後、セイランは薄暗い通路を一人駆けていた。大通りから逸れた、背の高い建物と建物の間。セイランが駆けているのは、ギルドの裏路地だった。
ギルド・ロベリアは崖に接した構造上、ギルドの真裏と崖の間に三メートルほどの隙間があった。ギルドの四階が山との出入り口となっているため、そこが屋根になり、空は見えないトンネル状の空間。
セイランはそこに向かっていた。その表情は焦燥しているようで、全速力とまではいかないが、相当急いでいる様子だった。そうしてセイランはギルドの側面、人気のない路地を抜け、裏手へと飛び込む。
「はっ……っ、は……」
「随分と遅かったな、まさかすっぽかしたのかと思ったわ」
「っ……そんなこと、するわけないだろ……」
セイランが飛び込んだ先にいたのは、先ほどギルドで通りすがりの一瞬で声をかけていた男だった。が、男は見知らぬ一般人が見たら思わず絶句するであろう様相で、山肌に背を預け立っていた。
男は遠目でも分かるほどに下半身を露出し、自慰行為を行っている真っ最中だった。しかし男はセイランが現れたことに焦る様子は微塵もなく、むしろ満足そうなにんまりとした下品な笑みを浮かべた。対してそんな様を見せられたセイランの方も、特に驚く様子は見せず、その上軽く息を整えると自ら男の方に歩み寄っていった。
それからセイランは男の前で膝を付き、眼前にすでに勃起している性器を置くと小さく深呼吸をする。男がそのセイランの口に、亀頭部を押し当て行為を促すと、セイランはそれに従順に従い、先端をゆっくりと口に含ませた。
セイランは軽く頭を前後に動かして、唇と舌で先端からカリ首にかけての短い距離にまず刺激を送る。そして口内に唾液をためると、一度口を離しツンと立てた舌先で浮き出た血管をなぞるように竿を伝っていく。はぁ、と時折熱い吐息を吐き出しながら、竿から睾丸にかけて何度も啄むようなキスをして、また口内に含ませ顔を動かしてを繰り返す。
その行為は明らかに口淫に長けた、経験者のもの。しかし、それを行うセイランの表情は曇ったもので、自ら進んで行っているわけではないことを示していた。それでも必死に男に快楽を与えようと舌を動かすセイランを、男は満足そうに見下ろす。その男の表情は愉悦とも恍惚とも取れるもので、支配欲をじわじわと満たされていくのが目つきに浮かび上がっていた。
男はセイランの額を覆っていたバンダナに手を当てそれを上へ持ち上げ頭から外すと、適当に放り投げる。それによって落ちてきた前髪に指を絡め、片手でぐいと上にかきあげ、男はセイランの必死な表情を眺めた。整った眉を苦しげに潜めて、透き通った瞳は潤い、熟れた唇で陰茎を挟み、その口内を犯されている。見目の良い顔面を直接犯している光景が男の眼前に広がっていた。
「く、はは、いいねぇ……やっぱこっちのセンスしかねぇじゃん」
「……ん、っは、ぁ……」
「ま、でも今日はフェラはそんなもんでいいわ。お前が来るのおせぇから自分で抜いてたし。それよりさっさと挿れさせろよ、ほら、立て」
と、男は急にセイランの後頭部に手を回し、ぐっと髪を鷲掴んで顔を上げさせる。その痛みにセイランが顔をしかめるのも無視して、強引に立ち上がらせた。
「ぃ"っ……、う……ッ!」
「おら壁に手ぇ突いてこっちに尻向けろよ」
セイランが言葉を返すのを待たず、男はそれまで背にしていた山肌から身を離し、そこにセイランの頭をほとんど叩きつけるようにして押し付けた。鈍い痛みがセイランの頭部を襲うが、セイランは男の手に抗おうとする様子は見せなかった。それどころか、むしろセイランは男に言われた通りに山肌に手を突き、男に差し出すようにして尻を向けた。
男はそんなセイランの仕草を当たり前のものとして受け入れていた。何も言わずに服を乱暴に脱がせ、セイランの下肢を露出させると、そのまま屹立したものを宛がう。そしてセイランと言葉を交わすこともなく、力任せに腰を進めた。男がしていることは強姦と同じだった。しかし、それでもセイランは暴れないどころか、拒絶の言葉すら放たなかった。
「……っひ、んッ! ぁ、う……っ、」
「あー、……お前がよがってるとこ思い出して抜くのもいいけど、やっぱこっちだわ」
「うぁッ! ぁ、あっ……! そ、んな、はげしくしたら、こえ……ッ!」
「は? そんなん自分で我慢しろよ」
セイランの体は、まるですでに受け入れる準備がなされていたかのように男の性器を難なく迎え入れた。男はそれを知っていたようで、一度奥まで貫くと、そのまま自分の欲を満たすための性急な攻めを与え始める。セイランは額を山肌に押し付けて、突いていた片手で口を覆う。もう片方の手で、後ろからの攻めにより固い山肌に体がぶつかるのを支えるが、それでも乱暴な攻めによって肩や頭など至るところが痛んだ。
セイランが快楽に酔う時間など全くない。男もセイランが痛みに呻いていることに気づいていながら、体勢を変えるようなことはしなかった。セイランが逃げないように片手で腰を掴み、もう片方の手は尻に添えられ、時折力任せにそこを叩いて締めさせる。男はセイランがどうこうなど気にもせず、そんな自分の快楽のことしか考えてはいなかった。
「おい」
「ぁっ、ん、なんだ……っ?」
「お前さ、あの金持ちのガキどっから捕まえてきたんだ?」
男が言っているのがルピナスのことであると、セイランは即座に理解する。と同時に、セイランは頭を必死で回転させる。
なんと言えばいいのだろう。捕まえてきたというより、どちらかといえば捕まった、の方が正しい気がする。かといって、昨日からの経緯を話したくもない。
セイランが答えを迷っていることも知らず、不意に男が笑った。そうして男はぐっと、腰を奥に進めながら体を倒し、またセイランの髪を掴んで頭を上げさせる。無理やり自分に近づけたそのセイランの耳元で男は含み笑いを溢しながら囁く。
「大方お前がここで誘ったんだろ?」
「あ……、」
そんなはずないと、言えなかった。もちろんセイランにそんなつもりはない。確かに昨晩の宿では誘ったと言われても仕方ないかもしれないが、最初はそんな気は全くなかった。
でも、確かに。今、ルピナスを繋ぎ止めているのは。
「はは、やってることほとんど娼婦おんなじじゃねぇか。体目当てならあんだけ金出してんのも理解できるわ、お前これだけはマジでセンスあるよ、なぁッ!」
「――ッッ!! ぁ、あっ、ぅ……、あ"ッ!」
がつがつとした貪るような攻めに、セイランはただ震える声を溢していく。男が投げかけた言葉が、セイランの中でぐるぐると黒い渦を巻いていく。
体目当て。
――そうか、だからルピナスは。あの森の中で、俺を選んで、術をかけて、付きまとって、利益もないはずなのに解けるまで側にいるなんて言って、俺なんかに優しくしてくれたのか。
――あいつも、こいつらといっしょだったのか。
セイランの頬が濡れていく。それは与えられる快楽のせいか、頭部を襲う痛みのせいか、それとも別の何かのせいか。気にするものは誰もいない。はずだった。
不意に、セイランの耳が遠くの足音を拾う。それは自分が先ほど駆けてきた、ギルドの横の路地から聞こえてくるもので、真っ直ぐこちらへ向かっている。
「ぁ、あ……っ! まっ……、誰か、来てる……ッ!」
「ん? またどうせお前の声に釣られたヤツだろ。責任持って輪姦されろ」
セイランは咄嗟に頭を上げて振り返ろうとするが、直後に伸びてきた男の手に再び頭を山肌に押さえ付けられそれは叶わない。セイランはそれきり諦めたように目を伏せ、ただ行為がいつか終わることを待つことに専念することにした。律動が止まる気配は当然ありもせず、卑猥な性行為の音が響く。涙が頬を伝って落ちていくのを感じながら、セイランはただ甘く喉を震わせていた。
だが無情にも、セイランはすぐに現実に引き戻されることになる。それは足音が止まった時。ギルドの誰かだろうと思われていたその人物の声が、届いた瞬間だった。
ギルド・ロベリアは崖に接した構造上、ギルドの真裏と崖の間に三メートルほどの隙間があった。ギルドの四階が山との出入り口となっているため、そこが屋根になり、空は見えないトンネル状の空間。
セイランはそこに向かっていた。その表情は焦燥しているようで、全速力とまではいかないが、相当急いでいる様子だった。そうしてセイランはギルドの側面、人気のない路地を抜け、裏手へと飛び込む。
「はっ……っ、は……」
「随分と遅かったな、まさかすっぽかしたのかと思ったわ」
「っ……そんなこと、するわけないだろ……」
セイランが飛び込んだ先にいたのは、先ほどギルドで通りすがりの一瞬で声をかけていた男だった。が、男は見知らぬ一般人が見たら思わず絶句するであろう様相で、山肌に背を預け立っていた。
男は遠目でも分かるほどに下半身を露出し、自慰行為を行っている真っ最中だった。しかし男はセイランが現れたことに焦る様子は微塵もなく、むしろ満足そうなにんまりとした下品な笑みを浮かべた。対してそんな様を見せられたセイランの方も、特に驚く様子は見せず、その上軽く息を整えると自ら男の方に歩み寄っていった。
それからセイランは男の前で膝を付き、眼前にすでに勃起している性器を置くと小さく深呼吸をする。男がそのセイランの口に、亀頭部を押し当て行為を促すと、セイランはそれに従順に従い、先端をゆっくりと口に含ませた。
セイランは軽く頭を前後に動かして、唇と舌で先端からカリ首にかけての短い距離にまず刺激を送る。そして口内に唾液をためると、一度口を離しツンと立てた舌先で浮き出た血管をなぞるように竿を伝っていく。はぁ、と時折熱い吐息を吐き出しながら、竿から睾丸にかけて何度も啄むようなキスをして、また口内に含ませ顔を動かしてを繰り返す。
その行為は明らかに口淫に長けた、経験者のもの。しかし、それを行うセイランの表情は曇ったもので、自ら進んで行っているわけではないことを示していた。それでも必死に男に快楽を与えようと舌を動かすセイランを、男は満足そうに見下ろす。その男の表情は愉悦とも恍惚とも取れるもので、支配欲をじわじわと満たされていくのが目つきに浮かび上がっていた。
男はセイランの額を覆っていたバンダナに手を当てそれを上へ持ち上げ頭から外すと、適当に放り投げる。それによって落ちてきた前髪に指を絡め、片手でぐいと上にかきあげ、男はセイランの必死な表情を眺めた。整った眉を苦しげに潜めて、透き通った瞳は潤い、熟れた唇で陰茎を挟み、その口内を犯されている。見目の良い顔面を直接犯している光景が男の眼前に広がっていた。
「く、はは、いいねぇ……やっぱこっちのセンスしかねぇじゃん」
「……ん、っは、ぁ……」
「ま、でも今日はフェラはそんなもんでいいわ。お前が来るのおせぇから自分で抜いてたし。それよりさっさと挿れさせろよ、ほら、立て」
と、男は急にセイランの後頭部に手を回し、ぐっと髪を鷲掴んで顔を上げさせる。その痛みにセイランが顔をしかめるのも無視して、強引に立ち上がらせた。
「ぃ"っ……、う……ッ!」
「おら壁に手ぇ突いてこっちに尻向けろよ」
セイランが言葉を返すのを待たず、男はそれまで背にしていた山肌から身を離し、そこにセイランの頭をほとんど叩きつけるようにして押し付けた。鈍い痛みがセイランの頭部を襲うが、セイランは男の手に抗おうとする様子は見せなかった。それどころか、むしろセイランは男に言われた通りに山肌に手を突き、男に差し出すようにして尻を向けた。
男はそんなセイランの仕草を当たり前のものとして受け入れていた。何も言わずに服を乱暴に脱がせ、セイランの下肢を露出させると、そのまま屹立したものを宛がう。そしてセイランと言葉を交わすこともなく、力任せに腰を進めた。男がしていることは強姦と同じだった。しかし、それでもセイランは暴れないどころか、拒絶の言葉すら放たなかった。
「……っひ、んッ! ぁ、う……っ、」
「あー、……お前がよがってるとこ思い出して抜くのもいいけど、やっぱこっちだわ」
「うぁッ! ぁ、あっ……! そ、んな、はげしくしたら、こえ……ッ!」
「は? そんなん自分で我慢しろよ」
セイランの体は、まるですでに受け入れる準備がなされていたかのように男の性器を難なく迎え入れた。男はそれを知っていたようで、一度奥まで貫くと、そのまま自分の欲を満たすための性急な攻めを与え始める。セイランは額を山肌に押し付けて、突いていた片手で口を覆う。もう片方の手で、後ろからの攻めにより固い山肌に体がぶつかるのを支えるが、それでも乱暴な攻めによって肩や頭など至るところが痛んだ。
セイランが快楽に酔う時間など全くない。男もセイランが痛みに呻いていることに気づいていながら、体勢を変えるようなことはしなかった。セイランが逃げないように片手で腰を掴み、もう片方の手は尻に添えられ、時折力任せにそこを叩いて締めさせる。男はセイランがどうこうなど気にもせず、そんな自分の快楽のことしか考えてはいなかった。
「おい」
「ぁっ、ん、なんだ……っ?」
「お前さ、あの金持ちのガキどっから捕まえてきたんだ?」
男が言っているのがルピナスのことであると、セイランは即座に理解する。と同時に、セイランは頭を必死で回転させる。
なんと言えばいいのだろう。捕まえてきたというより、どちらかといえば捕まった、の方が正しい気がする。かといって、昨日からの経緯を話したくもない。
セイランが答えを迷っていることも知らず、不意に男が笑った。そうして男はぐっと、腰を奥に進めながら体を倒し、またセイランの髪を掴んで頭を上げさせる。無理やり自分に近づけたそのセイランの耳元で男は含み笑いを溢しながら囁く。
「大方お前がここで誘ったんだろ?」
「あ……、」
そんなはずないと、言えなかった。もちろんセイランにそんなつもりはない。確かに昨晩の宿では誘ったと言われても仕方ないかもしれないが、最初はそんな気は全くなかった。
でも、確かに。今、ルピナスを繋ぎ止めているのは。
「はは、やってることほとんど娼婦おんなじじゃねぇか。体目当てならあんだけ金出してんのも理解できるわ、お前これだけはマジでセンスあるよ、なぁッ!」
「――ッッ!! ぁ、あっ、ぅ……、あ"ッ!」
がつがつとした貪るような攻めに、セイランはただ震える声を溢していく。男が投げかけた言葉が、セイランの中でぐるぐると黒い渦を巻いていく。
体目当て。
――そうか、だからルピナスは。あの森の中で、俺を選んで、術をかけて、付きまとって、利益もないはずなのに解けるまで側にいるなんて言って、俺なんかに優しくしてくれたのか。
――あいつも、こいつらといっしょだったのか。
セイランの頬が濡れていく。それは与えられる快楽のせいか、頭部を襲う痛みのせいか、それとも別の何かのせいか。気にするものは誰もいない。はずだった。
不意に、セイランの耳が遠くの足音を拾う。それは自分が先ほど駆けてきた、ギルドの横の路地から聞こえてくるもので、真っ直ぐこちらへ向かっている。
「ぁ、あ……っ! まっ……、誰か、来てる……ッ!」
「ん? またどうせお前の声に釣られたヤツだろ。責任持って輪姦されろ」
セイランは咄嗟に頭を上げて振り返ろうとするが、直後に伸びてきた男の手に再び頭を山肌に押さえ付けられそれは叶わない。セイランはそれきり諦めたように目を伏せ、ただ行為がいつか終わることを待つことに専念することにした。律動が止まる気配は当然ありもせず、卑猥な性行為の音が響く。涙が頬を伝って落ちていくのを感じながら、セイランはただ甘く喉を震わせていた。
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