小説執筆マニュアル

百々 五十六

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なくしたわけじゃない!異世界に召喚されたんだ! 執筆マニュアル

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作品名:なくしたわけじゃない!異世界に召喚されたんだ!
物語尺:長期 短編集(アイディアの続く限り続行可能。※短・中期にすることも可能)
物語構成:単話列挙テーマ短編集型(登場人物、背景設定、話の内容に関連性なし。テーマである”苦しいわけ”だけ共通)
作品形式:テンプレートなし。お決まりの流れなし。テーマと短編という作品形式さえ守れば、後は自由に書いてよい。自由に行こう!作品同士のつながりはない。その話だけを見て面白いと思える作品にする。
視点:主人公一人称視点 ※主人公は作品により異なる
登場人物:主人公。他 ※登場人物は作品により異なる
背景:現代。そんなわけない言い訳。
保存推奨物:アイディア被り防止のため、何を書いたのかをまとめて保存しておく必要あり。登場人物設定、背景設定、物語の流れ、話の内容などは作品によって異なるため保存しておく必要なし。
初期構想あらすじ

なくしたわけじゃない!異世界に召喚されたんだ!

「なくしたわけじゃない!異世界に召喚されたんだ!」
「ちょっと困ったおばあさんがいて助けてたんだ」
「困ってる外国人に道を聞かれたから、道案内してた」
「電車が混みすぎてて乗れなかったんだ」
「痴漢のえん罪にかけられてて」
「隕石が道を封鎖してて」
「どっかの国の王様が来ていたせいで道路が封鎖されてて」
「寝坊したんじゃない。タイムマシンで寝ている間に未来に飛ばされたんだ」
などなど、様々な言い訳で、様々な局面を切り抜けようとする人々の短編集。
むちゃくちゃな言い訳や、何度目だという言い訳、どんな言い訳でも必死に訴えていたら面白くなってしまうものだ。
いろんな人が必死に言い訳をする様を是非ともご覧あれ!


本あらすじ
※未設定。連載開始時に設定。
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