60 / 78
第9笑
ご機嫌を取りし者達
しおりを挟む
~前回のあらすじ~悪くないな…
「じゃあ教える?」
「俺が…個人的に…二人きりで…教えたい…」
「流石にそれはダメだな」
「じゃあ教育はまた今度で」
「じゃあ次は銀行の手続きの方をお願い」
「こっちの銀行ってどんな感じだったの?」
「個人でも作れるみたいですし、パーティでも作れました」
「個人じゃなくてパーティで作ったの?」
「どんな感じなの?」
「意外にも進んでまして、一箇所で登録しておけば加盟国ならどこでもお金を引き出す事が出来るみたいです」
「現代のシステムと激似じゃん」
「俺等以外の異世界人が広めたのかな?」
「そこんところどうなの?サムっさん」
「…私の事?変な呼び方しないで下さい」
「で実際そこん所ってどうなってんの?」
「私が生まれた時にはもう今のシステムになってたらしいので」
「何十年経ってんの?」
「まだ21才ですけど?」
「えっ!その老け顔で?」
「ペナルティ欲しいの?」
「麗しのお姉様」
「あからさまにヨイショすんな」
「でもそんな前からあるってことはそいつは21年以上前50年以下にこっちに来たって事かな?」
「結構絞れてるけど何で?」
「70年代辺りにキャッシュカードが流行り始めたらしいよ」
「じゃあ金融関係の知識があって、さっき言った年代の人なら生きてたら最低でも21才~50才の間って事ですかね?」
「もし生きてるんなら会ってみたいな。その人の元々の知識もだし、こっちに来てからの知識も聞いてみたいな」
「複数人で来たのか、それとも一人で来たのか、どうやって生活をしてきたのか技術を提供する術をどこで身に付けたのか、まずはどこに技術を売ったのか、他にも技術を提供したのか等々…」
「俺達五人で来てるけど何にも出来ないし、もしドヤ顔で作った技術がもうあったりしたら著作権侵害とかで訴えられたら嫌だし」
「その辺りもどうなってんの?」
「著作権に関しても契約が発生します」
「それも破ったら何か地味な罰があったりするの?」
「普通に逮捕されますけど?」
「怖っ‼︎いや、当たり前か」
「罰金とかでは無いんですか?」
「著作物に関しては商業の神に契約しますので違反をすることは神の意思に反するということになりますので…というかこんな事も知らないんですか?」
「みんな集合」
全員集まって
「あの女性格悪いな」
「何か言った?」
「いえ、別に何も言ってませんよ」
「もう誤魔化すの面倒臭いし説明した方が良いんじゃない?」
「シエロ君も仲間になる訳ですからいっその事サムスさんにも言っといた方が後々動きやすくなると思いますよ」
「そうした方が良いかな?」
「コソコソしてどうしたんですか?またやましい事でも相談してるんですか?」
「はい、また集合~」
サムスの方にみんな集合する
「あの女、結婚は無理だな」
「聞こえてますよ」
「査定終わりました~」
「ナイスタイミング」
「受付行きましょう」
「話終わってませんよ」
「今日の夜までのお・た・の・し・み」
「変な話だったら覚悟して置いてくださいね」
「モロのチン。つまらない話だったら詩の魂をくれてやる」
「…何で俺だけ?」
「自信があるからな」
「理由になってないぞ」
「じゃあ教える?」
「俺が…個人的に…二人きりで…教えたい…」
「流石にそれはダメだな」
「じゃあ教育はまた今度で」
「じゃあ次は銀行の手続きの方をお願い」
「こっちの銀行ってどんな感じだったの?」
「個人でも作れるみたいですし、パーティでも作れました」
「個人じゃなくてパーティで作ったの?」
「どんな感じなの?」
「意外にも進んでまして、一箇所で登録しておけば加盟国ならどこでもお金を引き出す事が出来るみたいです」
「現代のシステムと激似じゃん」
「俺等以外の異世界人が広めたのかな?」
「そこんところどうなの?サムっさん」
「…私の事?変な呼び方しないで下さい」
「で実際そこん所ってどうなってんの?」
「私が生まれた時にはもう今のシステムになってたらしいので」
「何十年経ってんの?」
「まだ21才ですけど?」
「えっ!その老け顔で?」
「ペナルティ欲しいの?」
「麗しのお姉様」
「あからさまにヨイショすんな」
「でもそんな前からあるってことはそいつは21年以上前50年以下にこっちに来たって事かな?」
「結構絞れてるけど何で?」
「70年代辺りにキャッシュカードが流行り始めたらしいよ」
「じゃあ金融関係の知識があって、さっき言った年代の人なら生きてたら最低でも21才~50才の間って事ですかね?」
「もし生きてるんなら会ってみたいな。その人の元々の知識もだし、こっちに来てからの知識も聞いてみたいな」
「複数人で来たのか、それとも一人で来たのか、どうやって生活をしてきたのか技術を提供する術をどこで身に付けたのか、まずはどこに技術を売ったのか、他にも技術を提供したのか等々…」
「俺達五人で来てるけど何にも出来ないし、もしドヤ顔で作った技術がもうあったりしたら著作権侵害とかで訴えられたら嫌だし」
「その辺りもどうなってんの?」
「著作権に関しても契約が発生します」
「それも破ったら何か地味な罰があったりするの?」
「普通に逮捕されますけど?」
「怖っ‼︎いや、当たり前か」
「罰金とかでは無いんですか?」
「著作物に関しては商業の神に契約しますので違反をすることは神の意思に反するということになりますので…というかこんな事も知らないんですか?」
「みんな集合」
全員集まって
「あの女性格悪いな」
「何か言った?」
「いえ、別に何も言ってませんよ」
「もう誤魔化すの面倒臭いし説明した方が良いんじゃない?」
「シエロ君も仲間になる訳ですからいっその事サムスさんにも言っといた方が後々動きやすくなると思いますよ」
「そうした方が良いかな?」
「コソコソしてどうしたんですか?またやましい事でも相談してるんですか?」
「はい、また集合~」
サムスの方にみんな集合する
「あの女、結婚は無理だな」
「聞こえてますよ」
「査定終わりました~」
「ナイスタイミング」
「受付行きましょう」
「話終わってませんよ」
「今日の夜までのお・た・の・し・み」
「変な話だったら覚悟して置いてくださいね」
「モロのチン。つまらない話だったら詩の魂をくれてやる」
「…何で俺だけ?」
「自信があるからな」
「理由になってないぞ」
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
異世界配信〜幼馴染みに捨てられた俺を導く神々の声(視聴者)
葉月
ファンタジー
コルネ村で、幼なじみであり恋人でもあったユリアナと、ささやかな幸福を分かち合って生きていたロイド。
だがある日、ユリアナは女神の愛子として目覚め、国王の命により王都へと連れ去られる。
突然、日常を奪われ、運命に引き裂かれたロイドは、抗う術も持たぬまま、否応なく大きな流れへと呑み込まれていく。
これは、奪われたものを取り戻すため、そして理不尽な運命に抗おうとする、一人の少年の物語である。
スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
『召喚ニートの異世界草原記』
KAORUwithAI
ファンタジー
ゲーム三昧の毎日を送る元ニート、佐々木二郎。
ある夜、三度目のゲームオーバーで眠りに落ちた彼が目を覚ますと、そこは見たこともない広大な草原だった。
剣と魔法が当たり前に存在する世界。だが二郎には、そのどちらの才能もない。
――代わりに与えられていたのは、**「自分が見た・聞いた・触れたことのあるものなら“召喚”できる」**という不思議な能力だった。
面倒なことはしたくない、楽をして生きたい。
そんな彼が、偶然出会ったのは――痩せた辺境・アセトン村でひとり生きる少女、レン。
「逃げて!」と叫ぶ彼女を前に、逃げようとした二郎の足は動かなかった。
昔の記憶が疼く。いじめられていたあの日、助けを求める自分を誰も救ってくれなかったあの光景。
……だから、今度は俺が――。
現代の知恵と召喚の力を武器に、ただの元ニートが異世界を駆け抜ける。
少女との出会いが、二郎を“召喚者”へと変えていく。
引きこもりの俺が、異世界で誰かを救う物語が始まる。
※こんな物も召喚して欲しいなって
言うのがあればリクエストして下さい。
出せるか分かりませんがやってみます。
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
ペット(老猫)と異世界転生
童貞騎士
ファンタジー
老いた飼猫と暮らす独りの会社員が神の手違いで…なんて事はなく災害に巻き込まれてこの世を去る。そして天界で神様と会い、世知辛い神様事情を聞かされて、なんとなく飼猫と共に異世界転生。使命もなく、ノルマの無い異世界転生に平凡を望む彼はほのぼののんびりと異世界を飼猫と共に楽しんでいく。なお、ペットの猫が龍とタメ張れる程のバケモノになっていることは知らない模様。
異世界でまったり村づくり ~追放された錬金術師、薬草と動物たちに囲まれて再出発します。いつの間にか辺境の村が聖地になっていた件~
たまごころ
ファンタジー
王都で役立たずと追放された中年の錬金術師リオネル。
たどり着いたのは、魔物に怯える小さな辺境の村だった。
薬草で傷を癒し、料理で笑顔を生み、動物たちと畑を耕す日々。
仲間と絆を育むうちに、村は次第に「奇跡の地」と呼ばれていく――。
剣も魔法も最強じゃない。けれど、誰かを癒す力が世界を変えていく。
ゆるやかな時間の中で少しずつ花開く、スロー成長の異世界物語。
盾の間違った使い方
KeyBow
ファンタジー
その日は快晴で、DIY日和だった。
まさかあんな形で日常が終わるだなんて、誰に想像できただろうか。
マンションの屋上から落ちてきた女子高生と、運が悪く――いや、悪すぎることに激突して、俺は死んだはずだった。
しかし、当たった次の瞬間。
気がつけば、今にも動き出しそうなドラゴンの骨の前にいた。
周囲は白骨死体だらけ。
慌てて武器になりそうなものを探すが、剣はすべて折れ曲がり、鎧は胸に大穴が空いたりひしゃげたりしている。
仏様から脱がすのは、物理的にも気持ち的にも無理だった。
ここは――
多分、ボス部屋。
しかもこの部屋には入り口しかなく、本来ドラゴンを倒すために進んできた道を、逆進行するしかなかった。
与えられた能力は、現代日本の商品を異世界に取り寄せる
【異世界ショッピング】。
一見チートだが、完成された日用品も、人が口にできる食べ物も飲料水もない。買えるのは素材と道具、作業関連品、農作業関連の品や種、苗等だ。
魔物を倒して魔石をポイントに換えなければ、
水一滴すら買えない。
ダンジョン最奥スタートの、ハード・・・どころか鬼モードだった。
そんな中、盾だけが違った。
傷はあっても、バンドの残った盾はいくつも使えた。
両手に円盾、背中に大盾、そして両肩に装着したL字型とスパイク付きのそれは、俺をリアルザクに仕立てた。
盾で殴り
盾で守り
腹が減れば・・・盾で焼く。
フライパン代わりにし、竈の一部にし、用途は盛大に間違っているが、生きるためには、それが正解だった。
ボス部屋手前のセーフエリアを拠点に、俺はひとりダンジョンを生き延びていく。
――そんなある日。
聞こえるはずのない女性の悲鳴が、ボス部屋から響いた。
盾のまちがった使い方から始まる異世界サバイバル、ここに開幕。
【AIの使用について】
本作は執筆補助ツールとして生成AIを使用しています。
主な用途は「誤字脱字のチェック」「表現の推敲」「壁打ち(アイデア出しの補助)」です。
ストーリー構成および本文の執筆は作者自身が行っております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる