導かされしバカたち

ヒロチキ、

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第10笑

赦しを請いし者達

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~前回のあらすじ~「「「ズコーーーー」」」
「今までの人生…」
「えっ‼︎無視⁉︎」
「続けます。こっちの世界に来た事に関しての話の脈絡がガッタガタでして、繋がりが見えなく一つ一つなら同情する余地が見えますがそれを合わせる事によって持ち味が消えてしまってる非常に残念な結果になっています」
「ちょ、ちょっと…本気のダメ出しは止めよって」
「放送作家の先生にも似た様なこと言われたな」
「一度そっちの世界で注意を受けているのにそれを直す事が出来ずにいたからそんな生活を送ってたんじゃないですか?」
「もう止めてくれ。命が保たない」
「大丈夫、致命傷だ!」
「では聞きますけど、もしあなたに娘がいて痴漢されて、した相手が『俺はいろいろ大変な目にあって来たし反省もしてるから許してくれ』って言われたら許せますか?」
「生まれてきた事を後悔させるくらいの聞いた事も無い罰が当たれば良いのにって思うね」
「そう言う事です」
「納得」
「絶対許される事ではありませんから」
「恩赦は?」
「何であると思ったんですか?」
「司法取引も?」
「無いです」
「まぁでも自首すれば多少は罰金刑が軽くなるかも知れませんね」
「これ絶対軽くならない奴だよ」
「バレましたか」
「誘導尋問だ」
「何一つ誘導されてないけどね」
「じゃあ十好とうすい、お勤め頑張ってきて」
「痙攣」ビシッ
「場合によっては免除されるかもしれませんよ」
「どぅ~やって?」
「まずその喋り方を止めなさい」
「わかってますよ。ボクだって本当は止めたいんです」
「じゃあ何でな止めないんですか?」
「迷惑なのはわかっているけど、わかっちゃいるけど止められないのよ」
「J◯SRAC大丈夫かな?」
「歌ってないから大丈夫じゃない?」
「で結局どうすれば許されるんですか?」
「何でキレ気味になってんだよ」
「先ほど受けた依頼、貴族からの依頼だったので仕事をこなして貴族の役に立てば恩を着せられるし、信頼を得られるし、もしかしたらランクが上がって収入も増えれば今よりも楽しい生活を送る事が出来るかもしれませんよ」
「性活?ヤります」
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