65 / 78
第10笑
話せし者達
しおりを挟む
~前回のあらすじ~「なぜ鍵を閉めた?」
「数日前に来たって言いましたけど、他の国じゃなくって別の世界からなんですよね」
「異世界からの来訪者だったんですか?」
「あらっ⁉︎反応薄い?」
「えっと、別の世界からの来訪者って稀によく居るんですよ」
「どっちだよw」
「大体十数年に一度くらいの割合でどこかに出てくるみたいです」
「そんな珍しい植物みたいな感じで?」
「でも来訪者がこんなに一緒にいるのは聞いた事無いですね」
「俺等は元々5人で連れて来られたのよ」
「珍しいですね」
「訂正が入ります。当初の予定では刄蘭1匹の予定でしたけど他4人は巻き込まれた罪無き哀れな仔羊なのです」
「心より深くお詫び申し上げます」
「巻き込まれたことに関して何も思わなかったんですか?」
「最初は訳分かんなかったけど、でも…向こうにいても…なぁ」
「何があったんですか?」
「こっちで言う大道芸人みたいな事をやってて楽しい仕事だったんですけど…」
「僕等の世界だと芸人とアイドルは飽和状態でして目指す人間が多すぎて頂点の1%以外は淘汰される厳しい世界だったんですよ」
「なので俺等は芸人の仕事以外にも別のやりたくもない接客とかの仕事をやってストレスと溜め込む毎日になってまして…」
「生きるために仕事をしているのか仕事のために生きてるのかわからない生活を送っていたんですよ…」
「辞めたり逃げようとは思わなかったんですか?」
「何ども考えたよ…でもその中でも芸人として笑いを取るのが気持ち良かったんで逃げられなかったんですよね」
「人の笑顔を見るとやっぱり気持ちが良いのよね…」
「一種の脳内麻薬なのよね」
「作者は一度もウケた事無いのにね」
出番減らすぞ
「天の声が聞こえた」
「と言う訳なのよ。セクハラした事…許してくれる?」
「無理です」
「「「ズコーーーー」」」
「数日前に来たって言いましたけど、他の国じゃなくって別の世界からなんですよね」
「異世界からの来訪者だったんですか?」
「あらっ⁉︎反応薄い?」
「えっと、別の世界からの来訪者って稀によく居るんですよ」
「どっちだよw」
「大体十数年に一度くらいの割合でどこかに出てくるみたいです」
「そんな珍しい植物みたいな感じで?」
「でも来訪者がこんなに一緒にいるのは聞いた事無いですね」
「俺等は元々5人で連れて来られたのよ」
「珍しいですね」
「訂正が入ります。当初の予定では刄蘭1匹の予定でしたけど他4人は巻き込まれた罪無き哀れな仔羊なのです」
「心より深くお詫び申し上げます」
「巻き込まれたことに関して何も思わなかったんですか?」
「最初は訳分かんなかったけど、でも…向こうにいても…なぁ」
「何があったんですか?」
「こっちで言う大道芸人みたいな事をやってて楽しい仕事だったんですけど…」
「僕等の世界だと芸人とアイドルは飽和状態でして目指す人間が多すぎて頂点の1%以外は淘汰される厳しい世界だったんですよ」
「なので俺等は芸人の仕事以外にも別のやりたくもない接客とかの仕事をやってストレスと溜め込む毎日になってまして…」
「生きるために仕事をしているのか仕事のために生きてるのかわからない生活を送っていたんですよ…」
「辞めたり逃げようとは思わなかったんですか?」
「何ども考えたよ…でもその中でも芸人として笑いを取るのが気持ち良かったんで逃げられなかったんですよね」
「人の笑顔を見るとやっぱり気持ちが良いのよね…」
「一種の脳内麻薬なのよね」
「作者は一度もウケた事無いのにね」
出番減らすぞ
「天の声が聞こえた」
「と言う訳なのよ。セクハラした事…許してくれる?」
「無理です」
「「「ズコーーーー」」」
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
異世界配信〜幼馴染みに捨てられた俺を導く神々の声(視聴者)
葉月
ファンタジー
コルネ村で、幼なじみであり恋人でもあったユリアナと、ささやかな幸福を分かち合って生きていたロイド。
だがある日、ユリアナは女神の愛子として目覚め、国王の命により王都へと連れ去られる。
突然、日常を奪われ、運命に引き裂かれたロイドは、抗う術も持たぬまま、否応なく大きな流れへと呑み込まれていく。
これは、奪われたものを取り戻すため、そして理不尽な運命に抗おうとする、一人の少年の物語である。
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
盾の間違った使い方
KeyBow
ファンタジー
その日は快晴で、DIY日和だった。
まさかあんな形で日常が終わるだなんて、誰に想像できただろうか。
マンションの屋上から落ちてきた女子高生と、運が悪く――いや、悪すぎることに激突して、俺は死んだはずだった。
しかし、当たった次の瞬間。
気がつけば、今にも動き出しそうなドラゴンの骨の前にいた。
周囲は白骨死体だらけ。
慌てて武器になりそうなものを探すが、剣はすべて折れ曲がり、鎧は胸に大穴が空いたりひしゃげたりしている。
仏様から脱がすのは、物理的にも気持ち的にも無理だった。
ここは――
多分、ボス部屋。
しかもこの部屋には入り口しかなく、本来ドラゴンを倒すために進んできた道を、逆進行するしかなかった。
与えられた能力は、現代日本の商品を異世界に取り寄せる
【異世界ショッピング】。
一見チートだが、完成された日用品も、人が口にできる食べ物も飲料水もない。買えるのは素材と道具、作業関連品、農作業関連の品や種、苗等だ。
魔物を倒して魔石をポイントに換えなければ、
水一滴すら買えない。
ダンジョン最奥スタートの、ハード・・・どころか鬼モードだった。
そんな中、盾だけが違った。
傷はあっても、バンドの残った盾はいくつも使えた。
両手に円盾、背中に大盾、そして両肩に装着したL字型とスパイク付きのそれは、俺をリアルザクに仕立てた。
盾で殴り
盾で守り
腹が減れば・・・盾で焼く。
フライパン代わりにし、竈の一部にし、用途は盛大に間違っているが、生きるためには、それが正解だった。
ボス部屋手前のセーフエリアを拠点に、俺はひとりダンジョンを生き延びていく。
――そんなある日。
聞こえるはずのない女性の悲鳴が、ボス部屋から響いた。
盾のまちがった使い方から始まる異世界サバイバル、ここに開幕。
【AIの使用について】
本作は執筆補助ツールとして生成AIを使用しています。
主な用途は「誤字脱字のチェック」「表現の推敲」「壁打ち(アイデア出しの補助)」です。
ストーリー構成および本文の執筆は作者自身が行っております。
異世界でまったり村づくり ~追放された錬金術師、薬草と動物たちに囲まれて再出発します。いつの間にか辺境の村が聖地になっていた件~
たまごころ
ファンタジー
王都で役立たずと追放された中年の錬金術師リオネル。
たどり着いたのは、魔物に怯える小さな辺境の村だった。
薬草で傷を癒し、料理で笑顔を生み、動物たちと畑を耕す日々。
仲間と絆を育むうちに、村は次第に「奇跡の地」と呼ばれていく――。
剣も魔法も最強じゃない。けれど、誰かを癒す力が世界を変えていく。
ゆるやかな時間の中で少しずつ花開く、スロー成長の異世界物語。
ペット(老猫)と異世界転生
童貞騎士
ファンタジー
老いた飼猫と暮らす独りの会社員が神の手違いで…なんて事はなく災害に巻き込まれてこの世を去る。そして天界で神様と会い、世知辛い神様事情を聞かされて、なんとなく飼猫と共に異世界転生。使命もなく、ノルマの無い異世界転生に平凡を望む彼はほのぼののんびりと異世界を飼猫と共に楽しんでいく。なお、ペットの猫が龍とタメ張れる程のバケモノになっていることは知らない模様。
家族転生 ~父、勇者 母、大魔導師 兄、宰相 姉、公爵夫人 弟、S級暗殺者 妹、宮廷薬師 ……俺、門番~
北条新九郎
ファンタジー
三好家は一家揃って全滅し、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。
父は勇者として、母は大魔導師として異世界で名声を博し、現地人の期待に応えて魔王討伐に旅立つ。またその子供たちも兄は宰相、姉は公爵夫人、弟はS級暗殺者、妹は宮廷薬師として異世界を謳歌していた。
ただ、三好家第三子の神太郎だけは異世界において冴えない立場だった。
彼の職業は………………ただの門番である。
そして、そんな彼の目的はスローライフを送りつつ、異世界ハーレムを作ることだった。
お気に入り・感想、宜しくお願いします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる