導かされしバカたち

ヒロチキ、

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第10笑

説明せし者達

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~前回のあらすじ~小豆がピスタチオで大豆だった
ギルドでの話も終わり宿屋に戻りサムスとシエロに話す準備をする
「おう、おかえり…ん?今日はいつもとは違うメンバーなのか?」
「そうなのよ、おっちゃん、今日は二人追加で入るからね」
「子供は泊まりでジェシーは途中で帰ります」
「女子だよ!どんな良い間違えだよ」「女子って年齢でもねぇだろ」
「俺は何も言ってないですよ」
「「犯人はコイツです」」
「犯人は刄蘭ばらん遊子ゆうしです」
「えっ‼︎罰として脚舐めますか?」「我々の界隈ではご褒美です」
「話が終われば帰りますので酒飲んで寝て忘れます」
「付き合いましょうか?」
「イヤなデータを更新したく無いので遠慮します」
「いずれは笑い話になるでしょうね…」
「それは私の目線からの言葉です‼︎加害者が言わないでください」
「それでもボクはやってない」
~部屋へ~
「では、お入りください」
「失礼します」
「お邪魔します」
バタン

ガチャ
「…ハイジさん…何で鍵を閉めたんですか?」
「はっ⁉︎つい癖で…」
「やっぱり捕まえますか?」
「誰にも聞かれたく無い秘密の話って事で…」
「流石に犯罪は許容出来ませんよ」
「こっちではまだ何にもやっってませんよ」
「足し蟹…確かにね」
「間違えるか‼︎」
「「こっちでは」と言いましたね?なら貴様等達の国に問い合わせるだけです」
「それに関しても言いたい事があるんです」
「俺が説明する」
十好とうすいがイケボでそう言うとサムスに耳打ちした
「ち◯こ」
「この男は一度殺した方が良いかも知れませんね…」
「待って、せめて説明をしてからにして下さい」
「納得出来るんですか?」
「モロチンです。出来なかったらエッ…」
「やめろ、子供の前だ」
「?」
「実はぁ~私たちぃ~別の国からぁ~来たってぇ~言ってぇ~まぁ~しぃ~たぁ~けぇ~どぅ~」
「私の理性が残ってるうちに話すのが賢明だと思いますよ」
「どぅ~しましょ~?」
「密室なら洗う血飛沫の量が少なくなりそうですよね?」
「ヤバい、この子マジだ」
「じゃあ簡単に説明します」
「異世界から来ました」
「簡単すぎるわ」
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