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第9笑
目覚めされし者達
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~前回のあらすじ~てへっ
~解散~
「明日はとうとう異世界物の定番の特別クエストだな」
「でも尋問、拷問って出来るんですか」
「働いてた時の上司とかマナーの悪い奴らを思い出せばやってやれない事は無い」
「相当現世を恨んでたんですね」
「呪術の能力を持ったまま現世に帰ったら必ずあいつらに聞いた事ないバチを当てたい」
「女神様(笑)は間違ってなかったんですね…」
ギルドの受付に帰ってくると何故か刄蘭が俯いていて遊子とサムスがそばに立っていた
「どうしたの?」
「話は終わりましたか?」
「終わりましたけど何で刄蘭が俯いていて二人が慰めているんですか?」
「実はさっき「露出してくる」って言ってたでしょ?」
「うん」
「それで止めはしたんだけどニュルンってすり抜けていって良い感じの路地裏で…」
「良い感じの路地裏って何だよ」
「下半身を出したのよ、そしたら女の子達に…」
『えっ⁉︎小豆?』
『違うわよ、ピスタチオでしょ』
『二人とも失礼よ、ちゃんと大きいでしょ…大豆ですか?』
『いや、どっちにしろ小さいじゃんプークスクス』
「…って事で今に至るわけよ」
「ショックで塞ぎ込んでるのか?」
「なんていうか……その…下品なんですが…フフ……勃起……しちゃいましてね………」
「知らねぇよ。吉◯吉影みたいに言うな」
「でもサムスさんこの場合公然猥褻にならないんですか?」
「もちろん…」その言葉を聞いた時、皆の視線がサムスに集中した
「言い間違えないからね。もちろん公然猥褻です…が、それは猥褻な事をした場合のみですので彼みたいに…男性器だと…認識されて…ない場合には…捕まえ…られ…ない…ん…で…す(笑)」
「笑うな」
スッ
「そして腰を引くな」
「お前の様な勘のいいガキは嫌いだよ」
「知らねぇよ」
~解散~
「明日はとうとう異世界物の定番の特別クエストだな」
「でも尋問、拷問って出来るんですか」
「働いてた時の上司とかマナーの悪い奴らを思い出せばやってやれない事は無い」
「相当現世を恨んでたんですね」
「呪術の能力を持ったまま現世に帰ったら必ずあいつらに聞いた事ないバチを当てたい」
「女神様(笑)は間違ってなかったんですね…」
ギルドの受付に帰ってくると何故か刄蘭が俯いていて遊子とサムスがそばに立っていた
「どうしたの?」
「話は終わりましたか?」
「終わりましたけど何で刄蘭が俯いていて二人が慰めているんですか?」
「実はさっき「露出してくる」って言ってたでしょ?」
「うん」
「それで止めはしたんだけどニュルンってすり抜けていって良い感じの路地裏で…」
「良い感じの路地裏って何だよ」
「下半身を出したのよ、そしたら女の子達に…」
『えっ⁉︎小豆?』
『違うわよ、ピスタチオでしょ』
『二人とも失礼よ、ちゃんと大きいでしょ…大豆ですか?』
『いや、どっちにしろ小さいじゃんプークスクス』
「…って事で今に至るわけよ」
「ショックで塞ぎ込んでるのか?」
「なんていうか……その…下品なんですが…フフ……勃起……しちゃいましてね………」
「知らねぇよ。吉◯吉影みたいに言うな」
「でもサムスさんこの場合公然猥褻にならないんですか?」
「もちろん…」その言葉を聞いた時、皆の視線がサムスに集中した
「言い間違えないからね。もちろん公然猥褻です…が、それは猥褻な事をした場合のみですので彼みたいに…男性器だと…認識されて…ない場合には…捕まえ…られ…ない…ん…で…す(笑)」
「笑うな」
スッ
「そして腰を引くな」
「お前の様な勘のいいガキは嫌いだよ」
「知らねぇよ」
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