導かされしバカたち

ヒロチキ、

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第8笑

スカウトせし者たち

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~前回のあらすじ~4つのエロか
「お前の事だから若い男児を狙ってるんじゃないの?って事」
「流石に空気読むわ」
「いや、「あるわけねぇだろ」じゃないんだ…」
「あっ‼︎ちが…」
「代金は出来高で決めよ」
「聞いて聞いて、言い間違えただけだからそんな事思ってないから」
「必死に言えば言う程マジなのかな?ってなるよ」
「もっと軽い感じで言えば…」
「間~違~えた~♪」
「遅いよ」
「シエロ君、相談があるんだけど、俺達薬草に関する知識が無くて困ってたんだ。だから君が良ければ薬草を鑑定してくれないかな?」
「もろちん依頼料も後でギルドに言うし薬の材料も分けるから」
「そんなに優しくするなんて…まさかぼくの体目当てですか?」
「おや?君もこっち側の人間だったのかい?」
「あっ!違うんですか?ごめんなさい。不必要に優しくする人間は裏があるって教わってましたので…」
「ちゃんと教育されてるし、教育してくれる人がいるんだね。その警戒心は大切だから忘れちゃダメだよ」
「何様だよ」
「俺はちゃんとしてる人はちゃんと認めて褒めてあげたいの。俺は親からも職場からも褒められた事が一度も無いから…」
「ショウタロー・ダークネスが出てきたな」
「呪術の素」
「調味料みたいに言うな」
「早速お願い出来るかな?」
「そう言う事でしたら喜んでやらせて貰います」
「「「「ありがとうございます」」」」
「とは言っても鑑定持ちとそうじゃない人だと感覚が違うので仲間に鑑定も違いないと大変になりますよ」
「大丈夫大丈夫。今日は用事があって来てないけどウチのリーダーは鑑定持ちだから」
「…あっ、そう…なんですね…」
「あっ、いやっ、あの、君が良ければこれからも一緒にクエスト行ったりしないかい?」
「そうそう大歓迎だよ」
「でもいきなり一人増えたり戦闘職でもない人間が入ったりしたら迷惑なんじゃ…」
「大丈夫大丈夫、鑑定が二人いれば2グループにわけられるしダブル鑑定ブルードラゴンだから…」
「この子に気ぃ遣い過ぎて意味わかんない事になってんぞ。なんだよダブル鑑定ブルードラゴンって」
「子供は龍が好きだろ~が」
「俺等の世界の常識をこっちでも押し付けんな」
「裁縫道具とかエプロンドラゴンだっただろ?」
「残念、俺は◯◯えもんだったからドラゴンに対して思い入れは無い」
「お前は全国の小学生の裏切り者だ」
「俺そこまでの事してたの?」
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