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中学時代
1時間後
男の人が射精したものを、女の人の顔にかけて、女の人はそれを『おいしい…』と言いながらぺろぺろと舐めていた。
(あんなモノ、よく舐めれるな…)
少し引いてしまった傍ら、
(春樹の出したモノなら…)
と考えてしまった自分に1番引いた。
エンディングは女の人の感想インタビューで締めくくられていた。
―――
しばしの静寂が訪れる。
「っはぁ~!ヤバかったな!!」
まだ頬が染まったままの春樹がこちらに顔を向けた。
「実はさ、途中でめっちゃ勃起してヤバかったんだよ~」
うん、知ってる。
「それでさ、ちょっとだけなら…と思って触ったらさ、気持ちよすぎてヤバくてやめた!」
うん、それも知ってる…。
「尚也はどうだった?あの女の人めっちゃエロかったやん」
僕は少したじろいでしまったが、気付かれていないといいな…。
「…っねー!おっぱい大きすぎ!」
途中から春樹にしか目が行かなかったので、序盤の記憶といえばこれかなぁ…。
「なんだよ、尚也は巨乳好きだったのか~」
春樹がニヤニヤしながらからかってくる。
「べ、別にいいだろ!!」
そんなのどうだっていいんだけどね。
ここは話を合わせておかないと…。
「ねぇ、やっぱり尚也も勃起した!?」
「…したよ」
春樹でね。
「よかった~!俺だけだったら相当はずいし、やっぱエロかったもんな~…」
ニヤニヤしながら目を閉じて余韻に浸る春樹。
「…ねぇ、その勃起って治まった?」
ニヤニヤしていたかと思えば、今度は深刻な顔をしている。
「えっ、いやっ、その…」
…正直、あんなに興奮したのは初めてだったので、まだ治まりきっていない。
でも後ろめたくて、こんなこと言えない。
「今からキモイこと言うけど、嫌ならちゃんと断れよ?」
そう前置きした後…。
「このまま尚也の部屋で抜いてもいい?」
(あんなモノ、よく舐めれるな…)
少し引いてしまった傍ら、
(春樹の出したモノなら…)
と考えてしまった自分に1番引いた。
エンディングは女の人の感想インタビューで締めくくられていた。
―――
しばしの静寂が訪れる。
「っはぁ~!ヤバかったな!!」
まだ頬が染まったままの春樹がこちらに顔を向けた。
「実はさ、途中でめっちゃ勃起してヤバかったんだよ~」
うん、知ってる。
「それでさ、ちょっとだけなら…と思って触ったらさ、気持ちよすぎてヤバくてやめた!」
うん、それも知ってる…。
「尚也はどうだった?あの女の人めっちゃエロかったやん」
僕は少したじろいでしまったが、気付かれていないといいな…。
「…っねー!おっぱい大きすぎ!」
途中から春樹にしか目が行かなかったので、序盤の記憶といえばこれかなぁ…。
「なんだよ、尚也は巨乳好きだったのか~」
春樹がニヤニヤしながらからかってくる。
「べ、別にいいだろ!!」
そんなのどうだっていいんだけどね。
ここは話を合わせておかないと…。
「ねぇ、やっぱり尚也も勃起した!?」
「…したよ」
春樹でね。
「よかった~!俺だけだったら相当はずいし、やっぱエロかったもんな~…」
ニヤニヤしながら目を閉じて余韻に浸る春樹。
「…ねぇ、その勃起って治まった?」
ニヤニヤしていたかと思えば、今度は深刻な顔をしている。
「えっ、いやっ、その…」
…正直、あんなに興奮したのは初めてだったので、まだ治まりきっていない。
でも後ろめたくて、こんなこと言えない。
「今からキモイこと言うけど、嫌ならちゃんと断れよ?」
そう前置きした後…。
「このまま尚也の部屋で抜いてもいい?」
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