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大学時代
埋める
僕は実家を出て、遠方の大学へ進学した。
大学へ入学してまずやったこと。
それはサークルに入るでもなく、友達を作るわけでもなく。
出会い系アプリに登録して、誰でもいいから相手を探した。
男でも女でも。
僕を受け入れてくれる人が欲しかった。
最初に会ったのは女の子。春樹が好きそうな、色白で可愛らしい…そんな子を無意識にチェックしていた自分に腹が立つ。
初めてラブホに足を運んだ。
彼女は年上で、もちろん処女ではないので、童貞の僕は変な見栄を張らずに済むし、なんといってもドライな関係。
そこがいい。
お互いシャワーを済ませてベッドイン。
初めて触るおっぱいはとても柔らかかった。先端の突起に触れると、甲高い嬌声が漏れた。AVと一緒だ。そう思った。
僕は仰向けになり、彼女が下の方に移動していく。
でも、僕のアソコは一向に立ち上がろうとしなかった。
優しく握られても、それこそ柔らかいまま口に含まれても…やや硬くはなったが、到底挿入できる代物ではなかった。
「は~…童貞の反応楽しみにしてたのに。サイテー。アタシ帰るわ」
彼女は白けてそそくさと帰ってしまった。
…AVを見た時から分かっていたことじゃないか。僕はもう、女性の体に興奮しないんだ。
でも…フェラまでダメになるとは思わなかった。公園で男にされた時はイッたのに。
僕はゲイではない。
でも、女の子が好きなわけでもなさそうだ。
―――
次に会ったのはバイの男性。
ゲイではなく、バイ。
それは、僕がゲイではない、と強く思っていることを表していたのかもしれない。
僕らは互いに刺激し合えるように、横向きで69の体勢を取った。
…春樹以外のモノに触れるのも、しゃぶるのも、初めてだ…。
また春樹が頭をよぎる。忘れるためにここに来ているというのに。なんて女々しいんだろうか…。
僕は竿を扱かれながら鈴口を舌先でこじ開けられた。
「はあぁっ…!!」
初めての感覚に声が出るも、直ぐに相手のモノを咥えこんで我慢した。あまりの気持ちよさに、僕の手元が疎かになってしまうほど…
「尚也くん、ちゃんとボクのもしゃぶってよ、ねぇ!」
喉奥にズチュズチュと打ち付けられて少しえずいてしまう。
僕はやっと腹を決めて、下半身に熱い熱を持ちながらも、目の前の肉棒に一心不乱にむしゃぶりついた。しゃぶればしゃぶるほど、僕に刺激が還元された。それが単純に心地よくて、僕は何度も何度も下手くそなフェラを続けていった。
すると、またお尻がムズムズと疼き始めて、手元が疎かに…。
「ちょっとぉ、尚也くぅん!?」
明らかにイラッとした声が足元から聞こえた。
「あのっ…もし良ければ…お尻、触ってくれませんか」
例え呆れて帰ってしまったとしても、殴られたとしても、また次を探せばいい。
僕は半ばやけくそにお願いしてみた。
するとどうだろう。
体がぐわっと持ち上げられ、僕はうつ伏せに彼の上へ乗っかってしまった。
「尚也くん、お尻好きな人だったの?」
「いや、まだ正直分かんなくて…」
「ふーん…?」
ベロッ。
「ひいっ!?」
今、舐めた…!?
「ちょ、ダメです、汚いですって!!」
「なんでー?触ってほしいって言ったの、尚也くんじゃん。
お兄さんがさ、気持ちのいいこと教えてあげるよ…」
僕は今、彼の顔の上へ跨った状態だ。
そんな体勢で、尻の肉を鷲掴まれ、左右にパックリと開かれる。後孔が丸見えだ。
フッ、と息を吹きかけられると、先ほど舐められた唾液がひんやりと冷えて身震いしてしまう。
「おっ、キレイなピンクちゃんだね~。今から大人にしてあげるからね~」
ザラザラとした舌の表面で、僕の一番汚い所が舐められていく。くすぐったいやら恥ずかしいやら…やり場のない感情を、目の前にある彼の怒張にぶつけるように、咥えこんで舐る。
そして舌でたっぷりと唾液を塗りこまれ、疼き始めたソコは物足りなさを感じるようになっていた。
「あっ、ヒクヒク動いてる!いいねぇ~、そろそろ大丈夫かな?」
つぷぷ…。
「ひあぁっ!!」
尖った舌の先端が、僕のナカに入ってきた。たったの少しだけ。それだけでも熱く、もっともっと欲しくなってしまった。
「大丈夫そうだねぇ」
ギュッ…。
「ううっ…!」
これは、多分、指…だ。
第一関節が曲げられ、内壁をコリコリと引っかいていく。
「あああああっ…!!」
僕は今まで出したことのないような大きな声で悶えてしまう。未知の快楽がそこにはあった。
「尚也くんってば、やっぱりコッチの人じゃないかな?」
指がさらに奥まで挿入される。圧迫感が少し苦しい…が、ある一点に当たると、頭が痺れるような感覚が走った。
「あっ、ここ、ここ~!」
彼はとっくに僕が何もしていなくても怒らなくなっていた。むしろ、僕で楽しんでいる。ここ、にはなにか特別なものでもあるのだろうか。
今度はグリグリッと強く押されると、更なる快感の渦が襲ってきた。
「ここが前立腺ね、男の尻で一番感じるトコロ♪」
あまりの快感に意識がぼうっとする中、うっすらと聞こえたその言葉。
「男はね、ここをちんこで突かれるのが最高なんだよぉ~!」
いつの間にか増やされた指で、重点的に攻め立てられる。前は触れていないのに、物凄い射精感も襲ってきた。
「あっ、あっ、だめっ、イクッ…」
何とか逃れようとするも、今度は今まで無視されてきた僕の息子を握り、激しく擦り始めた。もちろん、ナカへの刺激も続いている。
「ああっ、イクッ、イクッ…あああああっ!!」
ただの射精よりも疲労感が強い。僕の息はいつまでたっても苦しかった。
それにしても…ゼンリツセン?なにあれ気持ちよすぎだよ…。
「尚也クンのお尻開発しちゃったネ」
彼はまだ達していないはずなのに、なんだか楽しそう。
「じゃ、次はボクのを入れてあげるから、覚悟してネ」
…へ?
僕はベットへうつ伏せになり、少しだけ尻を上げた。そこへたっぷりのローションをかけられる。
「まだクパクパしてるから大丈夫だね!」
少しだけ指が入れられて、中までしっかりローションを塗りこまれた。
「処女貰うことになるけど、いいかな?」
ここまでしておいて何を今更…。もう、僕なんてどうなったっていい。気持ちよければ、何でもいい…。
「うん…あげるよ」
「へへっ、ありがとっ!」
くにくにっと入口にペニスの先端が擦り付けられると、ぐぐぐっと力が込められて、ゆっくりと侵入してきた。多少の違和感はあるけれど、嫌悪感はない。そしてその違和感は快楽へと移り変わり、彼のモノをズッポリと飲み込んでしまった。
指とは比べ物にならないほどの圧迫感。でもそれがいい、なんでかは分からないけど、温かくて満たされる気分だ。
「動くよ…」
耳元で囁かれ、ゆっくりと腰が振られていく。まだキツキツの僕のナカに、彼の出っ張ったトコロが擦れて、気持ちがいい…。
「あっ、はぁっ、んっ、はぁ…」
漏れる声を抑えることもせず、ただただ彼から与えられる快楽に身を委ねた。
そのうち、例のゼンリツセンに先端がコツンと当たった。途端に頭が真っ白になるほどの、淫美な電流が走る。
ズチョッ、ズチョッ…とローションが泡立つ音が頭に響く。同時に前を擦られる。声にならない声が出る。
…この先の記憶は曖昧だ。
残されたのは、恐ろしい程の倦怠感と、突き付けられた自分の本当の性癖。
僕のナカは男根で満たされた。それはもう十分過ぎるほどに。
でも心にはぽっかり穴が開いたような、そんな感覚もあった。そんなの、一緒に埋まってくれればよかったのに。
大学へ入学してまずやったこと。
それはサークルに入るでもなく、友達を作るわけでもなく。
出会い系アプリに登録して、誰でもいいから相手を探した。
男でも女でも。
僕を受け入れてくれる人が欲しかった。
最初に会ったのは女の子。春樹が好きそうな、色白で可愛らしい…そんな子を無意識にチェックしていた自分に腹が立つ。
初めてラブホに足を運んだ。
彼女は年上で、もちろん処女ではないので、童貞の僕は変な見栄を張らずに済むし、なんといってもドライな関係。
そこがいい。
お互いシャワーを済ませてベッドイン。
初めて触るおっぱいはとても柔らかかった。先端の突起に触れると、甲高い嬌声が漏れた。AVと一緒だ。そう思った。
僕は仰向けになり、彼女が下の方に移動していく。
でも、僕のアソコは一向に立ち上がろうとしなかった。
優しく握られても、それこそ柔らかいまま口に含まれても…やや硬くはなったが、到底挿入できる代物ではなかった。
「は~…童貞の反応楽しみにしてたのに。サイテー。アタシ帰るわ」
彼女は白けてそそくさと帰ってしまった。
…AVを見た時から分かっていたことじゃないか。僕はもう、女性の体に興奮しないんだ。
でも…フェラまでダメになるとは思わなかった。公園で男にされた時はイッたのに。
僕はゲイではない。
でも、女の子が好きなわけでもなさそうだ。
―――
次に会ったのはバイの男性。
ゲイではなく、バイ。
それは、僕がゲイではない、と強く思っていることを表していたのかもしれない。
僕らは互いに刺激し合えるように、横向きで69の体勢を取った。
…春樹以外のモノに触れるのも、しゃぶるのも、初めてだ…。
また春樹が頭をよぎる。忘れるためにここに来ているというのに。なんて女々しいんだろうか…。
僕は竿を扱かれながら鈴口を舌先でこじ開けられた。
「はあぁっ…!!」
初めての感覚に声が出るも、直ぐに相手のモノを咥えこんで我慢した。あまりの気持ちよさに、僕の手元が疎かになってしまうほど…
「尚也くん、ちゃんとボクのもしゃぶってよ、ねぇ!」
喉奥にズチュズチュと打ち付けられて少しえずいてしまう。
僕はやっと腹を決めて、下半身に熱い熱を持ちながらも、目の前の肉棒に一心不乱にむしゃぶりついた。しゃぶればしゃぶるほど、僕に刺激が還元された。それが単純に心地よくて、僕は何度も何度も下手くそなフェラを続けていった。
すると、またお尻がムズムズと疼き始めて、手元が疎かに…。
「ちょっとぉ、尚也くぅん!?」
明らかにイラッとした声が足元から聞こえた。
「あのっ…もし良ければ…お尻、触ってくれませんか」
例え呆れて帰ってしまったとしても、殴られたとしても、また次を探せばいい。
僕は半ばやけくそにお願いしてみた。
するとどうだろう。
体がぐわっと持ち上げられ、僕はうつ伏せに彼の上へ乗っかってしまった。
「尚也くん、お尻好きな人だったの?」
「いや、まだ正直分かんなくて…」
「ふーん…?」
ベロッ。
「ひいっ!?」
今、舐めた…!?
「ちょ、ダメです、汚いですって!!」
「なんでー?触ってほしいって言ったの、尚也くんじゃん。
お兄さんがさ、気持ちのいいこと教えてあげるよ…」
僕は今、彼の顔の上へ跨った状態だ。
そんな体勢で、尻の肉を鷲掴まれ、左右にパックリと開かれる。後孔が丸見えだ。
フッ、と息を吹きかけられると、先ほど舐められた唾液がひんやりと冷えて身震いしてしまう。
「おっ、キレイなピンクちゃんだね~。今から大人にしてあげるからね~」
ザラザラとした舌の表面で、僕の一番汚い所が舐められていく。くすぐったいやら恥ずかしいやら…やり場のない感情を、目の前にある彼の怒張にぶつけるように、咥えこんで舐る。
そして舌でたっぷりと唾液を塗りこまれ、疼き始めたソコは物足りなさを感じるようになっていた。
「あっ、ヒクヒク動いてる!いいねぇ~、そろそろ大丈夫かな?」
つぷぷ…。
「ひあぁっ!!」
尖った舌の先端が、僕のナカに入ってきた。たったの少しだけ。それだけでも熱く、もっともっと欲しくなってしまった。
「大丈夫そうだねぇ」
ギュッ…。
「ううっ…!」
これは、多分、指…だ。
第一関節が曲げられ、内壁をコリコリと引っかいていく。
「あああああっ…!!」
僕は今まで出したことのないような大きな声で悶えてしまう。未知の快楽がそこにはあった。
「尚也くんってば、やっぱりコッチの人じゃないかな?」
指がさらに奥まで挿入される。圧迫感が少し苦しい…が、ある一点に当たると、頭が痺れるような感覚が走った。
「あっ、ここ、ここ~!」
彼はとっくに僕が何もしていなくても怒らなくなっていた。むしろ、僕で楽しんでいる。ここ、にはなにか特別なものでもあるのだろうか。
今度はグリグリッと強く押されると、更なる快感の渦が襲ってきた。
「ここが前立腺ね、男の尻で一番感じるトコロ♪」
あまりの快感に意識がぼうっとする中、うっすらと聞こえたその言葉。
「男はね、ここをちんこで突かれるのが最高なんだよぉ~!」
いつの間にか増やされた指で、重点的に攻め立てられる。前は触れていないのに、物凄い射精感も襲ってきた。
「あっ、あっ、だめっ、イクッ…」
何とか逃れようとするも、今度は今まで無視されてきた僕の息子を握り、激しく擦り始めた。もちろん、ナカへの刺激も続いている。
「ああっ、イクッ、イクッ…あああああっ!!」
ただの射精よりも疲労感が強い。僕の息はいつまでたっても苦しかった。
それにしても…ゼンリツセン?なにあれ気持ちよすぎだよ…。
「尚也クンのお尻開発しちゃったネ」
彼はまだ達していないはずなのに、なんだか楽しそう。
「じゃ、次はボクのを入れてあげるから、覚悟してネ」
…へ?
僕はベットへうつ伏せになり、少しだけ尻を上げた。そこへたっぷりのローションをかけられる。
「まだクパクパしてるから大丈夫だね!」
少しだけ指が入れられて、中までしっかりローションを塗りこまれた。
「処女貰うことになるけど、いいかな?」
ここまでしておいて何を今更…。もう、僕なんてどうなったっていい。気持ちよければ、何でもいい…。
「うん…あげるよ」
「へへっ、ありがとっ!」
くにくにっと入口にペニスの先端が擦り付けられると、ぐぐぐっと力が込められて、ゆっくりと侵入してきた。多少の違和感はあるけれど、嫌悪感はない。そしてその違和感は快楽へと移り変わり、彼のモノをズッポリと飲み込んでしまった。
指とは比べ物にならないほどの圧迫感。でもそれがいい、なんでかは分からないけど、温かくて満たされる気分だ。
「動くよ…」
耳元で囁かれ、ゆっくりと腰が振られていく。まだキツキツの僕のナカに、彼の出っ張ったトコロが擦れて、気持ちがいい…。
「あっ、はぁっ、んっ、はぁ…」
漏れる声を抑えることもせず、ただただ彼から与えられる快楽に身を委ねた。
そのうち、例のゼンリツセンに先端がコツンと当たった。途端に頭が真っ白になるほどの、淫美な電流が走る。
ズチョッ、ズチョッ…とローションが泡立つ音が頭に響く。同時に前を擦られる。声にならない声が出る。
…この先の記憶は曖昧だ。
残されたのは、恐ろしい程の倦怠感と、突き付けられた自分の本当の性癖。
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