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上越線
コシヒカリの産地より
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上越新幹線も停車する越後湯沢駅には、新潟県の特産品を取り扱うお土産屋や飲食店もいくつもある。その中に500円でおちょこ5杯で越後の代表銘柄の日本酒が試飲できる利き酒コーナーもあり、日本酒にあまり詳しくない私も越後湯沢で途中下車やスキーの帰りなど、時間がある度に何回もほろ酔い気分を味わった。また美肌効果もある日本酒も混ざっている日帰り温泉「酒風呂」もあり、越後湯沢駅に居ながらにして温泉に入れる。露天風呂などはなく浴槽は一つだけだが湯加減は良かった。駅前や周辺にはホテルや旅館、共同浴場や足湯も数々あり温泉街の風情も味わえる。
越後湯沢駅を出発すると、列車は魚沼川沿いに山あいを抜けて東側に越後山脈、西側に魚沼丘陵をパックに田園地帯にさしかかる。正しく魚沼産こしひかりの故郷である。昼間の暑さによって光合成によって多くでんぷんが蓄えられる。それらの多くのでんぷんはお米の美味しさにとって重要で、夜気温が大きく下がるとその分お米のうまみ成分が多くなる。魚沼産こしひかりが美味しくなる理由の一つに、昼と夜の気温差が大きい魚沼地方の気候もある。
その魚沼地方にある舞子高原の緑のゲレンデで、7月にキャンプをした事ある。昼間は温泉に行っても温泉には入る気にもならず水風呂だけでも気持ち良い程もの凄く暑いが、夕方日が陰ってくると昼間の暑さがとても信じられないくらい涼しくなり、しかも夜は焚き火が無くても快適に過ごせた。さそり座、織姫、彦星、白鳥座、天の川などの夏の星空を心地よく眺める事ができた。
夏は緑の稲が広がる。秋の収穫直前には黄金色の稲穂が広がった車窓も想像できる。そして冬には雪により真っ白な平原が広がっているように見える時も良くある。年末年始の帰省で上越線に乗ると、帰省ラッシュなのか他の乗客も多く、車内からスマホなどで写真を撮るなど私のように雪景色に魅かれて方々をよく見かける。六日町で十日町、直江津方面へ向かうほくほく線(北越急行)と分かれて、小出では豪雪地帯の山間部を抜けて会津地方へ向かう只見線に乗り換えられ、更に越後川口では長野方面へ信濃川に沿って向かう飯山線に乗り換えられる。そしてちぢみ(縮)などが特産で、世界最大とも言われる四尺玉も打ち上げられるので有名な片貝花火大会も行われる小千谷をなども通り、宮内で北陸本線と思いきや北陸地方からも伸びている線路信越本線と合流する。
宮内の次に先述したように信越本線ではあるが上越線の終点とも言える長岡に到着する。長岡は新潟県中越地方の中心都市で、鉄道では信越本線と上越線の合流のみならず上越新幹線も通り、経済的にも関東地方との結びつきも強い。
越後湯沢駅を出発すると、列車は魚沼川沿いに山あいを抜けて東側に越後山脈、西側に魚沼丘陵をパックに田園地帯にさしかかる。正しく魚沼産こしひかりの故郷である。昼間の暑さによって光合成によって多くでんぷんが蓄えられる。それらの多くのでんぷんはお米の美味しさにとって重要で、夜気温が大きく下がるとその分お米のうまみ成分が多くなる。魚沼産こしひかりが美味しくなる理由の一つに、昼と夜の気温差が大きい魚沼地方の気候もある。
その魚沼地方にある舞子高原の緑のゲレンデで、7月にキャンプをした事ある。昼間は温泉に行っても温泉には入る気にもならず水風呂だけでも気持ち良い程もの凄く暑いが、夕方日が陰ってくると昼間の暑さがとても信じられないくらい涼しくなり、しかも夜は焚き火が無くても快適に過ごせた。さそり座、織姫、彦星、白鳥座、天の川などの夏の星空を心地よく眺める事ができた。
夏は緑の稲が広がる。秋の収穫直前には黄金色の稲穂が広がった車窓も想像できる。そして冬には雪により真っ白な平原が広がっているように見える時も良くある。年末年始の帰省で上越線に乗ると、帰省ラッシュなのか他の乗客も多く、車内からスマホなどで写真を撮るなど私のように雪景色に魅かれて方々をよく見かける。六日町で十日町、直江津方面へ向かうほくほく線(北越急行)と分かれて、小出では豪雪地帯の山間部を抜けて会津地方へ向かう只見線に乗り換えられ、更に越後川口では長野方面へ信濃川に沿って向かう飯山線に乗り換えられる。そしてちぢみ(縮)などが特産で、世界最大とも言われる四尺玉も打ち上げられるので有名な片貝花火大会も行われる小千谷をなども通り、宮内で北陸本線と思いきや北陸地方からも伸びている線路信越本線と合流する。
宮内の次に先述したように信越本線ではあるが上越線の終点とも言える長岡に到着する。長岡は新潟県中越地方の中心都市で、鉄道では信越本線と上越線の合流のみならず上越新幹線も通り、経済的にも関東地方との結びつきも強い。
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