旅鉄からの手紙
ここで言う旅テツ(旅鉄)とは鉄道旅行が好きな人を指す言葉で筆者である私もその一人である。小学4年生の時に一人で山手線を一周した時に、高層ビルがいくつも立ち並び、新幹線や在来線特急列車や緑とオレンジ(湘南色)の中距離列車など数々の種類の列車が走っている都心ならではの風景が新鮮映ったのが私の旅鉄デビューであった。
以後、あちこちに列車に乗って旅をするようになった。独りで気ままに行動できる旅の解放感は私にとってはたまらなく楽しい。
その旅を自己満足だけで終わらせずに、独断と偏見ながら、特に旅先もしくは旅を振り返って感じた事を一人でも多くの方々に伝えたくて、かつ何かを感じて欲しくて筆を取った。本書を一人でも多くの方々に読んでいただくことにより、世の中が少しでも良くなれば筆者にとって本当に喜ばしいことである!
飛行機、新幹線、高速道路などでなるべく時間をかけずに快適に移動して、観光地を周り、リゾートホテルや高級な旅館などで温泉に入り美味しいものを食べるだけの贅沢な旅でも、旅行先の山や川や海や湖など自然を含めた地理や神社やお寺や城跡など建物を含めた歴史からも気づく事が数々あると思う。それらの旅行先で気づいた事を私達の日常生活もふくめた人生や世の中をより良くする為に活かせればより楽しくて有意義なものとなると思う。
初めからコースや泊まる場所も含めた日程が決められているツアーに参加するのみならず、自分達で計画を立てるなどして日程を決めると旅の楽しさをより実感できるのではないか。
それらの事もレポートを通じて感じて一人でも多くの方々に感じて欲しい!
本書の内容を、旅先に向かう途中も含めた私の旅の思い出はもちろん、行った事ある場所や、ないけど行ってみたい場所の豆知識も含めているのはそういう願いがあるからである。
その願いが一人でも多くの方々に通じれば私にとってさらに嬉しいことはない。
以後、あちこちに列車に乗って旅をするようになった。独りで気ままに行動できる旅の解放感は私にとってはたまらなく楽しい。
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