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背徳の誘惑、罪な蜜。第1話
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あたしは積野蜜代(つみのみつよ)(西暦2000年生まれ)仕事は特に決まってなくて飽きやすいからバイトを、ころころ変えながら仕事してる。
学生時代は元コギャルで髪型は金髪のロングパーマでド派手なメイクしてる。ファッションは派手な服装はミニスカボディコンにパンプスだ。
趣味は夜遊びで複数の男と『やる』事。ろくでなしな趣味なのは重々、分かってる。元コギャル時代の悪い癖が抜けきれなくて見知らぬ男を誘惑したり逆に軟派されてはホイホイ付いてって
行き先は見知らぬ男の家か
若しくはラブホの、どっちかで、あたしの機嫌が良い時はタダで『やる』事もあれば金の為に『やる』事も、あるが本来なら『やる』男とは金を、むしり取ってからやるのが本来のあたしの『やり方』だ。
あたしは見知らぬ男勿論イケメン限定と『やる』のが好きで極力タダじゃ『やりたくない』。
1回『やった』男とは2度、金輪際やんない。だから勿論、特定の彼氏は居ない。
つか作んない。恋愛なんかマジ超絶面倒だ。
だからセフレ感覚で『やる』事を楽しんでる。
だから浮気とか不倫に無茶苦茶、興味ある。
1人だけの男じゃ全然、満足、出来ない。
色んな男と『やる』事を楽しみたい。
あたしに『本当の愛』を知る日は来るんだろうか?
すると見知らぬ1人の男が、あたしに声掛ける…見た目は金髪の顔黒チャラ男だ。
男「其処の彼女、俺と遊ばない?」
蜜代「えっ?あたし」
我ながら、わざとらしい反応だ。
男「そう君だよ」
蜜代「うーん、どうしようかな?」
考える振りを、する。
あんまり即OKすると遊んでるって思われるから。
取りあえず躊躇する振りをする。
まぁ、実際、沢山の男性と『遊んでる』けど。
当然だが相手には、あたしが色んな男とは『やってる事』は絶対、バレない様にしてきた。
つか絶対バレちゃ駄目だ。
男性「因みに俺の名前は…」
蜜代「あー、名前は良い。金くれたら『してあげても』良いけど?」
男「マジか!」
蜜代「嫌なら他当たってよ」
男「いや、幾らで『やらせて』くれんだ?1万円か?五万円か?」
蜜代「まだ」
男「じゃぁ、10万円か?」
蜜代「100万円」
男「はぁっ!?てめえ!ざけんじゃねぇよ!」
男は怒って帰ってった。
まぁ、しゃぁないか。
今回は失敗したけど。
ガチで100万円欲しかったけど次の男探そう。
中には金持ちの男と『やった』時は100万円どころか一億円くれたけどな。
今回の男とは縁がなかっただけだな。
此が普通の反応なんだろうな。
さっきの男とは真逆で黒髪の真面目そうな黒淵眼鏡イケメンみいつけた。
蜜代「ちょっと其処の、お兄さん」
真面目な男「はい?何ですか?」
蜜代「もし良かったら、あたしと遊ばない」
真面目な男「遊ぶとは?」
チッ!其処まで言わなきゃダメなのか!?
蜜代「『やる』って意味だけど?安くしとくよ。其ともタダで『やりたい』?」
真面目な男「は!?貴女、何言ってるんですか!?」
蜜代「ねぇ、良いじゃん『やろう』よ」
真面目な男「やです!」
蜜代「何でよ!じゃぁ、本当は、やだけどタダで良いよ」
真面目な男「でも本来なら、お金取るんですよね?」
蜜代「うん、でも、お兄さんなら安くしとくよ」
真面目な男「ハッ、お断りします」
蜜代「は!?何でよ!?」
真面目な男「だって、お姉さんみたいなコギャルな見た目が好きじゃないんで仮にタダでも、『やりたくない』」
そう言い放って真面目な男は去ってった。
畜生!はぁ、あたし何やってんだろうな?
バカな事してるって、あたしも思ってるよ。
あたし何で、こんなクズみたいな事してるのか。
そもそもの、きっかけが人生、上手く行ってないからだ。
だから憂さ晴らしに、こんなクズみたいな事してるんだよ。
ガチの幸せって何だ?
考えても益々、分かんない。
考えてるうちに、あたしがまたいかにも金持ちそうな男性に声掛けた。
蜜代「ねぇ、お兄さん、あたしと遊ばない?」
すると、其の男性は
金持ちそうな男「君、俺を軟派かい?」
イケメンの金持ちそうな男だ。
此処は包み隠さず正直に言う。
蜜代「えぇ、そうよ」
金持ちそうな男「へぇ、今時しかも女の子からの軟派か」
蜜代「無理にとは言わない。嫌なら他当たるから」
すると其の金持ちそうな男は
金持ちそうな男「ちょっと待ちなよ」
あたしが無言で振り向くと。
蜜代「お兄さん、もしかして金持ち?」
金持ちそうな男「君ストレートだね。そうだけど、だから俺を軟派したのか?」
蜜代「どうする?やる?やんない?」
金持ちそうな男「いや、君が望むなら良いけど向こうに車止めてるから、それで行こう」
蜜代「何処に?ラブホ?貴方の部屋?」
金持ちそうな男「君マジ変わってるね。君みたいな言いたい放題ずけずけ言う女の子、初めてだよ」
蜜代「良く言われる」
金持ちそうな男「ふーん」
今日の獲物が引っ掛かった。男はチョロいな。そう言いながら金持ちそうな男は車を走らせながら
金持ちそうな男「君は何処、行きたいんだ?俺の部屋か?ラブホテルか?」
蜜代「貴方に任せるよ」
金持ちそうな男「君ちょいちょい上から目線だな」
蜜代「其褒め言葉として取らせて貰うよ」
金持ちそうな男「あっそ、なら良いけど」
言い争いながら目的地に着いた。
金持ちそうな男「さぁ、着いたよ」
男性が連れてきた所は…
─続く─
学生時代は元コギャルで髪型は金髪のロングパーマでド派手なメイクしてる。ファッションは派手な服装はミニスカボディコンにパンプスだ。
趣味は夜遊びで複数の男と『やる』事。ろくでなしな趣味なのは重々、分かってる。元コギャル時代の悪い癖が抜けきれなくて見知らぬ男を誘惑したり逆に軟派されてはホイホイ付いてって
行き先は見知らぬ男の家か
若しくはラブホの、どっちかで、あたしの機嫌が良い時はタダで『やる』事もあれば金の為に『やる』事も、あるが本来なら『やる』男とは金を、むしり取ってからやるのが本来のあたしの『やり方』だ。
あたしは見知らぬ男勿論イケメン限定と『やる』のが好きで極力タダじゃ『やりたくない』。
1回『やった』男とは2度、金輪際やんない。だから勿論、特定の彼氏は居ない。
つか作んない。恋愛なんかマジ超絶面倒だ。
だからセフレ感覚で『やる』事を楽しんでる。
だから浮気とか不倫に無茶苦茶、興味ある。
1人だけの男じゃ全然、満足、出来ない。
色んな男と『やる』事を楽しみたい。
あたしに『本当の愛』を知る日は来るんだろうか?
すると見知らぬ1人の男が、あたしに声掛ける…見た目は金髪の顔黒チャラ男だ。
男「其処の彼女、俺と遊ばない?」
蜜代「えっ?あたし」
我ながら、わざとらしい反応だ。
男「そう君だよ」
蜜代「うーん、どうしようかな?」
考える振りを、する。
あんまり即OKすると遊んでるって思われるから。
取りあえず躊躇する振りをする。
まぁ、実際、沢山の男性と『遊んでる』けど。
当然だが相手には、あたしが色んな男とは『やってる事』は絶対、バレない様にしてきた。
つか絶対バレちゃ駄目だ。
男性「因みに俺の名前は…」
蜜代「あー、名前は良い。金くれたら『してあげても』良いけど?」
男「マジか!」
蜜代「嫌なら他当たってよ」
男「いや、幾らで『やらせて』くれんだ?1万円か?五万円か?」
蜜代「まだ」
男「じゃぁ、10万円か?」
蜜代「100万円」
男「はぁっ!?てめえ!ざけんじゃねぇよ!」
男は怒って帰ってった。
まぁ、しゃぁないか。
今回は失敗したけど。
ガチで100万円欲しかったけど次の男探そう。
中には金持ちの男と『やった』時は100万円どころか一億円くれたけどな。
今回の男とは縁がなかっただけだな。
此が普通の反応なんだろうな。
さっきの男とは真逆で黒髪の真面目そうな黒淵眼鏡イケメンみいつけた。
蜜代「ちょっと其処の、お兄さん」
真面目な男「はい?何ですか?」
蜜代「もし良かったら、あたしと遊ばない」
真面目な男「遊ぶとは?」
チッ!其処まで言わなきゃダメなのか!?
蜜代「『やる』って意味だけど?安くしとくよ。其ともタダで『やりたい』?」
真面目な男「は!?貴女、何言ってるんですか!?」
蜜代「ねぇ、良いじゃん『やろう』よ」
真面目な男「やです!」
蜜代「何でよ!じゃぁ、本当は、やだけどタダで良いよ」
真面目な男「でも本来なら、お金取るんですよね?」
蜜代「うん、でも、お兄さんなら安くしとくよ」
真面目な男「ハッ、お断りします」
蜜代「は!?何でよ!?」
真面目な男「だって、お姉さんみたいなコギャルな見た目が好きじゃないんで仮にタダでも、『やりたくない』」
そう言い放って真面目な男は去ってった。
畜生!はぁ、あたし何やってんだろうな?
バカな事してるって、あたしも思ってるよ。
あたし何で、こんなクズみたいな事してるのか。
そもそもの、きっかけが人生、上手く行ってないからだ。
だから憂さ晴らしに、こんなクズみたいな事してるんだよ。
ガチの幸せって何だ?
考えても益々、分かんない。
考えてるうちに、あたしがまたいかにも金持ちそうな男性に声掛けた。
蜜代「ねぇ、お兄さん、あたしと遊ばない?」
すると、其の男性は
金持ちそうな男「君、俺を軟派かい?」
イケメンの金持ちそうな男だ。
此処は包み隠さず正直に言う。
蜜代「えぇ、そうよ」
金持ちそうな男「へぇ、今時しかも女の子からの軟派か」
蜜代「無理にとは言わない。嫌なら他当たるから」
すると其の金持ちそうな男は
金持ちそうな男「ちょっと待ちなよ」
あたしが無言で振り向くと。
蜜代「お兄さん、もしかして金持ち?」
金持ちそうな男「君ストレートだね。そうだけど、だから俺を軟派したのか?」
蜜代「どうする?やる?やんない?」
金持ちそうな男「いや、君が望むなら良いけど向こうに車止めてるから、それで行こう」
蜜代「何処に?ラブホ?貴方の部屋?」
金持ちそうな男「君マジ変わってるね。君みたいな言いたい放題ずけずけ言う女の子、初めてだよ」
蜜代「良く言われる」
金持ちそうな男「ふーん」
今日の獲物が引っ掛かった。男はチョロいな。そう言いながら金持ちそうな男は車を走らせながら
金持ちそうな男「君は何処、行きたいんだ?俺の部屋か?ラブホテルか?」
蜜代「貴方に任せるよ」
金持ちそうな男「君ちょいちょい上から目線だな」
蜜代「其褒め言葉として取らせて貰うよ」
金持ちそうな男「あっそ、なら良いけど」
言い争いながら目的地に着いた。
金持ちそうな男「さぁ、着いたよ」
男性が連れてきた所は…
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