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アニメ
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親友に彼氏が出来て、1人で遊ぶのもつまらなく1人で帰る日々が半年経ち、家と専門学校の往復で大好きなアニメを見るだけ
帰宅途中のある時、普段はサブスクで観ていたアニメも観終わり周りを見渡すと帰宅途中の人々がテンテンといた
ドア付近でチカチカ動くモノが視界に入ると動画の広告が流れていた、久しぶりに魅入っていると
電車内のドアの上にある画面に出るCM広告はコミックスの発売やニュース天気が止まる事なく流れ
趣味友探しなら!マッチングアプリ"ストロベリーラブ"!
とポップな広告が出てきた
……趣味友…そういえば
親友は今彼氏に夢中で、好きなアニメを語れない
ーー親友はアニメは見ていなくて私の話を聞くだけだけど
と苦笑する
マッチングアプリをダウンロードし、会員登録をする
アイ 22歳 女
コメント
アニメ好きです♪アニメ好きな人はなそ~♪
プロフィール画像は最近ハマっているMMOのアニメだ
しばらくすると何件か当たり障りのない会話を続けるが、私がアニメの話をテンション高めで褒めると付いていけなくなるのか返事が返ってこなくなる
ーーやっぱりガチオタって嫌われるのか
ショックでアプリを閉じ、癒されるためアニメを見始める
夜になりいつの間にか寝落ちしていた私はチカチカ光スマホに気がつき手に取るとロックを外し、45分前に新着メッセージが届いた事を知らせるアプリのアイコンが1と表示されていたので、『マサトさんからのメッセージがあります!』の1件のメッセージを開く
『マサトです。アニメ好きです。よかったら話しませんか』
プロフィール画像は私も知っている機械の戦士だった
ガッチリアニメアイコンに好感を持て彼のプロフィールを開くと
マサト 25歳 男
コメント
アニメよくみます、最近はMMOのアニメ
と私の見ているアニメがあったので、嬉しくて返事を出した
2人のやり取りは盛り上がり深夜遅くまで続き、たまに電話をする事も増え実際に会う事になった
初デートは漫画喫茶でアニメを観ようとなった
アイは茶髪に黒いブラウスに黒のショートパンツにブーツで赤のリュックで駅前のロータリーの柵に寄りかかりマサトが来るのを待っていた
新着メッセージがまた届き、開くと『着いたよ、俺は白いシャツにジーパン』と短いメッセージがあり
振り返りキョロキョロと探すと、数十メートル先に条件に合う黒髪の人がいて
あの人に近寄る前に私の特徴もメッセージを送ると顔を上げた彼がキョロキョロと同じように探し、私と目があうと手を上げた
近づき軽く挨拶をして並んで漫画喫茶に行く
ほぼ毎日メッセージをやり取りしていたので軽快なやりとりが楽しい、割と早い段階で
敬語はなし、名前も呼び捨て
言われたので友達のように過ごす
フリータイムで個室の漫画喫茶をふた部屋借りると、ドリンクを手に彼の方の部屋に行く
部屋タイプの個室は大画面のモニターと、手前にキーボード、ドア付近にある棚に荷物を置くと、2人で座れるソファーがあったので座った
まずパソコンを立ち上げ、何観る?と肩を寄せ合い漫画喫茶に設置されているアニメ見放題のサブスクをクリックするとモニターに表示されるアニメ一覧
その中から最近流行りの異世界アニメを観る事にした
全12話なので約6時間で観終わるハズだ
3話ほど見て、一旦休憩しドリンクを取りに2人で個室を出て感想を言いながら戻る
ルームサービスで私はロコモコ丼と彼はカレーライスを頼み、届くまで話の続きをした
ご飯が届き食べ終わると始まるアニメ
ご飯の後という事もあり眠くなってきてしまった私は、彼の肩に頭を乗せると背後に回された手が肩を掴み支えてくれた
お互い無言でアニメを見ていたが、アニメよりも彼に気を取られ下から見上げていた
彼も私に視線を合わせると顔が近づき、顔を傾けた彼が私の唇に触れ離れもう一度近くとねっとりと舌を絡めるキスをし、また離れた
額を合わせたまま見つめ合う私達
「…期待していた?」
鼻を喰みながら呟く声
「…少し」
照れながらも彼の口の端にちゅっちゅっとキスをする私
また2人重なる口づけは2話が終わるまで続いた
お互いに口内を堪能した後は抱きつき彼の胸に頭を乗せたアイの髪を弄るマサト
6話が始まる頃にはお互いの身体を弄り合い啄むキスを繰り返し笑い合いながら2人で服を脱がし合う
素足をソファーに上げた真っ黒な上下のランジェリー姿のアイにマサトはグレーのボクサーパンツ姿になり、同じく靴を脱ぎソファーに足を上げた
腕置きに背を預けたアイに覆いかぶさるように近寄るマサト
脚を開け彼を挟むとマサトは脇腹を撫でながら舌を絡め口内を動き回る舌に甘噛みし合う
ぐっと押された下着越しに感じる彼の欲望が固く熱い
マサトの首に腕を回した事で、マサトが乳房に手のひらで触ると揉み始める口づけと同じでゆっくりとねっとりと
下着越しに固くなる粒も一緒に揉み潰すように揉みちょんちょんと下から胸を叩き上下に揺らす
肩紐を外しパットが下に落ちると露わる粒を口に含み舌で転がす
ちゅぅちゅうと吸われた胸に舌を這わし、背後に回された手で下着の間から直接お尻を揉み腰が浮くアイはマサトの腿の上にくっつけた
彼にしがみつき目の前にあるマサトの耳を舐め、喰む
下半身が揺れ押し付けた彼のボクサーパンツには私の蜜と彼のツユかは、わからないが濡れシミが出来る
お尻から蜜壺の入口をぐるりと指で撫で焦らすように円を描き中に入ってくれない
「…あっ…マサトっ…触っ…て…ぁつ…」
彼の頬を何度も何度も甘噛みし懇願する
ヌプッと入る指は太くきゅうきゅうに歓喜するように彼の指を締め付ける
蜜が溢れマサトの手のひらに滴る蜜がぐちゅっぐちゅっと響く
キスをしながらズレた下着から出された欲望の先端を蜜壺に埋め、きゅうきゅうに絡みつく蜜壺に飲み込まれそうになるマサトはぐっと唸り奥へ奥へと腰をススメた
ぴったりとくっついた下生え同士が絡みつくが、狭くて気持ちが良いマサトは腰を打ちつける
「あっ…あぁ…んぁっ」
中を抉るように突き上げるマサトに全身に突き抜ける快感で足がピンと伸び膝掛けに頭を押し付け仰反る背中
ツンっと上を向いた胸が美味しそうで口に含める
ガンガンっと腰を打ちつけ胸も弄られイく、アイ
ぎゅぅぅっと搾り取る蜜壺に負け、快感でさらに膨らみ弾けるマサト
はぁはぁと肩で息をする2人は、顔が近づき噛み付くようなキスをしながら腰を動かし快感を追い求める
その後も繋いだまま壁に押し付けアイを責め立てアニメが終わってもそのまま求め合い、一旦会計しホテルへ直行し終電直前まで交わって名残惜しく別れたが、後日必ず会う約束をしたのだった
帰宅途中のある時、普段はサブスクで観ていたアニメも観終わり周りを見渡すと帰宅途中の人々がテンテンといた
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趣味友探しなら!マッチングアプリ"ストロベリーラブ"!
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親友は今彼氏に夢中で、好きなアニメを語れない
ーー親友はアニメは見ていなくて私の話を聞くだけだけど
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アニメ好きです♪アニメ好きな人はなそ~♪
プロフィール画像は最近ハマっているMMOのアニメだ
しばらくすると何件か当たり障りのない会話を続けるが、私がアニメの話をテンション高めで褒めると付いていけなくなるのか返事が返ってこなくなる
ーーやっぱりガチオタって嫌われるのか
ショックでアプリを閉じ、癒されるためアニメを見始める
夜になりいつの間にか寝落ちしていた私はチカチカ光スマホに気がつき手に取るとロックを外し、45分前に新着メッセージが届いた事を知らせるアプリのアイコンが1と表示されていたので、『マサトさんからのメッセージがあります!』の1件のメッセージを開く
『マサトです。アニメ好きです。よかったら話しませんか』
プロフィール画像は私も知っている機械の戦士だった
ガッチリアニメアイコンに好感を持て彼のプロフィールを開くと
マサト 25歳 男
コメント
アニメよくみます、最近はMMOのアニメ
と私の見ているアニメがあったので、嬉しくて返事を出した
2人のやり取りは盛り上がり深夜遅くまで続き、たまに電話をする事も増え実際に会う事になった
初デートは漫画喫茶でアニメを観ようとなった
アイは茶髪に黒いブラウスに黒のショートパンツにブーツで赤のリュックで駅前のロータリーの柵に寄りかかりマサトが来るのを待っていた
新着メッセージがまた届き、開くと『着いたよ、俺は白いシャツにジーパン』と短いメッセージがあり
振り返りキョロキョロと探すと、数十メートル先に条件に合う黒髪の人がいて
あの人に近寄る前に私の特徴もメッセージを送ると顔を上げた彼がキョロキョロと同じように探し、私と目があうと手を上げた
近づき軽く挨拶をして並んで漫画喫茶に行く
ほぼ毎日メッセージをやり取りしていたので軽快なやりとりが楽しい、割と早い段階で
敬語はなし、名前も呼び捨て
言われたので友達のように過ごす
フリータイムで個室の漫画喫茶をふた部屋借りると、ドリンクを手に彼の方の部屋に行く
部屋タイプの個室は大画面のモニターと、手前にキーボード、ドア付近にある棚に荷物を置くと、2人で座れるソファーがあったので座った
まずパソコンを立ち上げ、何観る?と肩を寄せ合い漫画喫茶に設置されているアニメ見放題のサブスクをクリックするとモニターに表示されるアニメ一覧
その中から最近流行りの異世界アニメを観る事にした
全12話なので約6時間で観終わるハズだ
3話ほど見て、一旦休憩しドリンクを取りに2人で個室を出て感想を言いながら戻る
ルームサービスで私はロコモコ丼と彼はカレーライスを頼み、届くまで話の続きをした
ご飯が届き食べ終わると始まるアニメ
ご飯の後という事もあり眠くなってきてしまった私は、彼の肩に頭を乗せると背後に回された手が肩を掴み支えてくれた
お互い無言でアニメを見ていたが、アニメよりも彼に気を取られ下から見上げていた
彼も私に視線を合わせると顔が近づき、顔を傾けた彼が私の唇に触れ離れもう一度近くとねっとりと舌を絡めるキスをし、また離れた
額を合わせたまま見つめ合う私達
「…期待していた?」
鼻を喰みながら呟く声
「…少し」
照れながらも彼の口の端にちゅっちゅっとキスをする私
また2人重なる口づけは2話が終わるまで続いた
お互いに口内を堪能した後は抱きつき彼の胸に頭を乗せたアイの髪を弄るマサト
6話が始まる頃にはお互いの身体を弄り合い啄むキスを繰り返し笑い合いながら2人で服を脱がし合う
素足をソファーに上げた真っ黒な上下のランジェリー姿のアイにマサトはグレーのボクサーパンツ姿になり、同じく靴を脱ぎソファーに足を上げた
腕置きに背を預けたアイに覆いかぶさるように近寄るマサト
脚を開け彼を挟むとマサトは脇腹を撫でながら舌を絡め口内を動き回る舌に甘噛みし合う
ぐっと押された下着越しに感じる彼の欲望が固く熱い
マサトの首に腕を回した事で、マサトが乳房に手のひらで触ると揉み始める口づけと同じでゆっくりとねっとりと
下着越しに固くなる粒も一緒に揉み潰すように揉みちょんちょんと下から胸を叩き上下に揺らす
肩紐を外しパットが下に落ちると露わる粒を口に含み舌で転がす
ちゅぅちゅうと吸われた胸に舌を這わし、背後に回された手で下着の間から直接お尻を揉み腰が浮くアイはマサトの腿の上にくっつけた
彼にしがみつき目の前にあるマサトの耳を舐め、喰む
下半身が揺れ押し付けた彼のボクサーパンツには私の蜜と彼のツユかは、わからないが濡れシミが出来る
お尻から蜜壺の入口をぐるりと指で撫で焦らすように円を描き中に入ってくれない
「…あっ…マサトっ…触っ…て…ぁつ…」
彼の頬を何度も何度も甘噛みし懇願する
ヌプッと入る指は太くきゅうきゅうに歓喜するように彼の指を締め付ける
蜜が溢れマサトの手のひらに滴る蜜がぐちゅっぐちゅっと響く
キスをしながらズレた下着から出された欲望の先端を蜜壺に埋め、きゅうきゅうに絡みつく蜜壺に飲み込まれそうになるマサトはぐっと唸り奥へ奥へと腰をススメた
ぴったりとくっついた下生え同士が絡みつくが、狭くて気持ちが良いマサトは腰を打ちつける
「あっ…あぁ…んぁっ」
中を抉るように突き上げるマサトに全身に突き抜ける快感で足がピンと伸び膝掛けに頭を押し付け仰反る背中
ツンっと上を向いた胸が美味しそうで口に含める
ガンガンっと腰を打ちつけ胸も弄られイく、アイ
ぎゅぅぅっと搾り取る蜜壺に負け、快感でさらに膨らみ弾けるマサト
はぁはぁと肩で息をする2人は、顔が近づき噛み付くようなキスをしながら腰を動かし快感を追い求める
その後も繋いだまま壁に押し付けアイを責め立てアニメが終わってもそのまま求め合い、一旦会計しホテルへ直行し終電直前まで交わって名残惜しく別れたが、後日必ず会う約束をしたのだった
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