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姉、弟はドロドロに愛したい
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趣味友作るならマッチングアプリ"ストロベリーラブ"
深夜のTVドラマの間に流れたCMに興味を惹かれた私は、シンと静まり返った部屋で暇だったのでダウンロードした
プロフィール画像編集をクリックして顔から下、唇と口の写真を撮り保存した
ナオミ 34歳 女
コメント
好きなのは舞台劇、音楽、読書
よろしくお願いします!
シンプルな文面にして登録を押した
深夜だったためか、メッセージもなく
つまらないなぁと思っていたら、【近くの人を探す】というのがあったのでアイコンを好奇心でタップ
すると表れる数十人の男女のリスト
下にスワイプしていくと、知っている顔があったのにびっくりして、その人のアイコンをタッチした
ナオト 26歳 男
コメント
ねぇちゃんをドロドロに愛したい
名前と年齢、男とプロフィール画像を見て確信して立ち上がって部屋を出た
すぐ隣の部屋にいる相手のドアをノックもしないで開けて入ると、椅子に座りドアに背を向けてベッドフォンをして動画を見ている男をみてドアを静かに閉めると背後から近寄り、暗い部屋に青白く出ている画面を覗くと見ていたのはAV
あり得ない!あり得ない!と彼の肩を掴むとビクッと驚いて振り返った彼の下半身が剥き出して自慰の最中だった
「えっえっ…ねぇちゃん?」
剥き出しの下半身とベッドフォンが片方耳だけ取れている間抜けな顔がなんだか可笑しくて笑いそうになるが、心を鬼にして先程見ていた画面を弟に見せる
見せられた弟は、じーっと画面を見て青くなり汗を垂らす
「いや…これっは…その」
このプロフィールのコメントの"ねぇちゃん"は幼い頃から私を呼ぶ時の弟ナオトの独特の言い方だ
じろりと睨むと観念したのか
「ずっと好きなんだ…ごめん、気持ち悪いよね」
としょんぼりする背後に流れるAVと微かに音漏れしている女の喘ぎ声
チラリと机を見ると、うっすらと姉と書かれたロゴのジャケットケース
「…とりあえずAVを、消して」
と言うと慌ててPCを消した部屋は真っ暗になってしまったので電気をつけようとしたら、腕を掴まれベッドへ押さえつけられる
「ちょっナオト!」
叫ぶ様に名前を呼ぶとゴリっと押し付けられるナオトの熱
「…ひどいよ…好きなのに…僕の気持ち知っているよね」
私の気持ちなどお構いなしにパジャマの上から剥き出しの下半身を揺らし始める
「ねぇちゃん、ねぇちゃん」
と縋るように一心不乱にぐりぐりと押し付け、ぴたりと止まると
ぅゔっと低い声を出してパジャマに掛かる熱い液体
「………………気が済んだ?」
怒りを含んだ声で、言うとベッドの下で下半身裸で正座をする弟
お腹にあるパジャマを脱いでTシャツ姿になる
私の脱ぐ姿をじーっと凝視していた弟の視線を無視して、足を組み彼を見下ろす
「…アプリにこんな事書くの恥ずかしいでしょ?」
と言うと、「全然、だって本当の事だし」と悪びれない
「それより、何でこのアプリに登録したの?」と逆に問い詰められ
「えっと…友達欲しいなって………………彼氏がほしかったのよ!もう34歳よ?!私!!」
友達…なんて言い訳通用しなくて、本音を言う
そう、34歳の私は恋人も居なければ結婚相手も居ないのだ
その上稼ぎが少ないため、お金は入れているが実家暮らしで、今両親も一階に寝ている
何故恋人が出来ないか…それは
「あんたがいつもいつも邪魔するから!…というか!邪魔するクセにアプリに登録しているナオトは?!」
と八つ当たりする
好きな人やいい雰囲気の人が出来ると何故か弟にバレていて、恋人いるよ、とか変な嗜好あるよ、とか吹き込まれ気がついたらぼっちだ
それに
「…私より稼いでるくせにいつになったら一人暮らしするの」
と聞けば
「今は実家暮らしで貯金する人多いみたい」と話を逸らす
そんな弟が………姉?…姉属性なの
「…好きなんだ、ねぇちゃん」
真剣な表情にこれはちゃんと断らないと…と思って口を開く
「とりあえず、お試しでやってみない?」
とんでもない事を言い出した弟を呆然と見る
「…それで絶対に諦めるし、恋人作るのを手伝うし邪魔もしない、姉属性のAVもやめる、一度だけ」
……一度すれば諦めてくれて、恋人も作れるようになる
ーー最高の条件じゃない?
姉弟の時点でダメと思わないといけないのだが、恋人作れることに喜んでいた私は弟がニタリと笑っていた事に気がつかなかった
じゃあ、と覆い被さる弟にベッドに仰向けになる私はドキドキした
顔が落ちてきて唇に遠慮がちに触れ、今度は舌でペロリと這わす
薄く口を開けると入る舌に歯を、上顎を舐められ蹂躙される
くちゅっくちゅっと口内を暴れ回る舌にぼぅっとする
何度も何度も顔の角度を変え強く舌を吸い取られ、唾液を移され無意識にゴクンと飲み込むと、お返しに唾液を吸われ飲み込むナオト
鼻で息を吸うが休む間もなく口内への愛撫にナオトの肩を押すが、余計に深まる口づけ
再び熱くなっていたナオト自身に下半身にゴリゴリと擦り付けられ、知らずに腰が揺れお互い擦り付け合う
パジャマ越しに蜜壺をぐりぐりとされ、ナオトのツユと私の蜜壺から溢れた蜜で濡れたパジャマがピッタリと私のラインに沿って露わになる凸凹の粒
粒を執拗に先端で弄るともどかしくてナオトの首に腕を回し無理矢理離した口づけから逃げるように耳元に「っ‥.直接…触って…お願い」と懇願する
「っ…ねぇちゃ…っ」
と勢いよく脱がされるパジャマとパンツを投げ捨てたナオトは、よく解さないまま先端を蜜壺に当てる
ミチ…ミチと引き裂かれる熱に背が仰反る
Tシャツをたくし上げ、寝るだけだったのでブラもつけていない胸にツンと上を向いている粒にむしゃぶりつくナオト
腰を掴んでゆっくり腰を進めながら、胸を責めるナオトに溢れ出る蜜
少しずつ進む度、ぐちゅっと水音がすると胸から顔を上げたナオトは泣きそうな顔をして震える唇をナオミに重ねる
ねっとりと絡む舌に応えると、ぐんっと一気に突き上げたナオトは動かず口を貪る
お互い身体を弄り腕を触り合いしていたら両手を合わせ指を絡め、キスを深める
するとひと突き動いた腰が、ジンっと蜜壺に響く
ナオトが動きやすいように脚を広げ腰に巻き付く下半身がピッタリと重なり腰がひと突き、ひと突き、緩やかな動きだったぱんぱんっと激しくなっていく
キスをしたまま指を絡めたナオトの手を下げ、自分の腰に置きナオミはナオトの首に腕を回す
ナオトの腰を掴む手が強くなりガンガンっと欲望のまま突く
キスをするにも歯が当たるため唇を離し、ナオトを見つめながら「あっ…あっ…ぁあ」と甘えた喘ぎ声が零れる
ゔうっと苦しそうなナオトは一心不乱に腰を揺らしギシギシとベッドが軋む
彼が腰を動かす度に肌がぶつかり蜜壺から出た粒に当たり、快感が全身を突き抜けきゅうきゅうに締め付ける
まだまだっと、動くナオトに「あっん、いくっ…いくっ」
と耳元で素直に伝えると
「っっねぇ…ちゃ」と低い唸るナオトがガンっと突き上げたままグリグリと蜜壺の奥に押し込む様に肉棒をねじ込む
一度ミチミチに満たされていた蜜壺は、ナオトが更に大きく膨らみ弾けた
蜜壺の中へ白い証を叩き込み注ぐ
はぁはぁっと耳元で息を掛け合いお互いの頬や首、耳を舐め吸い、喰む
ナオミの腰にあった手は脇、胸を撫で
ナオトの首にあった手は肩、胸を触る
お互い遊ぶのをやめて額をくっつけ鼻をスリスリと合わせる
「…ベッド軋むから…バレちゃう」
「…じゃあ、次は床で」
唇を啄みながら喋る2人は次第に舌を絡めキスに溺れる
ナオミは動きやすい様にナオトの首に腕を回し両足を腰に巻き付ける
ナオトは掛け布団を掴み片足を床につけ、繋がったまま抱き上げたナオミと掛け布団を引き床に乱暴に置くとナオミを掛け布団の上に寝かせ腰を揺らす
軋む音がなくなったナオトは先程よりも大胆に腰を動かし蜜壺を責める
「…んっんっ」
ぷるんぷるん動く胸が固いナオトの胸板に当たり快感が増える
「柔らかいっやわ…らか…い…ねぇ…ちゃ…っ好き…好き」
無我夢中のナオトは自分が欲望に忠実で快感を求めてギラギラとした眼をナオミに向けている事に気がつかない
ナオミは普段見るヘタレな弟が、自分を野獣の様に求めている姿に胸がキュンキュンする
「んっぁん」
溢れる蜜と白い証にぐちゅっぐちゅっと掛け布団がシミを作る
零れる声が甘い、首に回した腕を解きナオトの頬を包む
啄むキスを受け止めてくれるナオトに
「…嬉しいっ…ぁっ…あ」
と素直な言葉を伝える
「…ねぇ…ちゃ…本当?」
私の言葉に止まる腰に、焦ったくなって私から腰を揺らすが先程の快感はやってこない
「…いゃっ…動いてっ…ナオトっ…ナオッ」
「…本当?…もう僕だけのモノになってくれる?」
呆然と私を見るナオトに、動いてほしくて
「…っナオトっん…ナオトの…モノ…に…なるからぁっあぁあ」
ナオトのモノになると伝えたら動き出した腰に、歓喜に震える蜜壺
ぎゅうぎゅうと絡みついた蜜壺はナオトの肉棒を強く包み離さない
お互い絶頂を迎えるため積極的に動き求め合う
1回目の時の様に腰の動きが速くなったナオトに、ナオミは足の力を入れて離さない、ナオトの肉棒が蜜壺の側面に当たり快感が身体を突き抜けると「~~~~~~~っっ」と声にならない声を我慢する喘ぎ
ナオミの顔の横に肘をつき、ナオミの口を塞ぎながら注ぐ証
をナオミの蜜壺は嬉しそうにきゅうきゅうと絞りとるように震える
はぁはぁっ荒い息が暗い室内に響くと重なったままの2人はクスクス笑いながらまた求め合った
次の日
いつものように軽快なやり取りをし、いつもの生活が始まった
だが、夜になると
どちらかの部屋に忍び込み床に布団を敷き声を抑え求め合う日々が続いたが、土曜日日曜日でのホテルと逢瀬だけじゃなく、いつも姉の声を聞きたいと実家よりも片道5時間掛かる所で一人暮らしを始めた弟の後を追う様に、すぐ一人暮らしを始めた姉の住所は弟と同じ部屋だとは両親も知らずに
2人はご近所に新婚と説明し今までの想いをぶつけ合うように甘い蜜月を始めた
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ナオミ 34歳 女
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ナオト 26歳 男
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名前と年齢、男とプロフィール画像を見て確信して立ち上がって部屋を出た
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「えっえっ…ねぇちゃん?」
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「いや…これっは…その」
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と言うと慌ててPCを消した部屋は真っ暗になってしまったので電気をつけようとしたら、腕を掴まれベッドへ押さえつけられる
「ちょっナオト!」
叫ぶ様に名前を呼ぶとゴリっと押し付けられるナオトの熱
「…ひどいよ…好きなのに…僕の気持ち知っているよね」
私の気持ちなどお構いなしにパジャマの上から剥き出しの下半身を揺らし始める
「ねぇちゃん、ねぇちゃん」
と縋るように一心不乱にぐりぐりと押し付け、ぴたりと止まると
ぅゔっと低い声を出してパジャマに掛かる熱い液体
「………………気が済んだ?」
怒りを含んだ声で、言うとベッドの下で下半身裸で正座をする弟
お腹にあるパジャマを脱いでTシャツ姿になる
私の脱ぐ姿をじーっと凝視していた弟の視線を無視して、足を組み彼を見下ろす
「…アプリにこんな事書くの恥ずかしいでしょ?」
と言うと、「全然、だって本当の事だし」と悪びれない
「それより、何でこのアプリに登録したの?」と逆に問い詰められ
「えっと…友達欲しいなって………………彼氏がほしかったのよ!もう34歳よ?!私!!」
友達…なんて言い訳通用しなくて、本音を言う
そう、34歳の私は恋人も居なければ結婚相手も居ないのだ
その上稼ぎが少ないため、お金は入れているが実家暮らしで、今両親も一階に寝ている
何故恋人が出来ないか…それは
「あんたがいつもいつも邪魔するから!…というか!邪魔するクセにアプリに登録しているナオトは?!」
と八つ当たりする
好きな人やいい雰囲気の人が出来ると何故か弟にバレていて、恋人いるよ、とか変な嗜好あるよ、とか吹き込まれ気がついたらぼっちだ
それに
「…私より稼いでるくせにいつになったら一人暮らしするの」
と聞けば
「今は実家暮らしで貯金する人多いみたい」と話を逸らす
そんな弟が………姉?…姉属性なの
「…好きなんだ、ねぇちゃん」
真剣な表情にこれはちゃんと断らないと…と思って口を開く
「とりあえず、お試しでやってみない?」
とんでもない事を言い出した弟を呆然と見る
「…それで絶対に諦めるし、恋人作るのを手伝うし邪魔もしない、姉属性のAVもやめる、一度だけ」
……一度すれば諦めてくれて、恋人も作れるようになる
ーー最高の条件じゃない?
姉弟の時点でダメと思わないといけないのだが、恋人作れることに喜んでいた私は弟がニタリと笑っていた事に気がつかなかった
じゃあ、と覆い被さる弟にベッドに仰向けになる私はドキドキした
顔が落ちてきて唇に遠慮がちに触れ、今度は舌でペロリと這わす
薄く口を開けると入る舌に歯を、上顎を舐められ蹂躙される
くちゅっくちゅっと口内を暴れ回る舌にぼぅっとする
何度も何度も顔の角度を変え強く舌を吸い取られ、唾液を移され無意識にゴクンと飲み込むと、お返しに唾液を吸われ飲み込むナオト
鼻で息を吸うが休む間もなく口内への愛撫にナオトの肩を押すが、余計に深まる口づけ
再び熱くなっていたナオト自身に下半身にゴリゴリと擦り付けられ、知らずに腰が揺れお互い擦り付け合う
パジャマ越しに蜜壺をぐりぐりとされ、ナオトのツユと私の蜜壺から溢れた蜜で濡れたパジャマがピッタリと私のラインに沿って露わになる凸凹の粒
粒を執拗に先端で弄るともどかしくてナオトの首に腕を回し無理矢理離した口づけから逃げるように耳元に「っ‥.直接…触って…お願い」と懇願する
「っ…ねぇちゃ…っ」
と勢いよく脱がされるパジャマとパンツを投げ捨てたナオトは、よく解さないまま先端を蜜壺に当てる
ミチ…ミチと引き裂かれる熱に背が仰反る
Tシャツをたくし上げ、寝るだけだったのでブラもつけていない胸にツンと上を向いている粒にむしゃぶりつくナオト
腰を掴んでゆっくり腰を進めながら、胸を責めるナオトに溢れ出る蜜
少しずつ進む度、ぐちゅっと水音がすると胸から顔を上げたナオトは泣きそうな顔をして震える唇をナオミに重ねる
ねっとりと絡む舌に応えると、ぐんっと一気に突き上げたナオトは動かず口を貪る
お互い身体を弄り腕を触り合いしていたら両手を合わせ指を絡め、キスを深める
するとひと突き動いた腰が、ジンっと蜜壺に響く
ナオトが動きやすいように脚を広げ腰に巻き付く下半身がピッタリと重なり腰がひと突き、ひと突き、緩やかな動きだったぱんぱんっと激しくなっていく
キスをしたまま指を絡めたナオトの手を下げ、自分の腰に置きナオミはナオトの首に腕を回す
ナオトの腰を掴む手が強くなりガンガンっと欲望のまま突く
キスをするにも歯が当たるため唇を離し、ナオトを見つめながら「あっ…あっ…ぁあ」と甘えた喘ぎ声が零れる
ゔうっと苦しそうなナオトは一心不乱に腰を揺らしギシギシとベッドが軋む
彼が腰を動かす度に肌がぶつかり蜜壺から出た粒に当たり、快感が全身を突き抜けきゅうきゅうに締め付ける
まだまだっと、動くナオトに「あっん、いくっ…いくっ」
と耳元で素直に伝えると
「っっねぇ…ちゃ」と低い唸るナオトがガンっと突き上げたままグリグリと蜜壺の奥に押し込む様に肉棒をねじ込む
一度ミチミチに満たされていた蜜壺は、ナオトが更に大きく膨らみ弾けた
蜜壺の中へ白い証を叩き込み注ぐ
はぁはぁっと耳元で息を掛け合いお互いの頬や首、耳を舐め吸い、喰む
ナオミの腰にあった手は脇、胸を撫で
ナオトの首にあった手は肩、胸を触る
お互い遊ぶのをやめて額をくっつけ鼻をスリスリと合わせる
「…ベッド軋むから…バレちゃう」
「…じゃあ、次は床で」
唇を啄みながら喋る2人は次第に舌を絡めキスに溺れる
ナオミは動きやすい様にナオトの首に腕を回し両足を腰に巻き付ける
ナオトは掛け布団を掴み片足を床につけ、繋がったまま抱き上げたナオミと掛け布団を引き床に乱暴に置くとナオミを掛け布団の上に寝かせ腰を揺らす
軋む音がなくなったナオトは先程よりも大胆に腰を動かし蜜壺を責める
「…んっんっ」
ぷるんぷるん動く胸が固いナオトの胸板に当たり快感が増える
「柔らかいっやわ…らか…い…ねぇ…ちゃ…っ好き…好き」
無我夢中のナオトは自分が欲望に忠実で快感を求めてギラギラとした眼をナオミに向けている事に気がつかない
ナオミは普段見るヘタレな弟が、自分を野獣の様に求めている姿に胸がキュンキュンする
「んっぁん」
溢れる蜜と白い証にぐちゅっぐちゅっと掛け布団がシミを作る
零れる声が甘い、首に回した腕を解きナオトの頬を包む
啄むキスを受け止めてくれるナオトに
「…嬉しいっ…ぁっ…あ」
と素直な言葉を伝える
「…ねぇ…ちゃ…本当?」
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「…いゃっ…動いてっ…ナオトっ…ナオッ」
「…本当?…もう僕だけのモノになってくれる?」
呆然と私を見るナオトに、動いてほしくて
「…っナオトっん…ナオトの…モノ…に…なるからぁっあぁあ」
ナオトのモノになると伝えたら動き出した腰に、歓喜に震える蜜壺
ぎゅうぎゅうと絡みついた蜜壺はナオトの肉棒を強く包み離さない
お互い絶頂を迎えるため積極的に動き求め合う
1回目の時の様に腰の動きが速くなったナオトに、ナオミは足の力を入れて離さない、ナオトの肉棒が蜜壺の側面に当たり快感が身体を突き抜けると「~~~~~~~っっ」と声にならない声を我慢する喘ぎ
ナオミの顔の横に肘をつき、ナオミの口を塞ぎながら注ぐ証
をナオミの蜜壺は嬉しそうにきゅうきゅうと絞りとるように震える
はぁはぁっ荒い息が暗い室内に響くと重なったままの2人はクスクス笑いながらまた求め合った
次の日
いつものように軽快なやり取りをし、いつもの生活が始まった
だが、夜になると
どちらかの部屋に忍び込み床に布団を敷き声を抑え求め合う日々が続いたが、土曜日日曜日でのホテルと逢瀬だけじゃなく、いつも姉の声を聞きたいと実家よりも片道5時間掛かる所で一人暮らしを始めた弟の後を追う様に、すぐ一人暮らしを始めた姉の住所は弟と同じ部屋だとは両親も知らずに
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