学校一の美女が学校一の漢に告白される話

狭山雪菜

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番外編 ハロウィンは楽しいイベント 投稿38ヶ月記念小説 学校一の美女

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外に出るのも危険な暑さの夏が終わると、秋になるかと思いきや、暑さが色濃く残る10月に入った。
時々夜は肌寒いし日中は暑いし、寒暖差が激しくて体調を崩してしまいそうで、私──山崎やまざき白雪しらゆきは、一年のうちに後半にやってくるたくさんのイベントに備えて、意地でも体調を崩さないように万全の体制を整えていた。なぜなら、ハロウィンから付き合い始めた月のお祝い、クリスマスとお正月、バレンタインとイベントが目白押しで、体調を崩したらテツくんなら一緒には居てくれるとは思うけど、楽しいイベントが思うように出来ないからだ。
高校の時から付き合い始め、大学卒業後社会人になって少ししてから結婚した私と夫の哲夫てつお──テツくんとは、今も周りがドン引きするくらいラブラブだ。

白雪はその名の通りに真っ白な肌とぷっくりとした赤い唇を、むっと尖らせて家の壁掛けカレンダーを睨んでいた。
「…もうまだ来ない…31日になっちゃうじゃん」
先週頼んだ通販の商品がまだ来なくて、ヤキモキしているのだ。
最初は小悪魔コスプレ、次の年はテツくんのポリスってきたら、今年は何をするのかだいぶ前から決めていた。
それは──

ピンポーン

「わっ嘘!来たかもっ!」
注文した商品を思い出していたら、玄関のチャイムが鳴ってびっくりしてしまう。だけど今日は誰かの訪問予定もないから、ついに頼んだ商品が届いたのかと、私はにこにこしながら急いで玄関へと向かった。



***************



頭には真っ白な小さなナースキャップ、お手入れされた黒い長髪は腰まで伸び、アイラインを濃い目にしたメイクもばっちりに決めた私の唇は真っ赤な口紅が塗られていた。首から下は襟付きの真っ白なナースを着ていて、膝上20センチとミニスカートで、素足でたあるように見える薄いベージュで白いレースの付いたガーターストッキングと新しく買ったナースサンダルを履いていた。首には聴診器を掛けていた。
「よし、完璧」
大きな鏡の前で、自分のコスプレ衣装の最終チェックをしていると、玄関のドアがガチャガチャと音が聞こえた。
ずっと待っていたテツくんが玄関の鍵を開けて帰ってきていた。いつもより、うんと短いスカートを履いてるけど、ガーター付きのストッキングか部屋の空調のおかげか寒さは感じない。私に背を向けて扉のドアを掛けているテツくんを驚かせようと、急いで彼の背後に立って声を掛けた。
「トリックオアトリート!お菓子をくれないと…って、ん、ちょっと」
仕事から帰ってきたテツくんが勢いよく振り向くと、玄関先で出迎えた私を見た瞬間、私を抱きしめたから、ハロウィンの定番のセリフを言えなくなってしまう。
「お菓子はない、いたずらするぞ」
「ちがっ、いたずらするのはッ…私っん、ぁっ」
と、靴を脱いで家に上がって床に持っていた荷物を落とすと、私をお尻を掴みながら抱き上げて、スタスタと寝室へと向かったのだった。

「…これ本当に必要か?」
「うん!絶対に必要!」
若干呆れ気味のテツくんに、私は大きく頷いた。リビングにあるダイニングテーブルに座った彼は、帰ってきた時と違う格好をしていた。彼のサイズのために取り寄せに時間がかかった、白衣とよくテレビとかで見る水色よりも少し濃い手術用の服装に着替えていた。流石に靴までは取り寄せに時間がかかりすぎるから、テツくんは自前の黒い靴下を履いたままだ。
寝室に向かう廊下を歩いていた彼をリビングへと向かうように言って、そこで不思議に思えば良かったのに彼は「わかった」と一言ののち、素直にリビングへと向かった。そして、リビングのダイニングテーブルの上にある白衣と水色の服を見て固まっていたのだ。
「やってみたかったの!お互いコスプレするの!」
テツくんが去年やってくれたから、コスプレには抵抗感がないとわかった私は、ずいぶん前から同じ世界観のコスプレをしたい機会を虎視眈々と待っていたのだ。
ダイニングテーブルに肘をつけた彼は、大きく足を広げて座っていて、その姿がカッコよくてうっとりと見惚れてしまう。
「白雪」
私の熱い視線に彼が耐えきれなくなったのか、足をぽんぽんと叩いたから、私は彼の膝の上に横向きに座った。
「すごくカッコいい、先生」
「…っぐ、そうか」
自分の首に掛けた聴診器をテツくんの首に移動させて、彼の肩に手をつけると、テツくんは私の太ももをゆっくりと撫で始めた。
「患者とかの方が良かったかも」
「患者?…ああ、痛いところはありませんかって?」
テツくんが私の太ももを撫でるから、話に集中出来ないけど、それでもいいかと、彼の首に掛けた聴診器を触る。
「そう、でもテツくんの白衣姿みたかったから…いいか」
「また来年すればいいだろ」
「来年は違うのがいい」
テツくんの指先が私のガーターベルトの上を行き来すると、私の足は動く。
「ははっ、来年もするのか」
「そいだよ!毎年違うコスプレをするの!」
「そうなのか?」
それは初耳とテツくんが言えば、私は今決めたと話すと、そうか、と言って彼は私の頬や耳朶の下を足を触っていない方の左手で触る。
「ん…キスは?」
「するのか?」
「ん…す、る」
全然キスしてくれないから、私から聴診器の胸に当てる方の丸い金属のチェストピースをテツくんの頬に当てると、彼は太ももの内側に手を忍ばせた。我慢出来なくなって、自分から彼の首の後ろへと腕を回して抱きついた後、自分の口を彼の口へと寄せた。
「白雪、いたずらかお菓子か」
触れるだけのキスをした後のタイミングで、テツくんがそう言って、私の内ももから足の付け根の私の下着の上を指先でつついた。
「…お菓子は…いや」
「そうか、なら…白雪こっち乗って」
ピクって身体が反応をすると、彼は私を彼の左の太ももの上に座るようにぽんぽんと手を置いた。
彼の太ももの中に跨ぐと、テツくんは私の乳房をナース服の上から揉み始めた。
大きな手が私の胸を包むと、私は彼の足から落ちないように肩に手を置いた。
「…っ、白雪」
ナース服の前のボタンを取った彼は、ナースコスの下の身につけたレースの白いブラを見て、ごくんと唾を飲み込むと私の膨らんだ乳房に顔を寄せた。テツくんの首の後ろへと腕を回して頭を撫でていると、彼は私の乳房に舌を這わした。
「んっ、ぁ」
ナース服の上から胸を揉まれ、胸の谷間に舌を這わされて強く吸われる。ブラをズラされて出た乳房の中央のツンとした粒を口に含まれると、ちゅう、と吸いつかれた。気持ち良くなって無意識に腰が前後に動くと、テツくんの太ももにお尻を擦り付けてしまう。
「白雪、濡れてる」
「ん?ぁっ、やだっ…本当だ」
テツくんに指摘され、跨いで座る彼の太ももを見ると、私の座っていた水色の手術着の所が濃い青に変わっていた。恥ずかしくて離れようとすると、彼の大きな手によってガッチリと腰を掴まれ、逃げられなくなる。
「白雪」
「ん…先生」
「ゔっ、ぐっ」
恥ずかしかった思いも、彼の低い声で名前を呼ばれると、恥ずかしい気持ちも霧散してうっとりしてしまう。テツくんは私の姿を見下ろして固まった後、私の腰を両手で揉み始めた。そのせいで身体の奥からむずむずする感覚──快感が蘇り、私はテツくんの首の後ろへと手をつけて、彼と視線を絡ませながら彼の揉む手の動きに合わせて腰を動かし出した。
彼の固い太ももに自分の下半身を擦り付けるとは、すごく恥ずかしいのに、ズレた下着が蜜口から出る粒に当たると気持ち良くて、もっともっとと身体が疼いて、彼のズボンを濡らすと頭の隅で分かっていても腰を動かした。
「んっ、っ」
上体を前に倒して、テツくんの顔に自分の顔を近づけると、私達は啄むキスを始めた。リップ音の間隔が短くなり、重なる時間がなくなると薄く口を開けた。ヌルッとした彼の分厚い舌が私の口内に入り、内側や歯列をなぞった後、私の舌に絡まりつく。
「んっ、あっ、わっ」
テツくんの首の後ろに腕を伸ばして抱きつくと、彼は私を抱きしめ返した。顔の角度を何度か変えてキスをしていたら、彼は立ち上がって私をダイニングテーブルの上へと仰向けに寝かせた。

「白雪、やばい」
そう言って彼は私の右足を上げると、私を見下ろした。黒い髪がテーブルの上に広がり、潤む瞳で見上げる白雪のタイトなナース服から覗く白い下着と肌に、哲夫は鼻血が出そうだと頭の隅で思った。彼女の細い腰を掴み、自分の方へと引き寄せると、すでに己の昂りはズボンの中で窮屈そうに大きくなっていた。腰を彼女の脚の間に入れて、下着にズボンを擦り付けると、水色のズボンは彼女の蜜で青く湿っていく。
「それ、やっ、んっぁ、う」
俺があえてズボンで擦って興奮していると分かると、白雪は恥ずかしそうに腰を掴む俺の手に手を重ねるが、弱々しい力が逆にやめないでと言っているようで、俺は上体を屈めると彼女の口を塞いだ。
俺の首に腕を回した彼女は脚を上げると、俺の腰に脚を巻き付けた。
聴診器が彼女の胸の上につくと、俺はおもむろにそれを取って耳につけて彼女の胸の上に丸い金属を当てた。ドクンドクン、と早い鼓動の彼女の心臓の音は、今まで聞いた事ないくらいクリアで変な気になる。
「あっ、も…ぅっ?…んぁっ」
俺はズボンを少しズラして昂りを出すと、白雪の下着をズラして十分に濡れた蜜壺へと昂りの先端を入れた。彼女は背中をのけぞらせて、口から甘い声を出し続けた。テーブルに乗る彼女の頭の横に手をついて、彼女の頬や顎のラインに舌を這わし始めた。聴診器をつけた耳から彼女の鼓動が聞こえるし、甘い声も微かに聞こえて頭がおかしくなりそうになる。だけど、彼女の鼓動も魅力的でずっと聞いていたかったが、白雪の声をちゃんと聞きたいと、耳から聴診器を乱暴に外してテーブルの上へと滑らせると、聴診器はテーブルの隅にまで転がり、結局床に落ちた。彼女は落ちた聴診器など目もくれずに、視線を外さずに俺を潤む瞳で見上げたまま、俺の白衣の下の水色の手術着に手を伸ばした。ぎゅっと胸元近くの手術着を軽く握られたから、俺は彼女の蜜壺の中に昂りを一気に入れて貫いた。
「はっ、ぁっテツく…んっ」
俺の名前を呼ぶ甘い声が俺の頭を直接殴っているように強い衝撃がして、死ぬほど愛おしくて永遠に腕の中に縛りつけたいとしか考えられなくなっていく。
「白雪っ」
のけ反った彼女の背中に腕を回して身体を強く抱きしめながら、腰を動かして抽送を始めると、ガタガタとテーブルが動く。
彼女の身体から離れるのが惜しかったが、思いっきり腰を動かしたいと、上体を起こして彼女の腰を掴むと、俺の腰に巻きついていた脚が解かれた。
「あっ、あっ…っ、んっ…ぅ」
気持ち良さそうに喘ぎ、俺が抽送で揺するたびに前後に動く白雪の身体が艶かしくなって俺を煽っているような気がして、俺はギリッと奥歯を噛んだ。

「あぅっ、んっ、あっ」
ダイニングテーブルに仰向けに寝かされていたのに、いつのまにか起き上がらされ、彼の首の後ろに手を回してテーブルにお尻をつけて座ったまま繋がっていた。テツくんは立ったまま私を片手で難なく背中を支え、テーブルに座る私の蜜壺に昂りを貫いて抽送を続けた。それも、もう片手で離れないように腰に手を置いていた。
「んぁっ、ぁあっ」
「はっ、白雪っ」
つい数分前まで着ていた白衣は動きづらいと、テツくんは脱ぎ捨ててしまった。それでも彼に抱きついていたら、私の頬に舌を這わしてきた。その余裕のない低音の声が耳元で聞こえ、いつも蜜事の時にしか聞かないから私を夢中にさせ、絶頂へと簡単に誘う。
「はっあ、やっ、んぅ」
「ぐっ、白雪っ、締めるなっ、っ」
ぱんぱんっ、とお互いの肌がぶつかるのも構わず、もうずっと気持ちいいだけの時間が続く。ただ抱き合って好きと言うのも当たり前となった今、こうして我を忘れてしまうほど激しく身体を重ねる時もまた、かけがえのない好きな時間になっている。
「んぁぁっ」
「……っ、ぐ…っ」
彼の余裕のない声に私の身体が反応して、絶頂がやってくると、蜜壺の中をぎゅうぅ、と昂りを締め付けてしまい、すぐにテツくんも私の中に欲情の証を注いだのであった。


繋がりながらお互いの服を脱がせ、かくして私達はいつも通りいちゃいちゃと朝方まで抱き合ったのであったのだが──
「ぁあ、仕事行きたくない」
と、テツくんがベッドの上で私と繋がったまま、頭をガシガシと掻いて嫌そうにそう呟いた。
「あっ、んっ…はっ」
「白雪、声掠れてる…仕事行くなよ休め」
と喘ぎ過ぎて掠れた声を、テツくんは他の人に聞かせたくないと眉を寄せるが、今私はイきたくてしょうがないからテツくんの言葉が頭を素通りする。
裸で抱き合い始めて数時間、もう私の体力は限界なのに、求められてしまうと嬉しくて応えてしまう。忙しいテツくんとすれ違う時もあるからかもしれないが、一緒に過ごす時くらいはずっとくっついていたいのだ。
「なぁ、白雪」
「んっ、なにっ、わかんなっ…ぁっ」
私に問いかけるのに、彼は抽送をやめないから、永遠に理解できないでいる。
「今度のハロウィンは金曜日だといいな」
テツくんが言ってるが、ハロウィンじゃなくてもいつでも手加減をされることが少ないから、今日が金曜日じゃないのを残念がっているだけだ。
「ならっ…んっ、明日早く帰って来て欲しい」
彼の短い髪に指先を絡めながらそう告げると、彼はうっ、と固まった。
「……頑張る」
未来の金メダリストの育成に忙しい彼だから、お願いしても簡単には叶わない。だけど、必ず私を気にかけてくれるから不安はない。
──時々寂しいけど
テツくんの頭を抱きしめると、幸福感で身も心も満たされていく。
「…好き、テツくん」
「俺もだ白雪、愛してる」
舌を絡めるキスをしながら、私達はハロウィンの夜を楽しんだのだった。
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