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監禁生活3
朝がきた
相変わらず気怠い身体を起こすと、ジャラッと聞こえるチェーンの音
監禁生活が始まり1週間が経った
お昼前に起きて、遅い朝食兼昼食をとり、刺繍や読書をし、材料を届けるルークと軽く触れ合い、仕事に戻った彼を待つ間に、料理をし帰ってきたルークと夕食の後はシャワー浴びて一緒に過ごす、朝まで
見せるだけだったのに、夜の触り合いになり、日に日に行為が激しくさらに濃密になっている気がする
指を入れては広げ、ついに昨日…3本の指になった
ーーすごく、良かった
結婚前の女が思う言葉じゃないと、頭を振り忘れようとする
ーーもう、ルークの昂りを入れていないだけで、ほぼしているわ
でも、私の気持ちの返事をしていない…それに実家に帰らないと…色々考える事が多すぎて頭がパンクしちゃいそうだ
とりあえず、一旦着替えよう
立ち上がり、シーツを身体に巻く
ミニキッチンでお湯を沸かし、お茶の準備を始めると
扉の先ーー廊下から大きな声が聞こえた
『これで、団長も安泰かぁ』
『ついに結婚か、確かにいつまでも独身では、いられないしな』
ガハハハ
とガサツな笑い声が部屋の中まで響き、ハルキは固まった
ーー結婚…?……誰が?………ルークが
頭の中が真っ白になり、ショックを受ける
ーー「もし…もし、このままずっとここに居てくれと言ったら…居てくれるのか?」
ーー「ハルキのこの先の人生を…私のために…永遠に」
ルークの言葉が頭の中をぐるぐると回り、涙がぽろっと溢れた
私を弄んだの!?
酷い、酷いと心の中でルークを詰り悲しくてその場に膝をついた
いっぱい泣いたハルキは、泣きつかれルークから離れる事を決意した
ルークが夕食の材料を届けた時、ベッドが動かされ手錠と、チェーンがなくなり
もぬけの殻になった部屋で立ちすくみ
ドス黒い激情を抑える事が出来なく
早馬でサハラ男爵家へと向かった
手には兄ーーマルキの逮捕状を持って
相変わらず気怠い身体を起こすと、ジャラッと聞こえるチェーンの音
監禁生活が始まり1週間が経った
お昼前に起きて、遅い朝食兼昼食をとり、刺繍や読書をし、材料を届けるルークと軽く触れ合い、仕事に戻った彼を待つ間に、料理をし帰ってきたルークと夕食の後はシャワー浴びて一緒に過ごす、朝まで
見せるだけだったのに、夜の触り合いになり、日に日に行為が激しくさらに濃密になっている気がする
指を入れては広げ、ついに昨日…3本の指になった
ーーすごく、良かった
結婚前の女が思う言葉じゃないと、頭を振り忘れようとする
ーーもう、ルークの昂りを入れていないだけで、ほぼしているわ
でも、私の気持ちの返事をしていない…それに実家に帰らないと…色々考える事が多すぎて頭がパンクしちゃいそうだ
とりあえず、一旦着替えよう
立ち上がり、シーツを身体に巻く
ミニキッチンでお湯を沸かし、お茶の準備を始めると
扉の先ーー廊下から大きな声が聞こえた
『これで、団長も安泰かぁ』
『ついに結婚か、確かにいつまでも独身では、いられないしな』
ガハハハ
とガサツな笑い声が部屋の中まで響き、ハルキは固まった
ーー結婚…?……誰が?………ルークが
頭の中が真っ白になり、ショックを受ける
ーー「もし…もし、このままずっとここに居てくれと言ったら…居てくれるのか?」
ーー「ハルキのこの先の人生を…私のために…永遠に」
ルークの言葉が頭の中をぐるぐると回り、涙がぽろっと溢れた
私を弄んだの!?
酷い、酷いと心の中でルークを詰り悲しくてその場に膝をついた
いっぱい泣いたハルキは、泣きつかれルークから離れる事を決意した
ルークが夕食の材料を届けた時、ベッドが動かされ手錠と、チェーンがなくなり
もぬけの殻になった部屋で立ちすくみ
ドス黒い激情を抑える事が出来なく
早馬でサハラ男爵家へと向かった
手には兄ーーマルキの逮捕状を持って
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