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終わらない情事
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ギシギシとベッドが軋み背後から男が女の腰を掴み責め立てる、シーツを握り頬につけ打たれる熱が奥を突くたび
「あ…んっぁ…ん」
だらしなく開いた口から溢れる喘ぎは最初に抱かれた夜から回数を重ねる度に艶やかな声になり、背後で唸る男を毎回虜にさせ理性のタガを外す
上半身をシーツに埋め上げられた腰は強い力で掴まれ背後から突かれる
はしたないと思うがいつもとは違う場所にあたる熱に夢中になり腰を揺らしてしまう
「はっ…腰が揺れてる」
はっはっと余裕のない掠れた声がミズキを責め追い詰める
ぐりぐりと押し付けられた熱はすぐに弾け最奥に注がれる証にキュウキュウ締め付けるミズキ
私の上に覆い被さるアーサーを受け止め、今日は何回目か数えるのを止めた身体が動く度にグチュと注がれた証を感じながら背後を振り向き肩で息する彼の頬に手を添え首元にちゅうちゅうとキスしペロリと舐める
苦しくて軽く触れるだけの唇だが、アーサーの熱が復活するには効果的でムクムクと結合部から蜜壺がいっぱいになる
「んっ…あ…んんぅ」
急に大きくなった熱に咎める喘ぎ声を溢せば
ミズキのせいだ、とピチャピチャ耳を舐めながら軽く結合部を撫でる
「ぁぁ…ん」
彼の首を掴み背を彼に押し付ける
ツンと前を向いた胸を大きな手のひらで背後から揉まれ粒もくりくりと摘まれる
「あ…あんぁ…あっ」
増す快感に掴むところが欲しくて彼の腕に移動した手は、指先に力が入り二の腕に爪を立ててしまう
彼は私の腰に腕を回し繋がったまま持ち上げ、ベッドに座ったかと思えば、太腿の上に私を乗せ私の体重で更に深く繋がる
お腹にあった腕が腰を掴みベッドのスプリングを利用してパンパンと肌がぶつかり下から突き上げる
「あっぁんっぁ」
先程とはまた違う深さ向きに、ただただ喘ぐしか出来ないミズキは快感に身を委ね、彼の熱を受け止める
下から突き上げられ熱が抜ける度にグチュグチュと蜜壺から溢れる白い証と蜜が混ざりポタポタと腿に、彼の足を汚す
もうイく事しか考えられないミズキは彼に全身を預け彼の首を落ちないように手で掴みもう片手を彼の腕につけた
彼の唸りが声に届く度に反応する蜜壺に、堪らないとうなじを甘噛みされ突き上げるスピードが上がる
腰を強く掴みグリグリと押さえつけられた蜜壺がきゅうっと熱を離さないよう締まると放たれる熱い証にミズキはイく
はぁはぁっと下半身が痺れ快感の波が止まらず、ボタボタ溢れた白い証と蜜は混ざり合いお尻を伝いアーサーの足にかかる
そんな事気にしないアーサーはミズキの顎を掴み振り向かせ舌を絡めるキスをし、ミズキの蜜壺の痙攣が終わるまで口を塞ぎ束の間の休息を楽しんだ
「あ…んっぁ…ん」
だらしなく開いた口から溢れる喘ぎは最初に抱かれた夜から回数を重ねる度に艶やかな声になり、背後で唸る男を毎回虜にさせ理性のタガを外す
上半身をシーツに埋め上げられた腰は強い力で掴まれ背後から突かれる
はしたないと思うがいつもとは違う場所にあたる熱に夢中になり腰を揺らしてしまう
「はっ…腰が揺れてる」
はっはっと余裕のない掠れた声がミズキを責め追い詰める
ぐりぐりと押し付けられた熱はすぐに弾け最奥に注がれる証にキュウキュウ締め付けるミズキ
私の上に覆い被さるアーサーを受け止め、今日は何回目か数えるのを止めた身体が動く度にグチュと注がれた証を感じながら背後を振り向き肩で息する彼の頬に手を添え首元にちゅうちゅうとキスしペロリと舐める
苦しくて軽く触れるだけの唇だが、アーサーの熱が復活するには効果的でムクムクと結合部から蜜壺がいっぱいになる
「んっ…あ…んんぅ」
急に大きくなった熱に咎める喘ぎ声を溢せば
ミズキのせいだ、とピチャピチャ耳を舐めながら軽く結合部を撫でる
「ぁぁ…ん」
彼の首を掴み背を彼に押し付ける
ツンと前を向いた胸を大きな手のひらで背後から揉まれ粒もくりくりと摘まれる
「あ…あんぁ…あっ」
増す快感に掴むところが欲しくて彼の腕に移動した手は、指先に力が入り二の腕に爪を立ててしまう
彼は私の腰に腕を回し繋がったまま持ち上げ、ベッドに座ったかと思えば、太腿の上に私を乗せ私の体重で更に深く繋がる
お腹にあった腕が腰を掴みベッドのスプリングを利用してパンパンと肌がぶつかり下から突き上げる
「あっぁんっぁ」
先程とはまた違う深さ向きに、ただただ喘ぐしか出来ないミズキは快感に身を委ね、彼の熱を受け止める
下から突き上げられ熱が抜ける度にグチュグチュと蜜壺から溢れる白い証と蜜が混ざりポタポタと腿に、彼の足を汚す
もうイく事しか考えられないミズキは彼に全身を預け彼の首を落ちないように手で掴みもう片手を彼の腕につけた
彼の唸りが声に届く度に反応する蜜壺に、堪らないとうなじを甘噛みされ突き上げるスピードが上がる
腰を強く掴みグリグリと押さえつけられた蜜壺がきゅうっと熱を離さないよう締まると放たれる熱い証にミズキはイく
はぁはぁっと下半身が痺れ快感の波が止まらず、ボタボタ溢れた白い証と蜜は混ざり合いお尻を伝いアーサーの足にかかる
そんな事気にしないアーサーはミズキの顎を掴み振り向かせ舌を絡めるキスをし、ミズキの蜜壺の痙攣が終わるまで口を塞ぎ束の間の休息を楽しんだ
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