快楽のエチュード〜父娘〜

狭山雪菜

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電車の2人

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「あなたっこっち」
母の声がして、私は、はっと我に返った。それもそのはずで、私と父は満員電車の中で揺られながら下半身を繋げていたのだから──



***************


事の始まりは、ある金曜日。華の金曜日のはずが、なぜだかわからないけど、一人暮らしをしている兄の所へ行って夕飯を食べに行く事になったのだ。
車かと思っていたのに、車でもなく電車で行く事を知ったのも金曜日当日だった。
「…っ」
ただでさえ、平日の通勤で使う電車で疲れていたのに、また家の最寄りの駅から電車に乗って兄の住む所の近くまで行くんだから、意味がわからない。しかも、華の金曜日だというのに、電車に乗る人達は20時なのに寄り道をしないで帰るのか、まぁまぁ混んでいた。どのくらい混んでいたのかというと、身動きが取れないくらいなんだけど、各駅停車ではない、5駅通過したら停まる急行の電車内では、人が目的地の駅に停車したら出たり、ホームで待っていた人達が入ったりしているうちに、私は人の波に飲まれて車両の1番隅に置いやられてしまった。私の背中には座席の板の仕切りがあり、左側には電車が駅に着くと開く自動ドアがある。仕切り板の先は10人くらいが並んで座れ、その前にも人々が吊り革を掴んでいたり、スマホを操作したりして立っていた。
正直、帰宅した時も満員電車だったからうんざりだったけど、また兄に会うために電車に乗るのが1番嫌だ。
「…大丈夫か?」
それでもなんとか出来ているのは、私を人々の視線や体の割り込みから守るようにして、塞がる父が目の前にいるから我慢できていた。
「…平気」
迷惑にならないように小声で話すが、ガタンゴトンと電車が動く音、冷房がついている風のせいで等間隔に置かれた紙の広告が揺れる音、人々が話す声と誰かのイヤホンかヘッドフォンから漏れる音楽の音など、電車の中は意外とうるさい。
「そうか、気分が悪くなったらいいなさい」
父は仕事でいつも着ている作業服ではなく、着替えたのか紺色のジャケットの下に白いYシャツ、ベージュのチノパン、と革靴を履いていた。私は仕事に行ったままの服──黒のジャケットの下に白いシャツと黒いロングスカートを履いていて、腕には小さな白いカバンを持っていた。
父は私を気遣うふりをしながら、私の方へとぐいぐいと近づいてきたかと思えば、私のお腹に父の腰が密着した。
私は周りを見ると母が近くにいなく、満員電車の中は知らない人ばかりいた。ヘッドフォンをしてスマホを見る人、立ちながら目を閉じている人、本を読む人、みんな私と父の近い距離に気がついていない。
「母さんならあっちの座席で座れたから大丈夫だよ」
私にだけ聞こえる声で父は囁いたから、私は父のジャケットのボタンを外した。ジャケットの下のYシャツに右手を忍ばせ、父の腰に手を当てて捕まった。父は私の右横にある捕まる用の細長い手すりと仕切り板にそれぞれの手を置いた。
「未映子」
父はとても父娘おやこの距離感ではない身体を寄せてくる。父が私達から見えないところに母は座ってるって言うし、満員電車で混雑する私達を知っている人なんかこの電車にはいないし何をしているかなんて見えない。
父の脇腹の下にある腰にあるズボンから右の人差し指と中指を第二関節まで入れ、おへそのところまで滑らせて移動させた。
「ふふっ…」
小さな声で笑うと、私は父に向かって父にしか聞こえない微かな笑い声を漏らしながら、口をぱくぱくとさせた。
『今日は何にも履いてないんだよ』
父はその言葉の意味を理解すると、口を真一文字にして閉じた。
私も自分のジャケットのボタンを外すと、ジャケットの下の白いシャツを父に見せるように広げた。重力に逆らっている丸い膨らみ胸の中央に見える、ぽつんと飛び出た丸い粒。父のズボンから手を引いた私は、バックからスマホを取り出した。顔認証でスマホのロック画面を解除すると、父と私のSNSのトーク画面を開いて、文字を打ち込んだ。
しばらくすると、父のジャケットのポケットにあるスマホのマナーモードでバイブが震えた。父は、ジャケットからスマホを取り出したのを見て、私は左手で父のズボンのフロント部分を掴んで揉み始めた。
『何にも履いてないの』
私が送った文を読み、父はスマホを操作しながら、満員電車で揺られたフリをしながら私の左手に腰を押し付ける。
『今すぐにその柔らかなおっぱいを舐めたい』
私のスマホがブルっと震えると、開きっぱなしだったトーク画面に、新たなコメントが追加された。
「…ふふっ」
思わず笑ってしまうが、私の笑い声は路線の上で走る電車の音でかき消される。
『私もお父さんを舐めたい』
コメントを入力するスペースの横にある右を向いた矢印を押すと送信され、すぐに既読の文字がつく。
『そうだな、未映子に舐めて欲しい』
とすぐに父からの返事が送られ、私はコメントを読みながら父のフロントの部分にあるチャックを下にした。
『どこを?』
すぐに父に送ると、父はまたスマホを操作する。父の開けたフロント部分に左手を入れ、手探りでボクサーパンツのフロントの合わせ目に指先を入れると、熱くなった父の昂りに当たる。
『もう、おっきい』
『嬉しい』
『私のせい』
短い単語をぽんぽんと送ると、父は腰を円を描くように動かすと、触って欲しいと思われるところに私の手を誘導した。
『未映子といるといつもた』
『未映子のとろとろのなかに』
『いれてつくんだ』
私はあんまり自由に動かせない隙間から手で父のズボンの中を弄り、手の甲で昂りを擦る。珍しい父のSNSのメッセージのひらがなの多さと誤字に、それくらい余裕がないと思うと興奮する。
『もうできてる』
『いつでも』
『お父さんの入るよ』
私も高ぶった気持ちを吐き出すように、コメントを連続でいれて送る。
『いつでもか』
『キスしたいな』
『ベロをいれたやつ』
私に張り合うかのように、父も連続でコメントを入れ、私は父の背後や周りに視線を向けると、誰も私達に注目していないのを確認した。
『ね いれて』
『お父さんのが欲しいの』
『熱くておつきな』
父のズボンから左手を抜くと、私は左手で少しずつロングスカートをたくし上げた。誤字なんか気にしていられない私は、右手で急いで文字を入力する。
父はスマホを持つ右とは反対の左手でズボンのフロント部分に手を入れた。膝を曲げて腰を落とした父に合わせて、私は少し踵をあげると、父は一歩前に進んで私の腰に密着した。
「……っ……っ!」
父の昂りの先端が私の蜜口に当たり、父が膝を伸ばすと私の蜜壺の中へと昂りが、ずずっ入っていく。
「っ、濡れてるな」
はっ、と苦しそうな父の漏れた声も、電車内の雑音で掻き消された。
『ぐちゅぐちゅにしてほしい』
『ぱんぱんして』
『いますぐ全部舐めながら』
『未映子の声を聞きたい』
父は満員電車の揺れを利用して、私の腰に自分の腰をぐいぐいと押し付ける。私は背後にある仕切り板に阻まれ身動きが取れないのに、父は揺れながら前後に動かしていた腰を、左右に動かしたりしている。私達の手にはスマホがあり、『気持ちいい』とか、『やっ』改行や空白が目立つ短い単語のやり取りが増えていく。私も踵を上げたりしていたが、声が漏れそうになって下を向いた。
お腹に力を入れて蜜壺が締まると、父は腰をぐっと前に突き出す。
「…は、ぁ」
「あなた、こっち」
もう我慢できなくなって声が漏れそうになると同時に母の声が聞こえて、私ははっと我に返った。
そして、
「右側の扉が開きます、本日は大変車内が混雑をしておりますので、ドア付近の方は一度ホームへと出て、下車をする方へのご協力をお願いいたします、本日ご利用いただき誠にありがとうございました」
という電車内に男性車掌のアナウンスも流れているのにも気がついた。
徐々に電車の走るスピードが落ちると、混雑したホームが見えてきた。父はパッと私から離れると、私のスカートはストンと下に落ちた。
電車がホームに着くと、私の横のドアが開いて、乗っていた人が一気にホームへと降りていく。
「…あっ」
私達の降りる駅ではないのに、父は私の手を取ると、そのままホームへと降りてしまう。人混みの波に混ざりながら、電車を待っていた人達を通り過ぎ、父は改札のある階段の方へと進んでいく。
「お父さんっ」
背後を振り向くと、ホームにいた列を成していた人達が電車の中へと入っていく。父に声をかけても、父は振り向く事もせず、人混みにならって足早に階段を降り始める。ホームから電車の発車音が鳴り響いて、階段の半分くらいにまで降りると私の耳に聞こえなくなっていった。



「はっ、んっ」
父に手を引かれて連れて行かれたのは、駅にある多目的トイレだった。引き戸の扉を閉めて鍵をかけた瞬間に、私達は強く抱き合って、舌の絡まる濃厚なキスをする。父の首に手を回し、父も私の肩に手を置いた。お互いの舌を求めて吸い付き絡めて、どちらかのわからない溢れる唾液を飲む。言葉なんか発する時間も惜しくて、顔の角度を何度も何度も変えて、口内の奥へと舌を伸ばす。父の腰に右太ももを上げれば、父は私の右太ももに手を添えた。父の首に回した手を下ろして、そのままスカートをたくし上げ、父のズボンのフロント部分に浅ましくも腰を揺らしてくっつけると、父はお尻を掴んで私を抱き上げた。勢いよく、くるりとひと回転しながら、多目的トイレの隅に設置された手水場の横にあるスペースに移動すると、私を壁の前に下ろした。私は降ろされた拍子に直ったスカートをもう一度たくし上げると、父に背を向けてお尻を突き出した。
「早くっ、欲しいのっ」
お尻を横に振り、父を誘惑すると、父は黙ったままズボンのボタンとチャックをとって、下着ごと太ももの真ん中まで下ろした。赤黒く、天井に向かってそそり立つ昂りの先端からは透明なツユが溢れてる。父が入れやすいようにお尻を両手で掴んで、外側に引っ張ると、自分すら見たことのない秘密の花園が露わとなる。
「未映子いくぞっ」
「あぅっ…すご…ぃっ、っ」
父はそのひと言だけ呟くと、私の太ももの付け根に手を置きながら、蜜壺の中を昂りで一気に貫いた。
「くぅっ、っ」
父はギリッと歯を食いしばり、腰をいきなり前後に動かして激しく抽送をする。
「は、ぁ、っんぁ、っん、いぁ、ぅ」
父の太い昂りで突かれるたび、だらしなく開いた私の口からは嬌声がもれ、前に倒れそうになったから壁に手を置くと、父のスマホがブルっと鳴る。
父はめんどくさそうにポケットからスマホを取り出すと、その映った画面を見て、私に向けた。母からの着信を知らせる画面となっていたが、父は抽送を止めるつもりなどないらしく、緑の通話ボタンを押すと、耳にスマホをつけた。
「ああ、間違えて降りてしまったんだ」
父は話してる間も腰の動きを緩めず、母と通話をする。
「ああ、そうなんだ」
最初は声を出しちゃダメだと、手の甲を口元へと持っていって、激しい父からの抽送に耐えていたが、なかなか終わる気配の見えない通話に、私はそれが面白くなくなってきた。
「多分未映子も人に押されてホームに降りたと思う、探すよ」
父に背中を向けていた私は、父のお腹を触って抽送の動きを止めさせると、名残惜しくも昂りを蜜壺から出した。父の方を振り向くと、父は私を不思議そうに見てくるのに、母との会話を続けている。私は白いシャツをたくし上げて左側の片方の乳房を出し、スカートをたくし上げて裾を腰のスカートのゴムにひっかけた。
「いっぱい突いて」
父はぱくぱくと口を動かして、『未映子』というと、私は自分の乳房を持ちながら揉み、右手で蜜口を人差し指と中指で広げた。
父は一歩前に出ると、私は蜜口を触った時に蜜で濡れた指先を父の口に入れて、抱きついた。
「ねぇ、早く切ってよ、いっぱいぱんぱんしてよ」
スマホを耳に当てている反対側の耳に、甘えた声で父にしか聞こえない囁けば、
「ああ、そうだ、未映子を探すところから始めるよ」
父の声は少しだけ声のトーンが落ちた。さらに、父のシャツに左手を滑らせて、父の胸にある柔らかな粒を摘んだ。
「未映子の中、待ってるよ?ずっと」
私は父のジャケットの下のシャツに乳房を押し付け、Yシャツの襟と首の境目を舐める。
「だから、先に優と合流してくれないか」
父はまだ母と会話を続けている。だけど、私のお尻をスカート越しから強く掴んでいるから、私の話は理解しているみたいだ。
「ねぇ、早くぅ、私の中に…入れて」
父のスマホをつけている側の頬に手を添えて、私の方を向かせると、私は通話中も構わず父の唇に舌を這わした。
「…っ」
父はスマホを耳から離すのを見て、私は父のスマホ画面の通話終了のボタンに手を伸ばして押した。そのまま深いキスに移行するとの同時に、父はスマホをジャケットのポケットに入れて、私を抱きしめた。
「お父さん、気持ち良くして」
父の耳朶を舐めると、父は私の左足を掴んで持ち上げた。
「ああ、一緒に気持ち良くなろう」
父は私の耳朶を甘噛みして、低い声でそう宣言されると、私の蜜壺は期待できゅんと反応した。

「あっ、あっ、はっ、あっ」
「はっ、ぐっ…っあ、っ」
最初は向き合って繋がったけど、立ったままのベッドの上じゃないから深く繋がれなく、物足りなく感じた私達は、バックから獣のように交わる事にしたのだ。私は手水場の横にある細長いトイレットペーパーの備品と私達ので荷物が置いてある台に両手をついて、倒れないようにしていた。背後から父は私の腰を掴み、一心不乱に腰を振る。スカートはたくし上げられ、父には繋がっている所も、突かれるたびに動く私のお尻も丸見えだ。私のお尻には父によって2回目にかけられた証が、動かされるたびにお尻の形をなぞるように伝う。
「あっすごっおっきい、かたいのぉ」
「ぐっ、締まるっ、っ」
父は時々思い出したかのように、その証を指でなぞり文字を描くように塗り広める。
「はっいくっ、また」
「未映子っ、受け止めろっ中で」
3度目の絶頂も近づくと、父の抽送の動きは一段と速くなり、私も身体の奥深くから込み上げてくる快感が湧き続ける。
「うん、うっん、奥にっ、ん、ん」
お尻を突き上げてお腹に力を入れると、父は私の腰を掴んで動けないように固定した。そしてお尻と腰をぴったりとくっつけると、蜜壺の中に入っていた昂りが膨らんだ後に、3度目とは思えないぐらい熱い証が勢いよく蜜壺に注がれた。
「はっぁ、っん、んんっ」
蜜壺の中が熱くなり、そこから一気に全身に巡った快感が頭を真っ白にして何にも考えられなくなった。父は私を背後から強く抱きしめながら寄りかかった。繋がれたままの下半身はそのままだ。
「気持ち良かったよ、未映子」
「ん、私も」
ふぅふぅ、と息を整えた頃に、父は私の頬にキスをすると、私は振り向いて父の唇に自分の唇を当てた。
「下着は?」
「バッグの中」
駅で待ち合わせする前に、トイレで脱いだ下着をさしまった場所を聞かれ、父は、そうか、とひと言だけ漏らした。
「このまま綺麗・・にしないで下着を履きなさい」
「このまま?」
父は腰を一度動かすと、蜜壺の中にある昂りが動いて、ヌチャッと粘音が聞こえた。
「そうだ、俺のを入れたまま、みんなでご飯を食べるんだ」
「ん…そしたらご褒美くれる?」
「ああ、ちゃんと上手く出来たら夜にもっともっとここ・・に注ぐよ」
そう言われて、私はバッグから手探りで下着を取り出すと、父は私の手からそれを奪い取った。片手でぐしゃっと丸め込むと、父は鼻と口先に押し付けて勢いよく吸う。
「舐めようか?」
「ううん、舐めなら余計に濡れちゃう」
はむ、と下着を噛むと、父は私の蜜壺から昂りを抜いた。
「足を上げて…今度はこっちの足も」
履かせるつもりらしく、私は父の言われるまま足を上げた。太ももに手を這わせながら、ゆっくりと下着を上げた。最後に父は下生えに顔を近づけて何度か舐めると、私の下着を履かせ終えた。
「溢れちゃう」
立ち上がった父の首に腕を回して、父と唇を重ねると、ゆっくりと味わうようにお互いの舌を絡ませた。
「早くご飯会終わらせて、帰ろう」
私が父にそう言うと、父は苦笑した。
「そうだな、どうにかできるか考えよう」
しかし、父の手は私の腰に周り、お尻を揉み始めた。
「ブラジャー忘れるなよ」
「ん?」
「この柔らかい胸も誰にも知らせたくない」
ジャケットを脱がなければ、バレないと思ったが、父は何があるかわからないと釘を刺す。
「後で抜け出して確認するからな」
それは下着の中の証の事を言ってるのだが、
「溢していたらまた入れてね…いっぱい」
だけど、ずっと蜜壺の中に入れられないと言えば、父は口元を上げて笑う。
「そうだな、そうしたら何回でも入れるよ、未映子の中に」
「ふふっ、楽しみにしてる」
私達は見つめ合って笑いあった後、しばらくお預けになるキスを楽しんだ。



***************


「全くもう、どうして電車から降りちゃったの」
当初の予定から変わった待ち合わせ場所のお店に行くと、母と兄は隣に座って先に飲み物を頼んでいた。
「しょうがないじゃん、すっごい人だったんだから」
むっ、と口を尖らせると、兄は呆れた顔をした。
「鈍臭いな」
「うっさい」
兄の言葉にムカついたけど、本当の遅れた理由なんか言えないから黙った。
「お待たせ、もう頼んだか?」
父は母の前に座り、私は父の隣に座った。こうして家族揃っている時に、父の隣に座れて嬉しいと思う自分がいた。
──あー、ちょろいな私も
気づかれないように、少しだけ父の方に椅子を寄せると、父は足を広げた。私の足に父の足が当たる。母にも兄にも見えないテーブルの下で、触れ合いができて嬉しい。
「先におつまみを少し頼んだわ」
「父さん料理メインはこれからだよ」
「そうか、じゃこっちも先に飲み物だけでも頼むか」
母と兄が頼んだドリンクを見て、私達も飲み物を頼む。

これから家族団欒が始まる。それは家に帰るまで続く、ただの父と娘の顔の演技をするのだ。帰ったらまた男と女に戻ってしようと、約束を結んだ。

でも、娘は気がついていなかった。
俺たちが到着した時に見えた、テーブルの下では妻も息子も、父娘俺たちのように、足を寄せていた事を──
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