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自分の適性を知りましょう
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面接も何とか問題なく終わり、仮の証明書を貰う事が出来たルミナはハヤカと一緒に階段を下りる、ギルドの階段を始めて上った際はハヤカの後ろを歩いていたが、今は二人並びながら階段を下りている
「青山さーん」
青山ノゾミは受付で書類の整理しているのを止めこちらを振り向く
「ルミナさん」
ルミナの方へ青山ノゾミは近づいてくる
「仮の証明書貰えました」
「よかったですね」
「はい」
ルミナは仮の証明書を自慢するかのようにノゾミに見せる
「職業予言に行かれますか?」
「はい 行きたいです」
「分かりました こちらの紙に記入してください」
「はい」
渡された紙には自分の夢や得意な事、苦手な事ギルドに入って自分がしたい事等、まさに履歴書を書いているようだ
「裏面もありますので」
「はい」
「裏面には先ほど二階で行ったような知力を確認する項目があった
「(またテストか)」
20分程で問題と履歴書のようなものを書き終えた、ハヤカは私を待っている間、掲示板に貼られている紙を見て時間をつぶしている
「できました」
「はい ありがとうございます」
ノゾミは書類にハンコを押し青山ノゾミとサインしてルミナに渡す
「こちらを教会に持って行ってください」
「はい ハヤカ終わったよー」
ハヤカは見ていた紙を掲示板に戻す
「いこう」
「うん」
「教会まで遠いの?」
「すぐそこにある」
二人で歩く事3分程で小さな教会を見つける
教会の大きさはハヤカ達のいるプレハブ小屋よりはましと言った大きさだろうか、庭には花が植えられのどかな光景だ
「よし」
ルミナは扉に手をかけようとしたその時
「まてルミナ」
ハヤカはルミナの手を払う
「え どうしたのハヤカ」
いきなりの事に驚くルミナ
「すまない先に言っておくべきだった」
ハヤカはルミナに説明をする
「決まり事があるんだ」
「決まり事?」
「そうだ 前から入る時は結婚式と・・」
「と・・何なの?」
「死んだ時だ・・」
何も言えない空気の中
「迷信ですよ」
教会から一人の男が現れる
「初めましてゼネヤ教の北部教会ライト村の前田ユウキです」
「本谷ルミナです」
「ハヤカさんも迷信を広めないでください」
「だが」
「ルミナさんが不安になっていますよ」
「む・・」
「さぁ中にどうぞ」
「ハヤカどうしよう?」
「やっぱり裏から」
前田ユウキはそんな二人を見て
「では裏から入りましょう」
「「はい」」
「どうぞ」
前田ユウキが扉を開く
「失礼します」
ルミナが教会に入るとそこは質素だけど上品な世界が広がる、教会の一番奥には男性が剣を持った大きな銅像が飾られている
「職業予言ですかね?」
「はい」
「ではこちらに記入してください」
「(またか)」
先ほどギルドで行った履歴書に似た問に答えたり、簡単な問題を解く作業をルミナはもくもくと行いながらゼネヤ教について質問する
山田ユウキはギルドからの仮の個人記録をみながらルミナさんは記憶喪失ですか・・大変ですね、ゼネヤ教の始まりについて説明しますね
「お願いします」
ゼネヤ教とは我々の住む二ホンス王国の国教です、かつてこの大陸を支配していた魔人を打ち破り魔人を封印したのがゼネヤ様です、私たちはゼネヤ様を救世主としてまつらせていただいております
「封印されている魔人は復活するのでしょうか?」
「分からないですね」
「・・・」
「怖いですね」
「そうですね」
怖い話を忘れるようにペンを走らせる
「出来ました」
「はい お疲れ様です」
「ではこちらに入ってください」
教会の奥にある不思議な部屋へと私は案内された、中は薄い水色の壁に囲まれ多くの水晶がちりばめられている、そこにある小さな椅子に座るように指示をされ椅子に座る、私が座ると同時に水晶はひかり、まるで私の事を見ているような錯覚に陥る、どこか懐かしい、母親にだっこされた子供のように安心しきってそのまま夢の世界に入ってしまいそう・・
「終わりましたよ」
前田ユウキは声をかける
「はい」
ルミナは部屋から出る
「職業予言の結果ですが・・」
「はい・・」
「おめでとうございます聖女です」
「聖女?」
「はい」
「すごいぞルミナ聖女なんてめったになれないぞ」
「そうなの?」
「はい」
山田ユウキもルミナに声をかけた
「聖女って何をすればいいの?」
それはギルドで研修を受けてくだい」
「分かりました」
「よし ルミナいこう」
ハヤカはルミナの手を握り外に行こうとする
「ちょっとまって」
「どうした」
「山田さんありがとうございます」
丁寧に頭を下げたルミナに山田ユウキも頭を下げ、ルミナに告げる
聖女はハヤカさんの言った通り、誰でも出来るものではありません、期待される事が多いと思いますが頑張ってくださいね
「はい」
「青山さーん」
青山ノゾミは受付で書類の整理しているのを止めこちらを振り向く
「ルミナさん」
ルミナの方へ青山ノゾミは近づいてくる
「仮の証明書貰えました」
「よかったですね」
「はい」
ルミナは仮の証明書を自慢するかのようにノゾミに見せる
「職業予言に行かれますか?」
「はい 行きたいです」
「分かりました こちらの紙に記入してください」
「はい」
渡された紙には自分の夢や得意な事、苦手な事ギルドに入って自分がしたい事等、まさに履歴書を書いているようだ
「裏面もありますので」
「はい」
「裏面には先ほど二階で行ったような知力を確認する項目があった
「(またテストか)」
20分程で問題と履歴書のようなものを書き終えた、ハヤカは私を待っている間、掲示板に貼られている紙を見て時間をつぶしている
「できました」
「はい ありがとうございます」
ノゾミは書類にハンコを押し青山ノゾミとサインしてルミナに渡す
「こちらを教会に持って行ってください」
「はい ハヤカ終わったよー」
ハヤカは見ていた紙を掲示板に戻す
「いこう」
「うん」
「教会まで遠いの?」
「すぐそこにある」
二人で歩く事3分程で小さな教会を見つける
教会の大きさはハヤカ達のいるプレハブ小屋よりはましと言った大きさだろうか、庭には花が植えられのどかな光景だ
「よし」
ルミナは扉に手をかけようとしたその時
「まてルミナ」
ハヤカはルミナの手を払う
「え どうしたのハヤカ」
いきなりの事に驚くルミナ
「すまない先に言っておくべきだった」
ハヤカはルミナに説明をする
「決まり事があるんだ」
「決まり事?」
「そうだ 前から入る時は結婚式と・・」
「と・・何なの?」
「死んだ時だ・・」
何も言えない空気の中
「迷信ですよ」
教会から一人の男が現れる
「初めましてゼネヤ教の北部教会ライト村の前田ユウキです」
「本谷ルミナです」
「ハヤカさんも迷信を広めないでください」
「だが」
「ルミナさんが不安になっていますよ」
「む・・」
「さぁ中にどうぞ」
「ハヤカどうしよう?」
「やっぱり裏から」
前田ユウキはそんな二人を見て
「では裏から入りましょう」
「「はい」」
「どうぞ」
前田ユウキが扉を開く
「失礼します」
ルミナが教会に入るとそこは質素だけど上品な世界が広がる、教会の一番奥には男性が剣を持った大きな銅像が飾られている
「職業予言ですかね?」
「はい」
「ではこちらに記入してください」
「(またか)」
先ほどギルドで行った履歴書に似た問に答えたり、簡単な問題を解く作業をルミナはもくもくと行いながらゼネヤ教について質問する
山田ユウキはギルドからの仮の個人記録をみながらルミナさんは記憶喪失ですか・・大変ですね、ゼネヤ教の始まりについて説明しますね
「お願いします」
ゼネヤ教とは我々の住む二ホンス王国の国教です、かつてこの大陸を支配していた魔人を打ち破り魔人を封印したのがゼネヤ様です、私たちはゼネヤ様を救世主としてまつらせていただいております
「封印されている魔人は復活するのでしょうか?」
「分からないですね」
「・・・」
「怖いですね」
「そうですね」
怖い話を忘れるようにペンを走らせる
「出来ました」
「はい お疲れ様です」
「ではこちらに入ってください」
教会の奥にある不思議な部屋へと私は案内された、中は薄い水色の壁に囲まれ多くの水晶がちりばめられている、そこにある小さな椅子に座るように指示をされ椅子に座る、私が座ると同時に水晶はひかり、まるで私の事を見ているような錯覚に陥る、どこか懐かしい、母親にだっこされた子供のように安心しきってそのまま夢の世界に入ってしまいそう・・
「終わりましたよ」
前田ユウキは声をかける
「はい」
ルミナは部屋から出る
「職業予言の結果ですが・・」
「はい・・」
「おめでとうございます聖女です」
「聖女?」
「はい」
「すごいぞルミナ聖女なんてめったになれないぞ」
「そうなの?」
「はい」
山田ユウキもルミナに声をかけた
「聖女って何をすればいいの?」
それはギルドで研修を受けてくだい」
「分かりました」
「よし ルミナいこう」
ハヤカはルミナの手を握り外に行こうとする
「ちょっとまって」
「どうした」
「山田さんありがとうございます」
丁寧に頭を下げたルミナに山田ユウキも頭を下げ、ルミナに告げる
聖女はハヤカさんの言った通り、誰でも出来るものではありません、期待される事が多いと思いますが頑張ってくださいね
「はい」
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