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1日目ー4
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「よし、これで僕の番は終わりだね。次は……稲田さんか。」
「あ、う、うん。じゃ、じゃあ、始めます。」
「落ち着いて。緊張しすぎない方がいいわ。」
隣の霧矢さんが励ましてくれる。
「あ、ありがとう。よし、行くよ!」
まず、氷を生成する。それから、近くにあったティッシュを一枚とって燃やした。
「なかなかに派手だね。」
「氷、きれいです。」
「いいね!」
「あ、ありがとう。次、霧矢さんだね。頑張って。」
「うん、ありがとう。うーん……この魔法は披露するのが難しいんだよねぇ……。あ、雪月、部屋で魔法かけてた。ごめんね。」
「ん?あ、いいよいいよ、練習には仕方ないもん。」
「ありがとう。えーっと、あ、みくちゃん!あのオーロラとかって別のもできる?」
「うん。」
「それなら、あたしに見えないように、やって。」
そういうと、霧矢さんは後ろを向いた。
「いくよ!霧矢さん!」
晴樹さんは、今度は儚げに落ちる紅葉を出した。
「紅葉だよね?」
突然、霧矢さんが言った。
「なんでわかったの!?」
「これが魔法。ほら、次は愛ちゃんだっけ?」
「うん。じゃあいくよ!それ!」
みるみるうちに月虹さんの体の色が薄くなっていき、やがていなくなった。
「あれ?」
「これが魔法だよ。」
声が聞こえたと思ったら、いつの間にか後ろに月虹さんがいた。
「うわあああああああ!!!月虹さん、いつのまにそこに!?」
「えへへ。雪月ちゃんは、驚かしがいがあるなぁ。じゃ、もとの席に戻るね。」
そういって微笑むと、また消えてしばらくしたらもとの席に座っていた。
「これで全員だよね?」
晴樹さんが回りを見渡すと、みんながこくこくとうなずく。
「あ、う、うん。じゃ、じゃあ、始めます。」
「落ち着いて。緊張しすぎない方がいいわ。」
隣の霧矢さんが励ましてくれる。
「あ、ありがとう。よし、行くよ!」
まず、氷を生成する。それから、近くにあったティッシュを一枚とって燃やした。
「なかなかに派手だね。」
「氷、きれいです。」
「いいね!」
「あ、ありがとう。次、霧矢さんだね。頑張って。」
「うん、ありがとう。うーん……この魔法は披露するのが難しいんだよねぇ……。あ、雪月、部屋で魔法かけてた。ごめんね。」
「ん?あ、いいよいいよ、練習には仕方ないもん。」
「ありがとう。えーっと、あ、みくちゃん!あのオーロラとかって別のもできる?」
「うん。」
「それなら、あたしに見えないように、やって。」
そういうと、霧矢さんは後ろを向いた。
「いくよ!霧矢さん!」
晴樹さんは、今度は儚げに落ちる紅葉を出した。
「紅葉だよね?」
突然、霧矢さんが言った。
「なんでわかったの!?」
「これが魔法。ほら、次は愛ちゃんだっけ?」
「うん。じゃあいくよ!それ!」
みるみるうちに月虹さんの体の色が薄くなっていき、やがていなくなった。
「あれ?」
「これが魔法だよ。」
声が聞こえたと思ったら、いつの間にか後ろに月虹さんがいた。
「うわあああああああ!!!月虹さん、いつのまにそこに!?」
「えへへ。雪月ちゃんは、驚かしがいがあるなぁ。じゃ、もとの席に戻るね。」
そういって微笑むと、また消えてしばらくしたらもとの席に座っていた。
「これで全員だよね?」
晴樹さんが回りを見渡すと、みんながこくこくとうなずく。
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