38 / 90
38:よこしまな、光と陰
しおりを挟む
うちの家族で、海(この世界の)を見たことの有る者が居なかったので、満場一致で海ルートに決まった。俺も開発されていない、自然の海を見るのは初めてなので否応なくテンションが上がる!今ソラは、急ピッチで水着や、浮き輪、ビーチボール等を創っている。港町までは、後一日ほどかかるが、急げば、2~3時間で着けるのだが、誰かに目撃される訳にはいかないため、何時も通りのスピードで、移動している。
(彼女達の水着は、どうしよっかな~やはり…ビキニだよな~しかし、カレンに、どんな水着がいいか聞いたら…
「水着?なんだそれは?」
と、返されたので、この世界では、水に入るときは、下着(男は、フンドシみたいに布を巻くか、タイツみたいなやつ、女性は紐パンと、ブラは無いので上は、サラシの様に布を巻くか薄いシャツとかの上に服を着ている)か裸の2択なのかもしれない…正直真っ裸でもいいが…ダメかな?流石に異性が居るかもしれない場所で其れは無いか?まさか…服着たままじゃないよね?考えても仕方ないか…皆海なんて始めてだし。)
ヒヒーンッ!
その時、馬車が急停車した!
〔我主よ、前方で盗賊らしき者が馬車を襲っているが、如何いたす?〕
(数は?)
〔10人程の様です。〕
(馬車の様子は?)
〔護衛らしき者が6人、内の4人はすでに殺られている様です。
馬車の方は…車内に1人の様です。〕
(あぁ~今マップで確認した、伏兵は、いないようだな~俺は面倒…いや、今手がはなせないから任せていいか?)
〔私も行って来ましょうか、マスター?〕
(ん~過剰戦力だぞ?まぁ~いっか?スレイブは、馬車を切り離してディアンを乗せていけッ!一応、メルは馬車の上に上がって警戒しながら待機だ!よし行けッ!)
〔〔〔了解〕~い!〕御意ッ!〕
「ん?ソラ馬車が止まったぞ?」
急に馬車が止まると、カレンが何故かと聞いてきた。
「あ~何か前方で盗賊が出たみたいだ!」
「なんだ、着いたのではないのか…」
「ディアン達に任せてるから心配要らんぞ~」
「其ならいいか!それで、ソラ明日の予定はどうするんだ?」
「先ずは、ギルドに行って換金だな!その後は、有益な情報の収集だなッ!」
「どんな情報だ?」
「そ~だな、先ずは、昨日の村みたいな情報とか…後は、家族でくつろげる海岸がないか聞いてみよ~。…ついでに、例の戦争についても何か進展があったか調べた方が良いかな?」
シュー シュー…
「そうだな!わかった!…ユキッ!まだ其を膨らますのは早いぞ?
ユキは、ドーナツ型の物体に、息を吹き込んで膨らまそうとしている。
「だって…もしかしたら膨らまないかも知れないし…」
「仕方ないな…貸してみなさい」
「うんッ!」
「其にしても…ソコの姉妹達ッ!! 流石に水着とやらは向こうに着いてからでも遅くないと思うぞ?」
「あッ! いや これは…り リアスが着てみたいって言うから…」
「酷いにゃッ!先にセシルが着てみたいって言ったからにゃ~ね~ホタル?」
「ソラ様が、沢山有るから、好きなの選んでいいって言た~早い者勝ち…です!」
「そーだぞ~サイズは自由に伸びちじみするからデザインで選んで良いぞ?カレンにはぜひこれを進呈しよう!後、これとこれを合わせてパレオおこうて…こうすると、おぉ~いい感じだ!因みにこの色は、俺の故郷では空色って言うんだ~どうだソラ色に染まってくれないか?カレンのナイスバティーを余すことなく表現できる最強の水着だ~ッ!」
「「あ~それいいッ!」にゃッ!」
「そ そうか…?仕方ないな…これを…こうか?」
「おォ~ 思わす惚れ直してしまったよ~カレン最高です!」
「フフッ! 惚れ…フフッ!」
「パパッ!ユキは ユキは?」
「ユキはな~これなんかどうだ?ユキが大好きな魔法少女みたいなヒラヒラが付いてて可愛いぞ?」
「キャー 可愛いーユキこれにする~」
「ユキちゃんいいな~」
「ホタルもユキと御揃いにするか?色ちがいでこんなのもあるぞ?」
「ソラさま、私もこれにする~」
「ズルいです~ソラ様私達にも御願いしますッ!」
「そうにゃッ!是非御願いしますにゃ」
「ん?そーだな~リアスはこの競泳水着何てどうだ?」
「きょ~えい…?にゃにゃ!!オォ~これ動き安そうでいいにゃッ!ちょっと胸がキツいにゃ?でも、何か引き締まった感じでいいにゃッ!」
「ソ ソラ様ッ!私はどれがいいでしょうか?」
「ふッふッふ!」
「ソラ様?」
「セシルッ!君には是非これを着てほしいッ!」
「一体これは?」
「これはな~俺の故郷では、スク水といってな、…この水着にどれだけの男が魅了されたことか…一説には神からもたらされたとか…カモシレナイ…伝説の水着で…君のような可憐な乙女しか、着る事の許されない素晴らしい水着だ!」
「是非それで御願いしますッ!」
(ふっふっふ…コイツらちょろいな…後は、メルとスレイブだな…)
ーーいっ方その頃ーー
ソラ達の、前方では、とある貴族の一行が盗賊に襲われていた。そして、貴族を護る騎士達が、懸命に戦っている最中であった…
「クッ こんな所で!エルトナッ!皆は?」
「クソッ!皆はもうダメだッ!貴方は、あの方を連れて逃げろ!」
「それでは、貴女がッ!」
「いいんだッ!あの方が死ぬくらいなら私の命など安いものだ!早く行けッ!」
「クッ すまないっ!」
「お嬢様ッ!馬で逃げます、かなり揺れますがご容赦を!」
「分かりました…早く出しなさいッ!何で、私がこんな所で…」
「ではッ!」
ヒヒーンッ!
「クソッ!いかせるか、野郎どもッ!」
「追わせるものかッ!ハァァァーッ!」
シュッ! カキンッ! バシュッ!
「ぐあっ!」
「てめ~らモタモタすんじゃね~ッ!」
ヒヒーン
「あ~クソが!逃げちまったじゃね~か」
「後は、追わせないッ!行かせんぞッ!」
……………………………………
〔どうやら馬車の中の人物は行ったようですね!〕
〔そだ~ね~!盗賊一人減ったみたいだしさ~マスターが、貴族や権力者とかとは、関わらないようにって言ってたからもういんじゃない?〕
〔あの護衛はどうする?助けてやってもいいが…〕
〔事情を聞くくらいなら使えるか…一応、助けてマスターに、どうするか聞きましょう!〕
〔〔了解〕は~いッ!〕
…………………………………
「クッ!!囲まれたかッ!」
「あははッ!頑張ね~お仲間は戻って来ねえみたいだしな~その装備を見るに、かなりの人物の護衛みたいだな…これからどうすんだ?あぁ?」
「エヘヘ、頭~こいつ女ですぜッ!」
「そりゃあいいッ!」
「ここまでか…クッ!殺せッ!」
「あぁ殺すとも、楽しんだあとなッ!」
「「「ヒヒヒ…」ヒャヒャ」じゅるッ!」
カチャカチャ
「貴様ら~ッ!」
「ヤレッ!」
ヒヒーンッ ドドッ ドドッ ドドッ!
「まさか戻って?いゃこの音は、彼の馬じゃない?」
「何だ!」
「ヒッ!」
全員、何者かが近付いて来るのに気付き、馬らしき蹄の駆ける音の、方角を警戒したが、確かに馬なのだが…その馬には脚が6本、大きさも一般的な馬の2回り程大きい、明らかに別物だと分かる。しかもその背には、黒い禍々しい鎧を纏った騎士が…
ヒヒーン フシュー ブルブルッ!
その馬は、彼等の
「おい、盗賊ども、我主の邪魔だ、どけッ!」
「なッ!」
「どけだと?何だテメ~急に現れたと思ったら、邪魔だッ!だと~ふざけてんのか~ぶっ殺すぞッ!」
「ウム…敵対と判断する!」
ヒヒーンッ!
「滅す…」
キーン シュシュッ! カチャンッ!
「ヘッ?」
「ひゃっ!」
ゴロゴロッ! バタバタバタバタッ!
ディアンが刀を振るうと、一瞬の内に盗賊達の首がずれ落ちた、しかも、反り血を撒き散らすことなく体もストンと倒れ。女は何が何だか理解できずにいる、ただ微かに風が吹き抜けた感覚しか感じなかったのである。
「あ 貴方は?」
「ん?女だったか…」
〔メル、護衛は女だ…見た目は騎士風だ…どうする?〕
〔女…?取り敢えずスレイブは戻ってきて!ディアンは死体を何とかしといてくれ、子供達の目に触れさす訳にはいかないからな!〕
〔了解した〕
〔了解でーす〕
バサッ!カチャンッ!
ディアンは、スレイブから降りると、「よし、良いぞッ!」と、言ってスレイブを送り出した。
ヒヒーンッ!ドドッ ドドッ ドド…
「女ッ!BOXは持っているか?」
「あ あぁアイテムBOXなら…容量は少ないが…」
「なら、出来るだけ死体を回収しておけッ!」
「…助けてくれるのか?」
「我主次第だが…敵対し無いことをお薦めする!分かったら早くしろッ!直ぐに来られる筈だ。」
「わ 分かった今やるッ!待ってくれッ!」
最後まで読んでいだきありがとうございます。毎日更新したいけどできんかった~期待してた方、ご免なさい。主人公お気楽すぎ…まぁこんなの書きたかったんです~次回も暇潰ししていって下さい宜しくお願い申し上げます。
(彼女達の水着は、どうしよっかな~やはり…ビキニだよな~しかし、カレンに、どんな水着がいいか聞いたら…
「水着?なんだそれは?」
と、返されたので、この世界では、水に入るときは、下着(男は、フンドシみたいに布を巻くか、タイツみたいなやつ、女性は紐パンと、ブラは無いので上は、サラシの様に布を巻くか薄いシャツとかの上に服を着ている)か裸の2択なのかもしれない…正直真っ裸でもいいが…ダメかな?流石に異性が居るかもしれない場所で其れは無いか?まさか…服着たままじゃないよね?考えても仕方ないか…皆海なんて始めてだし。)
ヒヒーンッ!
その時、馬車が急停車した!
〔我主よ、前方で盗賊らしき者が馬車を襲っているが、如何いたす?〕
(数は?)
〔10人程の様です。〕
(馬車の様子は?)
〔護衛らしき者が6人、内の4人はすでに殺られている様です。
馬車の方は…車内に1人の様です。〕
(あぁ~今マップで確認した、伏兵は、いないようだな~俺は面倒…いや、今手がはなせないから任せていいか?)
〔私も行って来ましょうか、マスター?〕
(ん~過剰戦力だぞ?まぁ~いっか?スレイブは、馬車を切り離してディアンを乗せていけッ!一応、メルは馬車の上に上がって警戒しながら待機だ!よし行けッ!)
〔〔〔了解〕~い!〕御意ッ!〕
「ん?ソラ馬車が止まったぞ?」
急に馬車が止まると、カレンが何故かと聞いてきた。
「あ~何か前方で盗賊が出たみたいだ!」
「なんだ、着いたのではないのか…」
「ディアン達に任せてるから心配要らんぞ~」
「其ならいいか!それで、ソラ明日の予定はどうするんだ?」
「先ずは、ギルドに行って換金だな!その後は、有益な情報の収集だなッ!」
「どんな情報だ?」
「そ~だな、先ずは、昨日の村みたいな情報とか…後は、家族でくつろげる海岸がないか聞いてみよ~。…ついでに、例の戦争についても何か進展があったか調べた方が良いかな?」
シュー シュー…
「そうだな!わかった!…ユキッ!まだ其を膨らますのは早いぞ?
ユキは、ドーナツ型の物体に、息を吹き込んで膨らまそうとしている。
「だって…もしかしたら膨らまないかも知れないし…」
「仕方ないな…貸してみなさい」
「うんッ!」
「其にしても…ソコの姉妹達ッ!! 流石に水着とやらは向こうに着いてからでも遅くないと思うぞ?」
「あッ! いや これは…り リアスが着てみたいって言うから…」
「酷いにゃッ!先にセシルが着てみたいって言ったからにゃ~ね~ホタル?」
「ソラ様が、沢山有るから、好きなの選んでいいって言た~早い者勝ち…です!」
「そーだぞ~サイズは自由に伸びちじみするからデザインで選んで良いぞ?カレンにはぜひこれを進呈しよう!後、これとこれを合わせてパレオおこうて…こうすると、おぉ~いい感じだ!因みにこの色は、俺の故郷では空色って言うんだ~どうだソラ色に染まってくれないか?カレンのナイスバティーを余すことなく表現できる最強の水着だ~ッ!」
「「あ~それいいッ!」にゃッ!」
「そ そうか…?仕方ないな…これを…こうか?」
「おォ~ 思わす惚れ直してしまったよ~カレン最高です!」
「フフッ! 惚れ…フフッ!」
「パパッ!ユキは ユキは?」
「ユキはな~これなんかどうだ?ユキが大好きな魔法少女みたいなヒラヒラが付いてて可愛いぞ?」
「キャー 可愛いーユキこれにする~」
「ユキちゃんいいな~」
「ホタルもユキと御揃いにするか?色ちがいでこんなのもあるぞ?」
「ソラさま、私もこれにする~」
「ズルいです~ソラ様私達にも御願いしますッ!」
「そうにゃッ!是非御願いしますにゃ」
「ん?そーだな~リアスはこの競泳水着何てどうだ?」
「きょ~えい…?にゃにゃ!!オォ~これ動き安そうでいいにゃッ!ちょっと胸がキツいにゃ?でも、何か引き締まった感じでいいにゃッ!」
「ソ ソラ様ッ!私はどれがいいでしょうか?」
「ふッふッふ!」
「ソラ様?」
「セシルッ!君には是非これを着てほしいッ!」
「一体これは?」
「これはな~俺の故郷では、スク水といってな、…この水着にどれだけの男が魅了されたことか…一説には神からもたらされたとか…カモシレナイ…伝説の水着で…君のような可憐な乙女しか、着る事の許されない素晴らしい水着だ!」
「是非それで御願いしますッ!」
(ふっふっふ…コイツらちょろいな…後は、メルとスレイブだな…)
ーーいっ方その頃ーー
ソラ達の、前方では、とある貴族の一行が盗賊に襲われていた。そして、貴族を護る騎士達が、懸命に戦っている最中であった…
「クッ こんな所で!エルトナッ!皆は?」
「クソッ!皆はもうダメだッ!貴方は、あの方を連れて逃げろ!」
「それでは、貴女がッ!」
「いいんだッ!あの方が死ぬくらいなら私の命など安いものだ!早く行けッ!」
「クッ すまないっ!」
「お嬢様ッ!馬で逃げます、かなり揺れますがご容赦を!」
「分かりました…早く出しなさいッ!何で、私がこんな所で…」
「ではッ!」
ヒヒーンッ!
「クソッ!いかせるか、野郎どもッ!」
「追わせるものかッ!ハァァァーッ!」
シュッ! カキンッ! バシュッ!
「ぐあっ!」
「てめ~らモタモタすんじゃね~ッ!」
ヒヒーン
「あ~クソが!逃げちまったじゃね~か」
「後は、追わせないッ!行かせんぞッ!」
……………………………………
〔どうやら馬車の中の人物は行ったようですね!〕
〔そだ~ね~!盗賊一人減ったみたいだしさ~マスターが、貴族や権力者とかとは、関わらないようにって言ってたからもういんじゃない?〕
〔あの護衛はどうする?助けてやってもいいが…〕
〔事情を聞くくらいなら使えるか…一応、助けてマスターに、どうするか聞きましょう!〕
〔〔了解〕は~いッ!〕
…………………………………
「クッ!!囲まれたかッ!」
「あははッ!頑張ね~お仲間は戻って来ねえみたいだしな~その装備を見るに、かなりの人物の護衛みたいだな…これからどうすんだ?あぁ?」
「エヘヘ、頭~こいつ女ですぜッ!」
「そりゃあいいッ!」
「ここまでか…クッ!殺せッ!」
「あぁ殺すとも、楽しんだあとなッ!」
「「「ヒヒヒ…」ヒャヒャ」じゅるッ!」
カチャカチャ
「貴様ら~ッ!」
「ヤレッ!」
ヒヒーンッ ドドッ ドドッ ドドッ!
「まさか戻って?いゃこの音は、彼の馬じゃない?」
「何だ!」
「ヒッ!」
全員、何者かが近付いて来るのに気付き、馬らしき蹄の駆ける音の、方角を警戒したが、確かに馬なのだが…その馬には脚が6本、大きさも一般的な馬の2回り程大きい、明らかに別物だと分かる。しかもその背には、黒い禍々しい鎧を纏った騎士が…
ヒヒーン フシュー ブルブルッ!
その馬は、彼等の
「おい、盗賊ども、我主の邪魔だ、どけッ!」
「なッ!」
「どけだと?何だテメ~急に現れたと思ったら、邪魔だッ!だと~ふざけてんのか~ぶっ殺すぞッ!」
「ウム…敵対と判断する!」
ヒヒーンッ!
「滅す…」
キーン シュシュッ! カチャンッ!
「ヘッ?」
「ひゃっ!」
ゴロゴロッ! バタバタバタバタッ!
ディアンが刀を振るうと、一瞬の内に盗賊達の首がずれ落ちた、しかも、反り血を撒き散らすことなく体もストンと倒れ。女は何が何だか理解できずにいる、ただ微かに風が吹き抜けた感覚しか感じなかったのである。
「あ 貴方は?」
「ん?女だったか…」
〔メル、護衛は女だ…見た目は騎士風だ…どうする?〕
〔女…?取り敢えずスレイブは戻ってきて!ディアンは死体を何とかしといてくれ、子供達の目に触れさす訳にはいかないからな!〕
〔了解した〕
〔了解でーす〕
バサッ!カチャンッ!
ディアンは、スレイブから降りると、「よし、良いぞッ!」と、言ってスレイブを送り出した。
ヒヒーンッ!ドドッ ドドッ ドド…
「女ッ!BOXは持っているか?」
「あ あぁアイテムBOXなら…容量は少ないが…」
「なら、出来るだけ死体を回収しておけッ!」
「…助けてくれるのか?」
「我主次第だが…敵対し無いことをお薦めする!分かったら早くしろッ!直ぐに来られる筈だ。」
「わ 分かった今やるッ!待ってくれッ!」
最後まで読んでいだきありがとうございます。毎日更新したいけどできんかった~期待してた方、ご免なさい。主人公お気楽すぎ…まぁこんなの書きたかったんです~次回も暇潰ししていって下さい宜しくお願い申し上げます。
1
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
初期スキルが便利すぎて異世界生活が楽しすぎる!
霜月雹花
ファンタジー
神の悪戯により死んでしまった主人公は、別の神の手により3つの便利なスキルを貰い異世界に転生する事になった。転生し、普通の人生を歩む筈が、又しても神の悪戯によってトラブルが起こり目が覚めると異世界で10歳の〝家無し名無し〟の状態になっていた。転生を勧めてくれた神からの手紙に代償として、希少な力を受け取った。
神によって人生を狂わされた主人公は、異世界で便利なスキルを使って生きて行くそんな物語。
書籍8巻11月24日発売します。
漫画版2巻まで発売中。
『急所』を突いてドロップ率100%。魔物から奪ったSSRスキルと最強装備で、俺だけが規格外の冒険者になる
仙道
ファンタジー
気がつくと、俺は森の中に立っていた。目の前には実体化した女神がいて、ここがステータスやスキルの存在する異世界だと告げてくる。女神は俺に特典として【鑑定】と、魔物の『ドロップ急所』が見える眼を与えて消えた。 この世界では、魔物は倒した際に稀にアイテムやスキルを落とす。俺の眼には、魔物の体に赤い光の点が見えた。そこを攻撃して倒せば、【鑑定】で表示されたレアアイテムが確実に手に入るのだ。 俺は実験のために、森でオークに襲われているエルフの少女を見つける。オークのドロップリストには『剛力の腕輪(攻撃力+500)』があった。俺はエルフを助けるというよりも、その腕輪が欲しくてオークの急所を剣で貫く。 オークは光となって消え、俺の手には強力な腕輪が残った。 腰を抜かしていたエルフの少女、リーナは俺の圧倒的な一撃と、伝説級の装備を平然と手に入れる姿を見て、俺に同行を申し出る。 俺は効率よく強くなるために、彼女を前衛の盾役として採用した。 こうして、欲しいドロップ品を狙って魔物を狩り続ける、俺の異世界冒険が始まる。
12/23 HOT男性向け1位
S級クラフトスキルを盗られた上にパーティから追放されたけど、実はスキルがなくても生産力最強なので追放仲間の美少女たちと工房やります
内田ヨシキ
ファンタジー
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品]
冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた!
物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。
職人ギルドから追放された美少女ソフィア。
逃亡中の魔法使いノエル。
騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。
彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。
カクヨムにて完結済み。
( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる