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イライラが爆発
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戦い始めてどの位たっただろうか。視界への暴力のせいで、精神がおかしくなってるな
周囲を見れば、いろんな物がボロボロで戦う前の面影は皆無。なおかつイレミアさんの攻撃で、抑えてはいるがイライラが半端じゃない。
「凱空ちゃんったらぁ、その程度じゃ私は倒せないわよぉ~♪」
「黙れ有害物資、お前のせいでイライラしっぱなしなんたよ。」
「怖いわぁ~。でも抑えてるってことは、私を死なせないためでしょぉ~?嬉しいわぁ~♥」
そう言いながら腰をクネクネ動かしている。そろそろ限界だわ。殺してやりたいくらいにイライラする。
しかも、イレミアさんの戦い方は搦め手中心の相手をじわじわ弱らせるタイプ。俺は分かりやすい特攻粉砕タイプ。相性が悪すぎて泣けるZE☆
ヤバい、イライラし過ぎておかしくなって来た。
そう思っているとスキルを掛けてきた
「これで終わりよぉ~♥[愛欲の束縛]♥」
そう言うとピンク色の鎖が足元から出てきた。
[愛欲の束縛]は対人スキルで、対象を追尾し拘束する。
解除条件は、これまた最悪なことに無理矢理鎖を破壊するか、スキル使用者がある意味満足するまで。
「なっ!マジかぁぁぁぁぁぁあああああ!!!」
最悪なことに現在、俺はイレミアさんのせいでデバフを受けまくっている為、攻撃&防御が半分以下である。その為すぐに捕まってしまった。
イレミアさんは捕縛した俺にゆっくりと近付いて来て、俺を倒す。怖すぎて理性が飛びそうになるが、イレミアさんが理性に止めを刺してきた。非常にマズイ。
イレミアさんが俺に馬乗りになる
「私の[愛]を受けとりなさぁ~い♥」
その言葉を聴いた瞬間に「ブチッ」っとキレて、抑制していた物が発動した。
[憤怒]発動
「有害廃棄物が図に乗んなぁぁぁぁぁぁあああああ!!!」
そう叫んだ瞬間に鎖は粉々に吹き飛び、イレミアも吹き飛ぶ。
「いやぁぁああ!!危ないじゃないのよぉ!!」
吹き飛びながらも曲がりなりにも(曲がり過ぎて酷い有り様だが)最上位プレイヤー。上空で威力を殺して、羽を使い無事着地する。
「危ない?寝言は寝て言え…お前のせいで俺の貞操が危ないわ…だから。」
「だから?」
「今からお前を跡形も無く殺してやるよ…」
とりあえず、俺の視界&この世界から消したい存在No.1だからだ。
「えっ、まさか、待って凱空ちゃんっ!冗談が過ぎたわ!謝るから![憤怒]を解除して!?」
「冗談なんて知るか、解除はお前を殺してからだ[獄情の拳]」
そう言うと、4本の腕からドス黒い炎のようなモノが出る。そして、イレミアでも捕らえることの出来ないスピードで間合いを詰めて懐に入り込み、連撃を叩き込む。
連撃でイレミアの意識が無くなりかけた瞬間に、俺の体が動かなくなる。何故だ?と思ったが後ろから声が聞こえて、答えを教えてくれる。
「[強欲の戒め]、やはりお前さんを止めるには、骨が折れるわい。」
そこに居たのは、狐獣人だった
「なんで俺を止めた…?[強欲]のジジイ…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
更新が大幅に遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
この作品を宜しくお願い致します!
周囲を見れば、いろんな物がボロボロで戦う前の面影は皆無。なおかつイレミアさんの攻撃で、抑えてはいるがイライラが半端じゃない。
「凱空ちゃんったらぁ、その程度じゃ私は倒せないわよぉ~♪」
「黙れ有害物資、お前のせいでイライラしっぱなしなんたよ。」
「怖いわぁ~。でも抑えてるってことは、私を死なせないためでしょぉ~?嬉しいわぁ~♥」
そう言いながら腰をクネクネ動かしている。そろそろ限界だわ。殺してやりたいくらいにイライラする。
しかも、イレミアさんの戦い方は搦め手中心の相手をじわじわ弱らせるタイプ。俺は分かりやすい特攻粉砕タイプ。相性が悪すぎて泣けるZE☆
ヤバい、イライラし過ぎておかしくなって来た。
そう思っているとスキルを掛けてきた
「これで終わりよぉ~♥[愛欲の束縛]♥」
そう言うとピンク色の鎖が足元から出てきた。
[愛欲の束縛]は対人スキルで、対象を追尾し拘束する。
解除条件は、これまた最悪なことに無理矢理鎖を破壊するか、スキル使用者がある意味満足するまで。
「なっ!マジかぁぁぁぁぁぁあああああ!!!」
最悪なことに現在、俺はイレミアさんのせいでデバフを受けまくっている為、攻撃&防御が半分以下である。その為すぐに捕まってしまった。
イレミアさんは捕縛した俺にゆっくりと近付いて来て、俺を倒す。怖すぎて理性が飛びそうになるが、イレミアさんが理性に止めを刺してきた。非常にマズイ。
イレミアさんが俺に馬乗りになる
「私の[愛]を受けとりなさぁ~い♥」
その言葉を聴いた瞬間に「ブチッ」っとキレて、抑制していた物が発動した。
[憤怒]発動
「有害廃棄物が図に乗んなぁぁぁぁぁぁあああああ!!!」
そう叫んだ瞬間に鎖は粉々に吹き飛び、イレミアも吹き飛ぶ。
「いやぁぁああ!!危ないじゃないのよぉ!!」
吹き飛びながらも曲がりなりにも(曲がり過ぎて酷い有り様だが)最上位プレイヤー。上空で威力を殺して、羽を使い無事着地する。
「危ない?寝言は寝て言え…お前のせいで俺の貞操が危ないわ…だから。」
「だから?」
「今からお前を跡形も無く殺してやるよ…」
とりあえず、俺の視界&この世界から消したい存在No.1だからだ。
「えっ、まさか、待って凱空ちゃんっ!冗談が過ぎたわ!謝るから![憤怒]を解除して!?」
「冗談なんて知るか、解除はお前を殺してからだ[獄情の拳]」
そう言うと、4本の腕からドス黒い炎のようなモノが出る。そして、イレミアでも捕らえることの出来ないスピードで間合いを詰めて懐に入り込み、連撃を叩き込む。
連撃でイレミアの意識が無くなりかけた瞬間に、俺の体が動かなくなる。何故だ?と思ったが後ろから声が聞こえて、答えを教えてくれる。
「[強欲の戒め]、やはりお前さんを止めるには、骨が折れるわい。」
そこに居たのは、狐獣人だった
「なんで俺を止めた…?[強欲]のジジイ…」
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更新が大幅に遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
この作品を宜しくお願い致します!
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