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番外編 瀬名料理教室に通う④
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料理教室の出待ちが凄すぎて通うの無理そうだなーってなってから2週間、やっぱり教室に通うのは取り止めに。
毎回あれでは番の安全が確保できないし、番の箱入りΩ達が怯えてしまったのが理由らしい。伊月さんと良規さんは俺と神楽がαに間違われた事に怒っている。「こんな可愛いのにおかしい!」と2人は言っているけど、俺は可愛いと言う2人の方がおかしいと思う。俺らΩっぽくないし、神楽に至ってはソフトマッチョだからαに間違われても仕方ないんじゃないかな。
通えなくなった料理教室を残念がっていたら講師を呼んで出張料理教室をやる事になった。場所はマンションのゲストハウス。ちょっとしたパーティーが出来るようになっているそこは、アイランドキッチンになっていて数人なら同時に料理が出来るから交代で作ろうという事に。
声をかけたら初心者コースに通っていた全員が参加する返事がきたよ。まあここのマンション車の出入り口もオートロックになっているから安全だし、入居者も伊月さんチェックでおかしな人は居ないしね。
まあこれで料理教室の方は解決したんだけど、ちょっと、、、ちょっとなのか?問題が発生してしまった。
料理教室のホールで囲まれた時、伊月さんの腕にしがみついて離れなかった女がうろちょろするようになってしまった。
マンションの周りをうろうろされても車でしか出かけないし、警察に連絡して職質を何度かしたら諦めたようで安心してたら大学の方に現れるようになった。どうやら料理教室に同じ大学のヤツがいたらしくて、そこから情報を得たらしい。
自分の知らないトコから勝手に個人情報が流れるのは止められないけど気分は良くない。もう!良規さんがヘンなフラグを立てるからだ!(八つ当たり)
「はぁ~ん今日も伊月さん素敵ですわぁ」
ほら来た。甘ったるい媚びた声の主が隣にいる人の機嫌を急降下させにやって来た。
悲しいかな大学はセキュリティがある建物には入れなくても敷地内であれば簡単に入って来れるんだよな。犬を散歩させてるおっちゃんとかいるしガバガバ過ぎやしないかね。
今日もぶりぶりのピンクのゴスロリを着てふわっふわの髪を揺らし両手を広げ抱きつこうとしているが、伊月さんは華麗にさっと避ける。毎回避けられるのによくやるよ。
コイツが来ると伊月さんが俺にみっちり抱き着いて離れないから歩くのが大変なんだけど。
そう、コイツが腕力ゴリラ(伊月さん談)の女だ。
ネックガードをして声と同じ甘ったるい匂いをさせているが、Ωではない。本人はΩと主張しているが、もしその甘ったるい匂いがフェロモンなら襲って下さいと言ってるようなものだ。
「もう、照れ屋さんなんだから♡」
いや、そんなもじもじしても断じて照れてないからな。伊月さんの顔を見てみろよ、めっちゃ嫌そうな顔してるだろ。何なら威嚇フェロモンが滲み出てるんだが。βでも分かるはずなんだけどメンタル強えな。
そうこうしているうちにSPが回収していくのが最近のお決まりになっている。力強く暴れるもんだからαのSPが2人でガッチリ押さえ込んで引きずってく。ホント毎日ご苦労様です。
「いや~今日もすげぇな」
腕力ゴリラをを視界に捉えた途端、神楽を庇いながら距離をとっていた良規さんが戻ってくる。俺だって逃げたいのに伊月さんに抱き着かれて逃げれないんだよ。
「ホント勘弁してほしいよ」
はぁ、と深いため息をついた伊月さんは朝から疲れた顔になっている。
一応走って建物に逃げるという事も考えたんだけど、扉が閉まる前に入られる可能性がありそうだと言う事で諦めたんだよな。
「何であの中で伊月さんなんだろ」
神楽が言いたい事は分かる。あの料理教室のホールにいたαは5人いたのに狙われたのは伊月さん。そのうち3人は自分の番を抱き込んでたから残りのαで好みの方に突撃しただけかもしれないけど、その場で諦めていれば良かったのに調べてまで来るのはやめてほしい。
「そりゃあ上位αの中にいても伊月は目立つからな。よっ、さすが希少種!」
「嫌な言い方だなぁ」
「じゃあ……よっ、宇宙人ホイホイ!」
「「あ」」
ガシッ!
「……ほ~う。今日の実習後の器具の洗浄は全員分良規がやりたいと教授に話しておいてやろう」
「ヤメロ!あれ量が多いのに全員分なんて大変すぎんだろ!やめっ、神楽助けてーーー!!」
「自業自得だよね」
アイアンクローされながら医学部棟に連行される良規さんを神楽は見捨てる事にしたらしい。
「俺だって思ったけど言わなかったのに」
「傷口に塩を塗った良規さんが悪い」
伊月さんの運命の番の飯坂理久が話が通じない宇宙人だったのがまだ記憶に新しいのに、そこに触れちゃあダメだろ。
「しょうがないから良規さんの好物を用意しておくか」
「神楽お前優しいな。で、その好物作れんの?」
「いいや、お手伝いさんに頼んておく」
「だよなー」
え、作る努力をしないのかって?玉子焼きや炒り玉子レベルの俺達は手の込んだ料理は作れないからな。美味しく食べるなら自分が作らない一択だ。
毎回あれでは番の安全が確保できないし、番の箱入りΩ達が怯えてしまったのが理由らしい。伊月さんと良規さんは俺と神楽がαに間違われた事に怒っている。「こんな可愛いのにおかしい!」と2人は言っているけど、俺は可愛いと言う2人の方がおかしいと思う。俺らΩっぽくないし、神楽に至ってはソフトマッチョだからαに間違われても仕方ないんじゃないかな。
通えなくなった料理教室を残念がっていたら講師を呼んで出張料理教室をやる事になった。場所はマンションのゲストハウス。ちょっとしたパーティーが出来るようになっているそこは、アイランドキッチンになっていて数人なら同時に料理が出来るから交代で作ろうという事に。
声をかけたら初心者コースに通っていた全員が参加する返事がきたよ。まあここのマンション車の出入り口もオートロックになっているから安全だし、入居者も伊月さんチェックでおかしな人は居ないしね。
まあこれで料理教室の方は解決したんだけど、ちょっと、、、ちょっとなのか?問題が発生してしまった。
料理教室のホールで囲まれた時、伊月さんの腕にしがみついて離れなかった女がうろちょろするようになってしまった。
マンションの周りをうろうろされても車でしか出かけないし、警察に連絡して職質を何度かしたら諦めたようで安心してたら大学の方に現れるようになった。どうやら料理教室に同じ大学のヤツがいたらしくて、そこから情報を得たらしい。
自分の知らないトコから勝手に個人情報が流れるのは止められないけど気分は良くない。もう!良規さんがヘンなフラグを立てるからだ!(八つ当たり)
「はぁ~ん今日も伊月さん素敵ですわぁ」
ほら来た。甘ったるい媚びた声の主が隣にいる人の機嫌を急降下させにやって来た。
悲しいかな大学はセキュリティがある建物には入れなくても敷地内であれば簡単に入って来れるんだよな。犬を散歩させてるおっちゃんとかいるしガバガバ過ぎやしないかね。
今日もぶりぶりのピンクのゴスロリを着てふわっふわの髪を揺らし両手を広げ抱きつこうとしているが、伊月さんは華麗にさっと避ける。毎回避けられるのによくやるよ。
コイツが来ると伊月さんが俺にみっちり抱き着いて離れないから歩くのが大変なんだけど。
そう、コイツが腕力ゴリラ(伊月さん談)の女だ。
ネックガードをして声と同じ甘ったるい匂いをさせているが、Ωではない。本人はΩと主張しているが、もしその甘ったるい匂いがフェロモンなら襲って下さいと言ってるようなものだ。
「もう、照れ屋さんなんだから♡」
いや、そんなもじもじしても断じて照れてないからな。伊月さんの顔を見てみろよ、めっちゃ嫌そうな顔してるだろ。何なら威嚇フェロモンが滲み出てるんだが。βでも分かるはずなんだけどメンタル強えな。
そうこうしているうちにSPが回収していくのが最近のお決まりになっている。力強く暴れるもんだからαのSPが2人でガッチリ押さえ込んで引きずってく。ホント毎日ご苦労様です。
「いや~今日もすげぇな」
腕力ゴリラをを視界に捉えた途端、神楽を庇いながら距離をとっていた良規さんが戻ってくる。俺だって逃げたいのに伊月さんに抱き着かれて逃げれないんだよ。
「ホント勘弁してほしいよ」
はぁ、と深いため息をついた伊月さんは朝から疲れた顔になっている。
一応走って建物に逃げるという事も考えたんだけど、扉が閉まる前に入られる可能性がありそうだと言う事で諦めたんだよな。
「何であの中で伊月さんなんだろ」
神楽が言いたい事は分かる。あの料理教室のホールにいたαは5人いたのに狙われたのは伊月さん。そのうち3人は自分の番を抱き込んでたから残りのαで好みの方に突撃しただけかもしれないけど、その場で諦めていれば良かったのに調べてまで来るのはやめてほしい。
「そりゃあ上位αの中にいても伊月は目立つからな。よっ、さすが希少種!」
「嫌な言い方だなぁ」
「じゃあ……よっ、宇宙人ホイホイ!」
「「あ」」
ガシッ!
「……ほ~う。今日の実習後の器具の洗浄は全員分良規がやりたいと教授に話しておいてやろう」
「ヤメロ!あれ量が多いのに全員分なんて大変すぎんだろ!やめっ、神楽助けてーーー!!」
「自業自得だよね」
アイアンクローされながら医学部棟に連行される良規さんを神楽は見捨てる事にしたらしい。
「俺だって思ったけど言わなかったのに」
「傷口に塩を塗った良規さんが悪い」
伊月さんの運命の番の飯坂理久が話が通じない宇宙人だったのがまだ記憶に新しいのに、そこに触れちゃあダメだろ。
「しょうがないから良規さんの好物を用意しておくか」
「神楽お前優しいな。で、その好物作れんの?」
「いいや、お手伝いさんに頼んておく」
「だよなー」
え、作る努力をしないのかって?玉子焼きや炒り玉子レベルの俺達は手の込んだ料理は作れないからな。美味しく食べるなら自分が作らない一択だ。
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ワオ~~瀬名たん👍バッチグ~めっちゃ魅力的で、カワユイ&綺麗‼️色気スゲー‼️伊月君が一目惚れするのわかるわかる💕💕納得🍀🎶 中性的で、大好きなタイプの瀬名たん😁💓♥️❤️ ファンクラブ出来るはずだわァ☺️ 伊月君もめっちゃ魅力的なイケメンで、素敵王子👑 瀬名たんとお似合いですなあ~🎶🎶🌹🌹 次は神楽&よしき夫夫を楽しみに待ってま~すウフフ🙇
感想ありがとうございます♪
瀬名は思ったよりも上手くできたと思います。伊月はもう少し大人なものを作成したかったですね。
良規はいけそうですが神楽はイラストメーカーで上手く作成できるか不安しかありませんが頑張ってみます。
めっちゃ椿ちゃま素敵‼️✴️イケメンだけど中性的😻カワユイ💕💕💕伊月パパのヤワイバ-ジョンみたいということですが、瀬名ママの感じもしちゃいます😁まぁ~二人のDNAですもんネ🎶🍀ウフフ🍀💜 有理君はやっぱ~男らしいイケメン👍💝💝💝素敵💕椿ちゃまとバッチリお似合いパ-トナ-🎶🎶😌 次は伊月&瀬名バ-ジョン&有理パパママバ-ジョンを楽しみにお待ちしてますネ✌️😉🌹🌹
そして、楽しい楽しい番外編も宜しく😉👍🎶です🙇💐 全然飽きないですネェ~-W
感想ありがとうございます♪
瀬名と伊月を作成したいのですが瀬名が何故か女の子になるという(汗)
いや、男の子指定してますやん!なんでオッパイあるん⁉という感じで未だ納得がいく瀬名を作成できてないのででき次第upしたいと思います(^o^)
とっても面白かったです!!
瀬名がかっこよくて可愛くて、皆んなに好かれるの分かる🤭
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ありがとうございました!!!
感想ありがとうございます♪
楽しんでお読みくださりありがとうございます。
子供達の事も書けたので満足しております。
完結はしていますが、もう少しだけ番外編をのんびり書いていきたいと思っています(^o^)