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第9部 倒錯のイグニス
#118 重大発表②
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どうしよう…?
息を吹き返したパネルを前に、杏里は躊躇した。
正直、見たくはなかった。
何が映っているか、だいたいの予想はついている。
きのう撮影したあの動画だ。
ただ、どういう使われ方をしているのか、気になった。
私、どんなふうに映っているのだろう?
ちゃんと、綺麗に撮れてるといいけど…。
無意識のうちに、指が動いて画面をタップしていた。
congratulation!
ファンファーレに続いて、大きな文字が浮かび上がった。
バックは、教壇に腰かけ、股を開いた杏里である。
後手を突いて、心持ち腰を前に突き出すようにしている。
左右に開いた足を教壇に乗せているため、ミニスカートがまくれあがり、真っ白なパンティが丸見えだ。
生地の薄い、ほとんどシースルーに近いパンティである。
肌にフィットしすぎているため、恥丘のふくらみとその狭間のスリットが、はっきりと浮き出てしまっている。
10月15日(日) 午後5時より開催 曙中学学園祭 シークレットイベント
『リアル美少女鬼ごっこ』
別に取った放送委員の声をかぶせたのだろうか。
字幕に合わせて、少女の声が説明を始めた。
「限界にまで高まったみなさんのストレスを解消するため、学園祭2日目は、いよいよお楽しみイベントの開催となります! ここでは、その内容をちょっとだけみなさんにお教えしまーす!」
生徒向けを意識してなのか、ずいぶん軽いノリである。
が、天真爛漫な少女の声とは裏腹に、バッグの杏里はブラウスのボタンをはずし、乳房を揉み始めている。
眼がとろんとなっているのは、すでに感じ始めている証拠だろう。
「もちろん、参加は生徒全員! 生徒だけでなく、希望すれば先生だってOKですよ! ルールは簡単! ほら、今後ろでオナニーしてる女の子、2年A組の笹原杏里ちゃんをつかまえて、あそこのリングをはずすだけ! え? あそこってどこって言いたいの? ふふ、じゃ、見せてあげるね。ほーら、これだよ!」
画面がズームして、杏里の股間が大写しになった。
杏里はすでにパンティをめくり、秘所を空気にさらしている。
2本の指が膣裂をなぞり、ふくらんだ大陰唇を左右に押し開く。
サーモンピンクの中身が露わになると同時に、上座のあたりで白い真珠が光った。
長さ1センチを超えるまでに肥大した、杏里の陰核である。
その先端に、杏里自身の指で、金属製のリングがはめ込まれていく。
陰核を弄る指は、たちまちのうちに下の孔からあふれ出した粘液でべとべとに濡れていく。
「わかりましたかあ? そう、みなさんが狙うのは、このクリトリスリングなのです! もっちろん、リングを手にした人にはスペシャルなご褒美も用意してありますよ! 志望校合格の確約! 奨学金の現金支給! もう、信じられないくらいの大盤振る舞いなんです!」
その少女の声も、杏里の耳には入らない。
杏里はすでに、画面の中の己の姿に釘付けになっていた。
カメラを前に、どんどん乱れていく杏里自身。
なんて…。
なんて、いやらしい…。
股間で陰核が疼いた。
リングをはめたままなのだ。
取ろうとしても取れないので、きのうからそのままにしてあるのだ…。
指が、スカートの中へと下りていく。
指先が、パンティに触れた。
危うくオナニーをしかけた時、
「杏里、ねえ、これ、本当なの?」
純がびっくりしたように叫ぶのが、意外なほど近くから聞こえてきた。
息を吹き返したパネルを前に、杏里は躊躇した。
正直、見たくはなかった。
何が映っているか、だいたいの予想はついている。
きのう撮影したあの動画だ。
ただ、どういう使われ方をしているのか、気になった。
私、どんなふうに映っているのだろう?
ちゃんと、綺麗に撮れてるといいけど…。
無意識のうちに、指が動いて画面をタップしていた。
congratulation!
ファンファーレに続いて、大きな文字が浮かび上がった。
バックは、教壇に腰かけ、股を開いた杏里である。
後手を突いて、心持ち腰を前に突き出すようにしている。
左右に開いた足を教壇に乗せているため、ミニスカートがまくれあがり、真っ白なパンティが丸見えだ。
生地の薄い、ほとんどシースルーに近いパンティである。
肌にフィットしすぎているため、恥丘のふくらみとその狭間のスリットが、はっきりと浮き出てしまっている。
10月15日(日) 午後5時より開催 曙中学学園祭 シークレットイベント
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別に取った放送委員の声をかぶせたのだろうか。
字幕に合わせて、少女の声が説明を始めた。
「限界にまで高まったみなさんのストレスを解消するため、学園祭2日目は、いよいよお楽しみイベントの開催となります! ここでは、その内容をちょっとだけみなさんにお教えしまーす!」
生徒向けを意識してなのか、ずいぶん軽いノリである。
が、天真爛漫な少女の声とは裏腹に、バッグの杏里はブラウスのボタンをはずし、乳房を揉み始めている。
眼がとろんとなっているのは、すでに感じ始めている証拠だろう。
「もちろん、参加は生徒全員! 生徒だけでなく、希望すれば先生だってOKですよ! ルールは簡単! ほら、今後ろでオナニーしてる女の子、2年A組の笹原杏里ちゃんをつかまえて、あそこのリングをはずすだけ! え? あそこってどこって言いたいの? ふふ、じゃ、見せてあげるね。ほーら、これだよ!」
画面がズームして、杏里の股間が大写しになった。
杏里はすでにパンティをめくり、秘所を空気にさらしている。
2本の指が膣裂をなぞり、ふくらんだ大陰唇を左右に押し開く。
サーモンピンクの中身が露わになると同時に、上座のあたりで白い真珠が光った。
長さ1センチを超えるまでに肥大した、杏里の陰核である。
その先端に、杏里自身の指で、金属製のリングがはめ込まれていく。
陰核を弄る指は、たちまちのうちに下の孔からあふれ出した粘液でべとべとに濡れていく。
「わかりましたかあ? そう、みなさんが狙うのは、このクリトリスリングなのです! もっちろん、リングを手にした人にはスペシャルなご褒美も用意してありますよ! 志望校合格の確約! 奨学金の現金支給! もう、信じられないくらいの大盤振る舞いなんです!」
その少女の声も、杏里の耳には入らない。
杏里はすでに、画面の中の己の姿に釘付けになっていた。
カメラを前に、どんどん乱れていく杏里自身。
なんて…。
なんて、いやらしい…。
股間で陰核が疼いた。
リングをはめたままなのだ。
取ろうとしても取れないので、きのうからそのままにしてあるのだ…。
指が、スカートの中へと下りていく。
指先が、パンティに触れた。
危うくオナニーをしかけた時、
「杏里、ねえ、これ、本当なの?」
純がびっくりしたように叫ぶのが、意外なほど近くから聞こえてきた。
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