317 / 463
第9部 倒錯のイグニス
#317 凌辱職員室⑦
しおりを挟む
快楽への期待が足を震わせる。
和式トイレで用を足す時の要領で少しずつ尻を下げていくと、硬いものが柔らかい秘部に触れるのがわかった。
奥歯を噛みしめ、更に腰を落としていく。
垂直に立ったティルドが、恥丘の狭間にめり込んだ。
肉襞が割れ、濡れた内部に恐ろしく大きなものが分け入ってくる。
疼くような快感にふらつくと、背後から保健婦の恵夢が杏里の腰のくびれに手を添えた。
「手伝ってあげる」
そう言って、杏里の身体を抱きかかえるようにして持ち上げにかかった。
いったん中に入ったティルドが、粘液の糸を引いて杏里の股間の割れ目から顔を出す。
ほとんどはずれそうになった瞬間を見計い、恵夢が今度は杏里の腰を下向きに押し、再び亀頭をめり込ませた。
後はその繰り返しだった。
恵夢の手を借りながら、スクワットのように尻を上下させ、出し入れを繰り返す。
ティルドは標準よりずっと太く、そして長かった。
「あああ…」
杏里の口からため息が漏れた。
「ああ…あああ…ああああ…」
ため息は、すぐに湿った喘ぎ声に変わっていく。
「後は自分でできるでしょ」
倒れないように身体を押しつけ、背後から伸ばした手で恵夢が杏里の乳房をつかんだ。
それぞれの乳房を5本の指で覆うと、強く揉みながら乳首を指のつけ根に挟んで締めつけてくる。
「まあ、いやらしい子。乳首をこんなに硬くしちゃって」
その淫語に、杏里の腰の動きが速くなる。
粘りつくような音が、静まり返った職員室の中にこだまする。
知らぬ間に右手を股間に差し入れて、肥大した陰核を指先でつまんでいた。
クリトリスリングと半ば融合しかけた杏里の陰核は、大陰唇の中に納まらないほど肥大してしまっていた。
空いた左手を口に当てると、杏里は濡れた唇を指でなぞり始めた。
敏感になった唇は、触るだけで気持ちがいい。
そのうちにたまらなくなり、開いた口の中に指を突っ込み、己の舌をつまんでみた。
痺れるような快感が後頭部の奥で爆発し、膣内の分泌腺から熱いエキスがあふれ出た。
右手でクリトリスを、左手で舌をつまんで愛撫する。
その間にも腰は規則正しい上下運動を繰り返し、黒人のペニス並みに太いシリコンの肉棒を下の口でしゃぶっている。
「どう? 気持ちいい?」
杏里のマシュマロのように白く柔らかい乳房をもみくちゃにしながら、耳元で恵夢が訊く。
杏里がかすかにうなずくのを見て取ると、杏里の痴態を食い入るように凝視している初老の教師に声を上げた。
「水谷先生、そろそろあれを」
「おお、そうだった。忘れてた」
水谷が禿げた頭をうなずかせ、思い出したように手元のリモコンを持ち直す。
恵夢が乳房を鷲掴みにしたまま、杏里の身体を下方に押し下げた。
ずぶずぶとティルドが膣を貫通し、根元まで埋まり込む。
亀頭の先が子宮壁に、枝分かれした突起がGスポットにめり込んだ。
「はうっ!」
凄絶なまでの快感に打たれ、杏里が弾かれたように反り返った時である。
ブーン…。
不気味な音を立てて、蜜壺の中を攪拌するように、シリコン製の人造ペニスがおもむろに首を振り始めた。
和式トイレで用を足す時の要領で少しずつ尻を下げていくと、硬いものが柔らかい秘部に触れるのがわかった。
奥歯を噛みしめ、更に腰を落としていく。
垂直に立ったティルドが、恥丘の狭間にめり込んだ。
肉襞が割れ、濡れた内部に恐ろしく大きなものが分け入ってくる。
疼くような快感にふらつくと、背後から保健婦の恵夢が杏里の腰のくびれに手を添えた。
「手伝ってあげる」
そう言って、杏里の身体を抱きかかえるようにして持ち上げにかかった。
いったん中に入ったティルドが、粘液の糸を引いて杏里の股間の割れ目から顔を出す。
ほとんどはずれそうになった瞬間を見計い、恵夢が今度は杏里の腰を下向きに押し、再び亀頭をめり込ませた。
後はその繰り返しだった。
恵夢の手を借りながら、スクワットのように尻を上下させ、出し入れを繰り返す。
ティルドは標準よりずっと太く、そして長かった。
「あああ…」
杏里の口からため息が漏れた。
「ああ…あああ…ああああ…」
ため息は、すぐに湿った喘ぎ声に変わっていく。
「後は自分でできるでしょ」
倒れないように身体を押しつけ、背後から伸ばした手で恵夢が杏里の乳房をつかんだ。
それぞれの乳房を5本の指で覆うと、強く揉みながら乳首を指のつけ根に挟んで締めつけてくる。
「まあ、いやらしい子。乳首をこんなに硬くしちゃって」
その淫語に、杏里の腰の動きが速くなる。
粘りつくような音が、静まり返った職員室の中にこだまする。
知らぬ間に右手を股間に差し入れて、肥大した陰核を指先でつまんでいた。
クリトリスリングと半ば融合しかけた杏里の陰核は、大陰唇の中に納まらないほど肥大してしまっていた。
空いた左手を口に当てると、杏里は濡れた唇を指でなぞり始めた。
敏感になった唇は、触るだけで気持ちがいい。
そのうちにたまらなくなり、開いた口の中に指を突っ込み、己の舌をつまんでみた。
痺れるような快感が後頭部の奥で爆発し、膣内の分泌腺から熱いエキスがあふれ出た。
右手でクリトリスを、左手で舌をつまんで愛撫する。
その間にも腰は規則正しい上下運動を繰り返し、黒人のペニス並みに太いシリコンの肉棒を下の口でしゃぶっている。
「どう? 気持ちいい?」
杏里のマシュマロのように白く柔らかい乳房をもみくちゃにしながら、耳元で恵夢が訊く。
杏里がかすかにうなずくのを見て取ると、杏里の痴態を食い入るように凝視している初老の教師に声を上げた。
「水谷先生、そろそろあれを」
「おお、そうだった。忘れてた」
水谷が禿げた頭をうなずかせ、思い出したように手元のリモコンを持ち直す。
恵夢が乳房を鷲掴みにしたまま、杏里の身体を下方に押し下げた。
ずぶずぶとティルドが膣を貫通し、根元まで埋まり込む。
亀頭の先が子宮壁に、枝分かれした突起がGスポットにめり込んだ。
「はうっ!」
凄絶なまでの快感に打たれ、杏里が弾かれたように反り返った時である。
ブーン…。
不気味な音を立てて、蜜壺の中を攪拌するように、シリコン製の人造ペニスがおもむろに首を振り始めた。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
女子切腹同好会
しんいち
ホラー
どこにでもいるような平凡な女の子である新瀬有香は、学校説明会で出会った超絶美人生徒会長に憧れて私立の女子高に入学した。そこで彼女を待っていたのは、オゾマシイ運命。彼女も決して正常とは言えない思考に染まってゆき、流されていってしまう…。
はたして、彼女の行き着く先は・・・。
この話は、切腹場面等、流血を含む残酷シーンがあります。御注意ください。
また・・・。登場人物は、だれもかれも皆、イカレテいます。イカレタ者どものイカレタ話です。決して、マネしてはいけません。
マネしてはいけないのですが……。案外、あなたの近くにも、似たような話があるのかも。
世の中には、知らなくて良いコト…知ってはいけないコト…が、存在するのですよ。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる