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第10部 姦禁のリリス
#95 対決⑮
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小さなクリトリスをいじってやると、いずなが切なげに身悶えた。
「その調子だ」
開き切った膣口に、百足丸が鍼状の爪を差し込んだ。
「私の時とは手順が違うのね。私は後ろからだったのに」
「ついでにGスポットにも刺しておく。そのほうが効果が早く出る」
膣の中の2か所を刺すと、百足丸は鍼を引き抜き、今度はいずなの会陰部に取りかかった。
「尻を少し持ち上げて、性器を真上に向けてくれ」
「こう?」
りつがいずなの身体を下にずらし、杏里が脚を持って二つ折りにする。
そのまま開脚させると、膣とアナルの間の部位が丸見えになった。
「これでふたつのチャクラが回る。あとは仕上げを御覧じろ、だ」
その中央にゆっくりと鍼を差し込むと、満足そうに百足丸が言った。
「すごい」
杏里が感嘆の声を上げたのは、百足丸が作業を終え、身を引いた時だった。
真上を向いたいずなの性器が、イソギンチャクのように開いていた。
それもただ開いただけでなく、穴の周囲がまるで独自の意志を持ってでもいるかのように激しく波打っている。
チャンスだった。
杏里はいずなの身体を起こし、向かい合って座ると、その足に己の脚を絡みつかせた。
腰を深く入れ、いずなの性器と自分の性器を密着させる。
そのとたん、いずなの蠢く肉襞が杏里の肉襞に貼りついてきた。
肉襞同士が絡み合い、勃起したクリトリス同士がこすれ合う。
「少し色をつけといてやろう」
百足丸がすっと身を寄せ、いずなの脇腹と腋の下に鍼を打ち込み、また身を引いた。
いずなの瞳に狂気に似た欲情が揺れる。
あどけない少女の童顔に不似合いな、淫蕩極まりない眼をしている。
「杏里っ」
やおらいずなが右手を伸ばし、杏里の顔をまさぐった。
杏里はその人差し指を咥えるとじゅるじゅる音を立ててしゃぶりながら、いずなの口に自分の指を突っ込んだ。
お互いの指をフェラチオしながら、濃密な”貝合わせ”に没頭する。
杏里の膣から溢れたエキスがいずなの膣に、いずなの膣から溢れたエキスが杏里の膣に充満した。
「いやらしいねえ。ふたりとも、もうぐちょぐちょじゃないか」
ふたりの間に手を割りこませ、りつがバランスよくふたりの乳首を刺激する。
口に指を突っ込まれ、更に乳首を強くつままれながら、同時に性器に性器を押しつけられると、杏里の脊椎で白い火花が飛び散った。
それはいずなも同じらしく、今や杏里より積極的に腰を絡めてくる。
ねちゃねちゃという粘液の音が耳に響いた。
いずなの裸身は桜色に染まり、怪我の痕はすっかり消えてしまっている。
「もういいだろう」
ふたりの痴態を壁にもたれて眺めていた百足丸が、半ば呆れたように言った時だった。
「どうした? ルナ、しっかりしろ!」
ふいに、衝立の向こうから、切迫した由羅の叫び声が聞こえてきた。
「その調子だ」
開き切った膣口に、百足丸が鍼状の爪を差し込んだ。
「私の時とは手順が違うのね。私は後ろからだったのに」
「ついでにGスポットにも刺しておく。そのほうが効果が早く出る」
膣の中の2か所を刺すと、百足丸は鍼を引き抜き、今度はいずなの会陰部に取りかかった。
「尻を少し持ち上げて、性器を真上に向けてくれ」
「こう?」
りつがいずなの身体を下にずらし、杏里が脚を持って二つ折りにする。
そのまま開脚させると、膣とアナルの間の部位が丸見えになった。
「これでふたつのチャクラが回る。あとは仕上げを御覧じろ、だ」
その中央にゆっくりと鍼を差し込むと、満足そうに百足丸が言った。
「すごい」
杏里が感嘆の声を上げたのは、百足丸が作業を終え、身を引いた時だった。
真上を向いたいずなの性器が、イソギンチャクのように開いていた。
それもただ開いただけでなく、穴の周囲がまるで独自の意志を持ってでもいるかのように激しく波打っている。
チャンスだった。
杏里はいずなの身体を起こし、向かい合って座ると、その足に己の脚を絡みつかせた。
腰を深く入れ、いずなの性器と自分の性器を密着させる。
そのとたん、いずなの蠢く肉襞が杏里の肉襞に貼りついてきた。
肉襞同士が絡み合い、勃起したクリトリス同士がこすれ合う。
「少し色をつけといてやろう」
百足丸がすっと身を寄せ、いずなの脇腹と腋の下に鍼を打ち込み、また身を引いた。
いずなの瞳に狂気に似た欲情が揺れる。
あどけない少女の童顔に不似合いな、淫蕩極まりない眼をしている。
「杏里っ」
やおらいずなが右手を伸ばし、杏里の顔をまさぐった。
杏里はその人差し指を咥えるとじゅるじゅる音を立ててしゃぶりながら、いずなの口に自分の指を突っ込んだ。
お互いの指をフェラチオしながら、濃密な”貝合わせ”に没頭する。
杏里の膣から溢れたエキスがいずなの膣に、いずなの膣から溢れたエキスが杏里の膣に充満した。
「いやらしいねえ。ふたりとも、もうぐちょぐちょじゃないか」
ふたりの間に手を割りこませ、りつがバランスよくふたりの乳首を刺激する。
口に指を突っ込まれ、更に乳首を強くつままれながら、同時に性器に性器を押しつけられると、杏里の脊椎で白い火花が飛び散った。
それはいずなも同じらしく、今や杏里より積極的に腰を絡めてくる。
ねちゃねちゃという粘液の音が耳に響いた。
いずなの裸身は桜色に染まり、怪我の痕はすっかり消えてしまっている。
「もういいだろう」
ふたりの痴態を壁にもたれて眺めていた百足丸が、半ば呆れたように言った時だった。
「どうした? ルナ、しっかりしろ!」
ふいに、衝立の向こうから、切迫した由羅の叫び声が聞こえてきた。
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