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第215話 僕の妹飼育日記⑰
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ローターを水着の中に仕掛けられ、身悶えする妹。
その悩ましい姿は、一種異様な興奮をかきたてた。
僕はしばらく、喘ぎながら痙攣する妹を、じっくり観察することにした。
ローションで膚にぴっちり貼りついた紺の水着が、とてつもなくいやらしい。
乳房の形そのままに可憐に盛り上がった胸の頂では、ふたつの乳首が硬い鉛筆の芯みたいに尖っている。
あどけない顔は汗にまみれ、時折舌で唇を舐めるさまは、まるで淫魔でも乗り移ったかのようだ。
「お兄ちゃん、だめえ」
身悶えし、ブリッジでもするように妹が腰を上げる。
あたかも何かをねだるように、尻を左右に振って切なげな声を漏らす。
「あ。あたし…お、おかしくなっちゃうよ…ねえ、なんとかして…」
「そうだな」
僕は腰を上げた。
「じゃあ、次の段階に進むとしよう」
若いイルカのようにすべすべした妹の身体に手をかけ、くるりとうつぶせにしてやった。
「ど、どうするの…?」
股間からローターのコードを垂らしたまま、妹が訊いてきた。
「両手を突き、尻を上げろ」
「…え?」
「四つん這いになって、お尻を高く上げるんだ。犬みたいにな」
「そ、そんな…できないよ」
「いいから、やれ」
僕は、妹のぴちぴちした尻を平手で打った。
「今更何を恥ずかしがってるんだ。おまえはもう感じてる。さかりのついた雌犬みたいに、発情してるんだよ」
バスタオルの上に両膝をつき、妹がおずおずと尻をもたげ始めた。
紺色の水着に包まれたその尻は、大きすぎも小さ過ぎもせず、綺麗なハート形をしている。
水泳をやっているだけに余分なたるみがなく、肉のよくしまった硬そうな尻だった。
「上げ方が足りない」
僕は故意に声を張り上げ、平手で尻を打った。
「もっと高く上げるんだ。もっと」
「こ、こう…?」
顔を床のバスタオルに押しつけ、背中を反り返らせて妹が訊く。
ひざまずいた僕の眼の高さまで持ち上げられた尻の双球のあいだに、もっこりと膨らんだ恥丘が見えた。
ふたつのローターを押し込まれたそこは、水着が奇妙な形に盛り上がり、黒く濡れてしまっている。
「いいだろう」
僕は右手を伸ばすと、水着の上からローターをその膨らみを押しつけた。
「あああっ! だめえ!」
妹が甘い声で叫んだ。
「だめ? こんなに濡れているのにか?」
更に力を加え、手のひらでローターを転がしてやった。
「ああっ! ああっ! ああっ!」
床に頬と胸を押しつけ、尻だけもたげた姿勢で妹が泣き叫ぶ。
もう、いいかもしれない。
僕は右手で愛撫を続けながら、左手を下着に突っ込み、燃えるように熱くなったペニスを引き出した。
手を弾くように肉棒が反り返り、僕のTシャツの腹を打つ。
亀頭はすっかり濡れていて、尿道口から透明な前駆液がにじみ出している。
コードを持って、ローターを引き抜いた。
そして、妹の水着をずらすと、2枚の唇を剥き出しにする。
後ろから見ても、唇が半ば開き、その狭間にのぞくサーモンピンクがはっきりわかる。
「さあ、どうしてほしい?」
ローターをいきなり抜き取られ、未練たっぷりに尻を振る妹に、僕はたずねた。
「い、入れて…」
蚊の鳴くような声で、妹が答えた。
「もう…がまん、できない…」
僕は中腰になると、妹の尻の肉を両手でつかんだ。
ぐいと力を込め、左右に押し開き、会陰部から局部にかけてのラインを剝き出しにする。
「おまえのほしいのは、これか?」
その裂け目に充血した亀頭をそっとあてると、ぬめる肉襞が肉食巻貝の外套膜みたいに巻きついてきた。
その悩ましい姿は、一種異様な興奮をかきたてた。
僕はしばらく、喘ぎながら痙攣する妹を、じっくり観察することにした。
ローションで膚にぴっちり貼りついた紺の水着が、とてつもなくいやらしい。
乳房の形そのままに可憐に盛り上がった胸の頂では、ふたつの乳首が硬い鉛筆の芯みたいに尖っている。
あどけない顔は汗にまみれ、時折舌で唇を舐めるさまは、まるで淫魔でも乗り移ったかのようだ。
「お兄ちゃん、だめえ」
身悶えし、ブリッジでもするように妹が腰を上げる。
あたかも何かをねだるように、尻を左右に振って切なげな声を漏らす。
「あ。あたし…お、おかしくなっちゃうよ…ねえ、なんとかして…」
「そうだな」
僕は腰を上げた。
「じゃあ、次の段階に進むとしよう」
若いイルカのようにすべすべした妹の身体に手をかけ、くるりとうつぶせにしてやった。
「ど、どうするの…?」
股間からローターのコードを垂らしたまま、妹が訊いてきた。
「両手を突き、尻を上げろ」
「…え?」
「四つん這いになって、お尻を高く上げるんだ。犬みたいにな」
「そ、そんな…できないよ」
「いいから、やれ」
僕は、妹のぴちぴちした尻を平手で打った。
「今更何を恥ずかしがってるんだ。おまえはもう感じてる。さかりのついた雌犬みたいに、発情してるんだよ」
バスタオルの上に両膝をつき、妹がおずおずと尻をもたげ始めた。
紺色の水着に包まれたその尻は、大きすぎも小さ過ぎもせず、綺麗なハート形をしている。
水泳をやっているだけに余分なたるみがなく、肉のよくしまった硬そうな尻だった。
「上げ方が足りない」
僕は故意に声を張り上げ、平手で尻を打った。
「もっと高く上げるんだ。もっと」
「こ、こう…?」
顔を床のバスタオルに押しつけ、背中を反り返らせて妹が訊く。
ひざまずいた僕の眼の高さまで持ち上げられた尻の双球のあいだに、もっこりと膨らんだ恥丘が見えた。
ふたつのローターを押し込まれたそこは、水着が奇妙な形に盛り上がり、黒く濡れてしまっている。
「いいだろう」
僕は右手を伸ばすと、水着の上からローターをその膨らみを押しつけた。
「あああっ! だめえ!」
妹が甘い声で叫んだ。
「だめ? こんなに濡れているのにか?」
更に力を加え、手のひらでローターを転がしてやった。
「ああっ! ああっ! ああっ!」
床に頬と胸を押しつけ、尻だけもたげた姿勢で妹が泣き叫ぶ。
もう、いいかもしれない。
僕は右手で愛撫を続けながら、左手を下着に突っ込み、燃えるように熱くなったペニスを引き出した。
手を弾くように肉棒が反り返り、僕のTシャツの腹を打つ。
亀頭はすっかり濡れていて、尿道口から透明な前駆液がにじみ出している。
コードを持って、ローターを引き抜いた。
そして、妹の水着をずらすと、2枚の唇を剥き出しにする。
後ろから見ても、唇が半ば開き、その狭間にのぞくサーモンピンクがはっきりわかる。
「さあ、どうしてほしい?」
ローターをいきなり抜き取られ、未練たっぷりに尻を振る妹に、僕はたずねた。
「い、入れて…」
蚊の鳴くような声で、妹が答えた。
「もう…がまん、できない…」
僕は中腰になると、妹の尻の肉を両手でつかんだ。
ぐいと力を込め、左右に押し開き、会陰部から局部にかけてのラインを剝き出しにする。
「おまえのほしいのは、これか?」
その裂け目に充血した亀頭をそっとあてると、ぬめる肉襞が肉食巻貝の外套膜みたいに巻きついてきた。
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