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第322話 僕の妹飼育日記(31)
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中をひとしきり舌でかき回すと、少し顔を離して妹の陰部を観察してみた。
水着が紐のようによじれ、ふたつの肉の丘がすっかりはみ出してしまっている。
その肉のふくらみの間にはサーモンピンクの亀裂がぱっくりと口を開け、更にその下部に赤い穴が開いている。
穴の縁は何かを求めるように絶えずひくつき、それは以前胃の検査で内視鏡を呑んだ時、医者に見せられた腸の入口の様子に酷似していた。
妹は相変わらず僕のペニスにむしゃぶりついているが、時々口を離して喘ぐため、さっきよりやり方が杜撰になっている。
攻守逆転のチャンスだった。
このまま、妹を優位に立たせておくわけにはいかないのだ。
調教者、すなわち主人は誰なのかをはっきり思い知らせておかないと、逆に僕のほうが性奴隷にされてしまう。
わずか15歳の娘に20歳を超えた僕が性奴にされる、というのはおかしく聞こえるかもしれないが、こと性の世界に関しては、年齢など関係ない。
どちらがより相手に快楽を与えるか。
ただそれだけで優劣及び主従関係が決まるのだ。
そう、例えば、かつて、僕が姉を性奴隷に貶めたように…。
シックスナインの体勢から90度身を起こすと、僕は妹の身体を横倒しにした。
「身体の右側を下にして、左脚を折り曲げるんだ」
「どうするの…?」
愛撫を中断され、夢から覚めたような貌で妹が訊く。
体勢を変えた拍子に、僕のペニスは妹の口からはずれている。
ここは身体を自由にしておいて、次の”調教”に取りかかる必要があるのだ。
妹が、身体を横向きにしたまま、バレリーナのように左脚を伸ばし、そして「へ」の字に折り曲げた。
僕は右手を開き、親指と人差し指の間の距離を確かめた。
生まれつき僕は指が長い。
一時、姉と一緒にピアノを習わされたせいもあるかもしれない。
そして実は、この指の長さが意外なところで役に立つ。
「これが済んだら、おまえの欲しがっている僕の分身をくれてやる。だが、その前に、ちゃんと確かめる必要があるんだ。本当におまえが、この僕だけを求めているかどうか」
開いた親指と人差し指を妹の股間に近づけながら、もったいぶった口調で僕は言った。
「そんなことしなくても、私はお兄ちゃんのおちんちんが欲しいよ。さっきからそう言ってるのに」
妹は、体の右側を下にして、横になったまま向き合っている。
その姿勢で左脚だけを立てているので、水着のデリケートゾーンからはみ出した恥丘の一部が見える。
「はん、いつからおまえはそんなはしたない口を平気できくようになったんだ? ついさっきまでは、オナニーしか知らない小娘だったはずなのに」
口を尖らせて抗議する妹が可愛くて、ついそうやっていじめてしまう。
「だってしょうがないじゃない。お兄ちゃんがいっぱい恥ずかしいことさせるから…。あんなことさせられたら、誰だっておかしくなっちゃうよ」
「つまりおまえは、セックスが好きになったというわけだな?」
「…」
「なんだ、言えないのか」
「す…好きだよ」
「何が? はっきり、自分の口で言ってみろ」
「セ…セックス…」
「ふっ、このあばずれめ」
「でも、誰でもいいっていうわけじゃないよ。お兄ちゃんとじゃないと、嫌」
「そうか。では、お仕置き代わりのご褒美だ」
左手を伸ばし、もとに戻っている妹のスクール水着の胸の部分をつかみ、中央に寄せる。
両脇が大きく開き、ふたつの乳房がぽろりとこぼれ出た。
水着には穴が開けてあるが、乳房全体を弄ぶには、このほうがいい。
次に右手を股間に差し入れて、親指を膣に挿入し、会陰部を片手でつかむような形で、伸ばした人差し指を尻の割れ目に食い込ませ、アナルに指先を突っ込んだ。
妹は、姉よりかなり小柄でやせている。
だから、比較的楽に両方の穴に指を届かせることができた。
左手の指で飛び出した片方の乳首をつまんでやる。
同時に右手の指に力を入れ、股間を丸ごとつかむようにすると、
「お兄ちゃん、これ……す、すごく、き、気もち…いい…」
妹が目をいっぱいに見開き、感に堪えぬように小さくつぶやいた。
水着が紐のようによじれ、ふたつの肉の丘がすっかりはみ出してしまっている。
その肉のふくらみの間にはサーモンピンクの亀裂がぱっくりと口を開け、更にその下部に赤い穴が開いている。
穴の縁は何かを求めるように絶えずひくつき、それは以前胃の検査で内視鏡を呑んだ時、医者に見せられた腸の入口の様子に酷似していた。
妹は相変わらず僕のペニスにむしゃぶりついているが、時々口を離して喘ぐため、さっきよりやり方が杜撰になっている。
攻守逆転のチャンスだった。
このまま、妹を優位に立たせておくわけにはいかないのだ。
調教者、すなわち主人は誰なのかをはっきり思い知らせておかないと、逆に僕のほうが性奴隷にされてしまう。
わずか15歳の娘に20歳を超えた僕が性奴にされる、というのはおかしく聞こえるかもしれないが、こと性の世界に関しては、年齢など関係ない。
どちらがより相手に快楽を与えるか。
ただそれだけで優劣及び主従関係が決まるのだ。
そう、例えば、かつて、僕が姉を性奴隷に貶めたように…。
シックスナインの体勢から90度身を起こすと、僕は妹の身体を横倒しにした。
「身体の右側を下にして、左脚を折り曲げるんだ」
「どうするの…?」
愛撫を中断され、夢から覚めたような貌で妹が訊く。
体勢を変えた拍子に、僕のペニスは妹の口からはずれている。
ここは身体を自由にしておいて、次の”調教”に取りかかる必要があるのだ。
妹が、身体を横向きにしたまま、バレリーナのように左脚を伸ばし、そして「へ」の字に折り曲げた。
僕は右手を開き、親指と人差し指の間の距離を確かめた。
生まれつき僕は指が長い。
一時、姉と一緒にピアノを習わされたせいもあるかもしれない。
そして実は、この指の長さが意外なところで役に立つ。
「これが済んだら、おまえの欲しがっている僕の分身をくれてやる。だが、その前に、ちゃんと確かめる必要があるんだ。本当におまえが、この僕だけを求めているかどうか」
開いた親指と人差し指を妹の股間に近づけながら、もったいぶった口調で僕は言った。
「そんなことしなくても、私はお兄ちゃんのおちんちんが欲しいよ。さっきからそう言ってるのに」
妹は、体の右側を下にして、横になったまま向き合っている。
その姿勢で左脚だけを立てているので、水着のデリケートゾーンからはみ出した恥丘の一部が見える。
「はん、いつからおまえはそんなはしたない口を平気できくようになったんだ? ついさっきまでは、オナニーしか知らない小娘だったはずなのに」
口を尖らせて抗議する妹が可愛くて、ついそうやっていじめてしまう。
「だってしょうがないじゃない。お兄ちゃんがいっぱい恥ずかしいことさせるから…。あんなことさせられたら、誰だっておかしくなっちゃうよ」
「つまりおまえは、セックスが好きになったというわけだな?」
「…」
「なんだ、言えないのか」
「す…好きだよ」
「何が? はっきり、自分の口で言ってみろ」
「セ…セックス…」
「ふっ、このあばずれめ」
「でも、誰でもいいっていうわけじゃないよ。お兄ちゃんとじゃないと、嫌」
「そうか。では、お仕置き代わりのご褒美だ」
左手を伸ばし、もとに戻っている妹のスクール水着の胸の部分をつかみ、中央に寄せる。
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水着には穴が開けてあるが、乳房全体を弄ぶには、このほうがいい。
次に右手を股間に差し入れて、親指を膣に挿入し、会陰部を片手でつかむような形で、伸ばした人差し指を尻の割れ目に食い込ませ、アナルに指先を突っ込んだ。
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だから、比較的楽に両方の穴に指を届かせることができた。
左手の指で飛び出した片方の乳首をつまんでやる。
同時に右手の指に力を入れ、股間を丸ごとつかむようにすると、
「お兄ちゃん、これ……す、すごく、き、気もち…いい…」
妹が目をいっぱいに見開き、感に堪えぬように小さくつぶやいた。
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