441 / 625
#417話 僕の妹飼育日記㉘
しおりを挟む
「なんか、すごい…」
背中を壁にもたせかけ、妹がびくびく全身を震わせている。
さざ波のような震えが下半身の一点を中心に沸き起こり、身体中に広がっていくようだ。
波打つなめらかな下腹。
水着が白いので、流線型のへそのくぼみだけでなく、割れた腹筋もはっきり見えている。
「ああう…き、気もち…いい」
ナノローターの振動数を少しずつ上げていくと、妹の脚ががたがたと震え出した。
O脚気味に開いた足。
その太腿に筋肉が浮き上がっている。
やがて背中を壁につけたままずるずる崩れ落ちると、M字開脚の姿勢から艶めかしい視線を僕に投げてきた。
「お願い…入れて」
「だめだ」
更に強度を上げながら、にべもない口調で僕は言った。
「四つん這いになれ。犬みたいに」
「こ、こう…?」
全身をひくひく痙攣させながら、妹が床に両手を突き、尻を上げた。
「尻をこっちに向けるんだ。そこがどうなってるか、俺に見せてみろ」
「う、うん…」
体を半回転させ、妹が白い水着に包まれたハート形の臀部を僕のほうに向けた。
思った通り、会陰部のあたりで水着が湿っている。
ぴったりとくっついた白い生地が透明に近くなり、恥丘の肌色をあからさまに見せているのだ。
「もっとよくしてやろう」
僕は妹に近づいた。
尻を覆った水着を指でつまみ、細い紐状にして尻の肉の間に食い込ませてやる。
そのまま上に強く引っ張り上げると、食い込みが激しくなり、
「ああん! いいっ!」
妹がねだるように腰を振った。
「お願い…ちょうだい…お兄ちゃんのチンポ、舐め舐めさせて…」
首をねじって顔だけこっちに向け、舌足らずな口調でねだる。
「おあずけだ」
僕はリモコンのスイッチを切った。
「この先は、向こうに着いてからのお楽しみということにする」
首尾は上々だった。
依然、姉を狂わせたナノローターは、妹にも十分使えるようだ。
床に這いつくばり、淫らに尻だけを突き上げた妹の痴態を見下ろして、僕はこれからの計画を巡らせ始めた。
背中を壁にもたせかけ、妹がびくびく全身を震わせている。
さざ波のような震えが下半身の一点を中心に沸き起こり、身体中に広がっていくようだ。
波打つなめらかな下腹。
水着が白いので、流線型のへそのくぼみだけでなく、割れた腹筋もはっきり見えている。
「ああう…き、気もち…いい」
ナノローターの振動数を少しずつ上げていくと、妹の脚ががたがたと震え出した。
O脚気味に開いた足。
その太腿に筋肉が浮き上がっている。
やがて背中を壁につけたままずるずる崩れ落ちると、M字開脚の姿勢から艶めかしい視線を僕に投げてきた。
「お願い…入れて」
「だめだ」
更に強度を上げながら、にべもない口調で僕は言った。
「四つん這いになれ。犬みたいに」
「こ、こう…?」
全身をひくひく痙攣させながら、妹が床に両手を突き、尻を上げた。
「尻をこっちに向けるんだ。そこがどうなってるか、俺に見せてみろ」
「う、うん…」
体を半回転させ、妹が白い水着に包まれたハート形の臀部を僕のほうに向けた。
思った通り、会陰部のあたりで水着が湿っている。
ぴったりとくっついた白い生地が透明に近くなり、恥丘の肌色をあからさまに見せているのだ。
「もっとよくしてやろう」
僕は妹に近づいた。
尻を覆った水着を指でつまみ、細い紐状にして尻の肉の間に食い込ませてやる。
そのまま上に強く引っ張り上げると、食い込みが激しくなり、
「ああん! いいっ!」
妹がねだるように腰を振った。
「お願い…ちょうだい…お兄ちゃんのチンポ、舐め舐めさせて…」
首をねじって顔だけこっちに向け、舌足らずな口調でねだる。
「おあずけだ」
僕はリモコンのスイッチを切った。
「この先は、向こうに着いてからのお楽しみということにする」
首尾は上々だった。
依然、姉を狂わせたナノローターは、妹にも十分使えるようだ。
床に這いつくばり、淫らに尻だけを突き上げた妹の痴態を見下ろして、僕はこれからの計画を巡らせ始めた。
0
あなたにおすすめの小説
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
10秒で読めるちょっと怖い話。
絢郷水沙
ホラー
ほんのりと不条理な『ギャグ』が香るホラーテイスト・ショートショートです。意味怖的要素も含んでおりますので、意味怖好きならぜひ読んでみてください。(毎日昼頃1話更新中!)
女子切腹同好会
しんいち
ホラー
どこにでもいるような平凡な女の子である新瀬有香は、学校説明会で出会った超絶美人生徒会長に憧れて私立の女子高に入学した。そこで彼女を待っていたのは、オゾマシイ運命。彼女も決して正常とは言えない思考に染まってゆき、流されていってしまう…。
はたして、彼女の行き着く先は・・・。
この話は、切腹場面等、流血を含む残酷シーンがあります。御注意ください。
また・・・。登場人物は、だれもかれも皆、イカレテいます。イカレタ者どものイカレタ話です。決して、マネしてはいけません。
マネしてはいけないのですが……。案外、あなたの近くにも、似たような話があるのかも。
世の中には、知らなくて良いコト…知ってはいけないコト…が、存在するのですよ。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【⁉】意味がわかると怖い話【解説あり】
絢郷水沙
ホラー
普通に読めばそうでもないけど、よく考えてみたらゾクッとする、そんな怖い話です。基本1ページ完結。
下にスクロールするとヒントと解説があります。何が怖いのか、ぜひ推理しながら読み進めてみてください。
※全話オリジナル作品です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる