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ACT14 最後の死闘
#2 リコ②
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リコのアーマーのベースは、ハイレグレオタードだ。
その股間は鋭角の逆三角形を形づくり、太腿のつけ根から骨盤の上まで肌が露出してしまっている。
そのためただでさえ長い脚が更に長く見えるのはよいのだが、股の部分の面積が狭いため食い込みが半端ない。
だからこんな卑猥な格好で下半身をまる出しに晒されると、性器の割れ目がくっきり見えてしまうのだ。
しかも両脚を開かれているため、こじ開けられたスリットに食い込んだ特殊繊維に陰核まで浮き出ている始末。
そこに珍墨彩が棘だらけで黒光りする勃起ペニスをぐいぐい押し込んできた。
アーマーののおかげで幸い挿入には至らない。
だが、食い込んだ布の上から硬いペニスを当てられて無理やり前後に擦られると、摩擦で肉芽が熱を持ち始めた。
いけない!
感じ始めた下半身を、リコは呪いたくなった。
ハルと暮らすようになってから、リコはすっかりマゾヒストとしての資質を開花させられてしまっている。
相手が誰であろうと、受け身になればなるほど、意志に反してこの熟れた肉体が反応してしまうのだ。
「さあ、どうだ」
リコの両足を180度開き切り、その中央にぷっくり膨らんだ恥丘にペニスを当て、皇帝が腰を振る。
「く、くう…」
顏を背け、歯を食いしばるリコ。
うっかりすると歓喜の喘ぎが口から洩れそうになるほど、レオタードの下の蜜壺は蜜で溢れ返ってしまっている。
「匂う、匂うぞ。これはメスの匂いだ」
珍墨彩の、ペニスの形をした鼻が、むくむくと鎌首をもたげ始めた。
睾丸そっくりの頬を膨らませたり収縮させたりしながら、勃起した鼻先でリコのむき出しの乳房をつつき出す。
「や、やめ、ろ」
亀頭そのものの鼻先で乳首を弄られ、リコは湿った声を出す。
この体勢での乳首責めはまずい。
リコの乳首は、スーパーヒーローにあるまじき敏感さを備えている。
それはもう、ほとんど弱点といってもいいほどだ。
しかも、今いるこのステージは、全国放送、衆人環視の場ときているのだ。
自分の痴態が何千何万の人々に見られているのだと想像すると、それだけで濡れてくる。
「くそ、やめろったら!」
腰から上をひねって起き上がろうとした、その瞬間だった。
「無駄な抵抗はよせ!」
珍墨彩が叫び、リコを抱えたまま、腰を90度回転させた。
「うわっ!」
遠心力で上半身が反り返り、地面と平行になる。
グワシャッ。
「ぎゃあっ!」
次の瞬間、すさまじい痛みを右脇腹に覚えて、リコは絶叫した。
ジャイアントスイングの要領で、躰を横ざまに思いきり高層ビルの側面に叩きつけられたのだ。
夜光虫の群れのように夜空に窓ガラスを飛び散らせ、煙を吐きながら倒壊していく巨大なビル。
ぐったりとなったリコの股間に手を伸ばし、漆黒の皇帝が汚らわしい指でレオタードをめくり上げる。
「さあ、映せ」
頭上を旋回するテレビ局のヘリに向かって、二本のペニスを持つ魔人が勝ち誇ったような笑い声を上げた。
「世紀のスーパーヒーローMILKYのこのクソ恥ずかしいおまんこを、全国放送で茶の間に流すがいい!」
その股間は鋭角の逆三角形を形づくり、太腿のつけ根から骨盤の上まで肌が露出してしまっている。
そのためただでさえ長い脚が更に長く見えるのはよいのだが、股の部分の面積が狭いため食い込みが半端ない。
だからこんな卑猥な格好で下半身をまる出しに晒されると、性器の割れ目がくっきり見えてしまうのだ。
しかも両脚を開かれているため、こじ開けられたスリットに食い込んだ特殊繊維に陰核まで浮き出ている始末。
そこに珍墨彩が棘だらけで黒光りする勃起ペニスをぐいぐい押し込んできた。
アーマーののおかげで幸い挿入には至らない。
だが、食い込んだ布の上から硬いペニスを当てられて無理やり前後に擦られると、摩擦で肉芽が熱を持ち始めた。
いけない!
感じ始めた下半身を、リコは呪いたくなった。
ハルと暮らすようになってから、リコはすっかりマゾヒストとしての資質を開花させられてしまっている。
相手が誰であろうと、受け身になればなるほど、意志に反してこの熟れた肉体が反応してしまうのだ。
「さあ、どうだ」
リコの両足を180度開き切り、その中央にぷっくり膨らんだ恥丘にペニスを当て、皇帝が腰を振る。
「く、くう…」
顏を背け、歯を食いしばるリコ。
うっかりすると歓喜の喘ぎが口から洩れそうになるほど、レオタードの下の蜜壺は蜜で溢れ返ってしまっている。
「匂う、匂うぞ。これはメスの匂いだ」
珍墨彩の、ペニスの形をした鼻が、むくむくと鎌首をもたげ始めた。
睾丸そっくりの頬を膨らませたり収縮させたりしながら、勃起した鼻先でリコのむき出しの乳房をつつき出す。
「や、やめ、ろ」
亀頭そのものの鼻先で乳首を弄られ、リコは湿った声を出す。
この体勢での乳首責めはまずい。
リコの乳首は、スーパーヒーローにあるまじき敏感さを備えている。
それはもう、ほとんど弱点といってもいいほどだ。
しかも、今いるこのステージは、全国放送、衆人環視の場ときているのだ。
自分の痴態が何千何万の人々に見られているのだと想像すると、それだけで濡れてくる。
「くそ、やめろったら!」
腰から上をひねって起き上がろうとした、その瞬間だった。
「無駄な抵抗はよせ!」
珍墨彩が叫び、リコを抱えたまま、腰を90度回転させた。
「うわっ!」
遠心力で上半身が反り返り、地面と平行になる。
グワシャッ。
「ぎゃあっ!」
次の瞬間、すさまじい痛みを右脇腹に覚えて、リコは絶叫した。
ジャイアントスイングの要領で、躰を横ざまに思いきり高層ビルの側面に叩きつけられたのだ。
夜光虫の群れのように夜空に窓ガラスを飛び散らせ、煙を吐きながら倒壊していく巨大なビル。
ぐったりとなったリコの股間に手を伸ばし、漆黒の皇帝が汚らわしい指でレオタードをめくり上げる。
「さあ、映せ」
頭上を旋回するテレビ局のヘリに向かって、二本のペニスを持つ魔人が勝ち誇ったような笑い声を上げた。
「世紀のスーパーヒーローMILKYのこのクソ恥ずかしいおまんこを、全国放送で茶の間に流すがいい!」
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