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第3部 凶愛のエロス
#6 翻弄
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自分でも息が荒くなっているのがわかる。
まだ何もしていないのに、由羅の上に裸で跨っただけで、興奮し始めている。
冬美に対する嫉妬心が、早くも杏里の官能に火をつけたのだった。
杏里は由羅の両手首を押さえつけ、動きを封じたまま、ゆっくりとその顔に乳房を近づけていった。
杏里の"設定"は、中学二年生である。
しかし、体は大人の女以上に熟れきっている。
幼い顔立ちとのギャップはおそろしく大きい。
男どころか、女までもが杏里を見るだけで性的欲望の虜になるほどなのだ。
いくらパトスとはいえ、由羅も例外ではないはずだった。
「おまえ」
杏里のたわわに実ったふたつの乳房が鼻先まで迫ったとき、ふいに由羅がいった。
「うちを落とそうなんて、十年早いんだよ」
杏里の意に反して、うんざりしたような口調だった。
そして、そういい終わるか終わらないかのうちに、やにわに杏里の右の乳首を唇に含んだ。
「あ」
思わず声が出た。
背筋を電流が駆け抜ける。
杏里は由羅に乳首を捕らえられたまま、身をくねらせた。
由羅は抜群にうまかった。
唇で吸い、舌先で嘗め回し、前歯で甘噛みした。
右の乳首が硬くなって尖ると、今度は左の乳首を唇に含む。
「あう・・・」
杏里の腰が砕けた。
もう、我慢できなかった。
由羅の手首から、手を離した。
パンティを脱ぎ捨てた。
シーツを跳ね除けると、由羅の脚と脚の間に下半身をねじ込み、その太腿に己の股間をこすりつけた。
自分から積極的に腰を動かした。
由羅に触れた部分が、見る間に粘液でべたべたになっていく。
ああ・・・。
杏里は切なげに喘いだ。
攻められている己の姿が脳裏に浮かび、よりいっそう興奮が高まっていく。
杏里の"あそこ”はたっぷりと潤っていた。
乳首を愛撫されただけなのに、"本番"直前のように陰唇がぱっくりと開き、汁をしたたらせている。
自由になった左手を伸ばし、そこに由羅が指を突っ込んできた。
「あん」
杏里は喘いだ。
あっというまに形勢が逆転していた。
由羅は上体を起こすと、杏里を横坐りに坐らせ、背中側に回った。
杏里を抱き、脇から右手を差し入れると、うしろから乳房を揉みしだく。
同時に、左手を背後から杏里の太腿と太腿の間に差し入れ、人差し指で膣を愛撫し始める。
その不自由な姿勢のまま、耳朶を噛まれ、首筋を舐められた。
体が自分の意志に関係なく、びくんびくんと震え出す。
「気持ち・・・いい・・・」
杏里は悶えた。
体中が熱い。
熱くてたまらない。
「立てよ」
由羅が愛撫を中断し、冷めた口調で命令した。
ベッドの上に、立たされた。
由羅がカーテンを開け、全裸の杏里をガラスに押しつける。
うしろから、股間をなで上げられた。
「いやらしいケツ、しやがって」
思わず尻を突き出した杏里の肛門に、由羅が指を入れてくる。
痛みは、すぐに愉悦に変わった。
「あ、あ、あ」
二つの穴を同時に攻められ、杏里は喘ぎ続けた。
アナルは初めての経験だった。
が、予想外に快感は強烈だった。
由羅の指の動きに合わせて、自分から尻を振っていた。
アナルと膣をしばらく弄んだ後、唐突にまた由羅が命じた。
「こっち、向けよ」
いわれるままに体を回転させると、膝立ちになった由羅が両手で杏里の乳首をつまんだ。
「おまえ、恥ずかしくないのかよ。昼間っから、乳首こんなにおっ立てやがって」
カチカチに尖った乳首をきつくつまんだまま、激しく上下に振った。
杏里はまた声を上げた。
今度も、痛みより快感が勝っていた。
「もっと・・・・」
「もっと、何なんだよ」
「もっと・・・強く・・・」
自分の吐いた恥ずかしい台詞に、杏里は更に燃え上がった。
太腿の内側を、生温かい体液が滴り落ちるのが、肌で感じられた。
「この淫乱め」
乳首をつまんだまま、由羅が頭を下げた。
杏里の体の中心線を、鳩尾から臍、更に下腹へと、長い舌で舐めながら下りていく。
杏里は無意識のうちに腰を前に突き出していた。
早くあそこを舐めてもらいたくてたまらない。
「由羅・・・いい・・・とっても、気持ち、いい・・・」
剝き出しになった恥丘に由羅の鼻先が触れる。
蛇のような舌に股間を舐め上げられた。
尖った舌の先が、じっとりと潤った"穴"を突いた。
汁を吸ういやらしい音が響く。
杏里はたまらなくなって、自分も手を伸ばした。
勃起したクリトリスを探り当て、皮を剝く。
そこを由羅が舐めた。
びくびくと震えた。
「も、もう、だめ」
あまりの気持ち良さに、すすり泣いた。
由羅が人差し指を突っ込み、膣の中で鍵の字に曲げる。
その指先で、杏里を"内側"から愛撫する。
伸ばしたままの左手で、もう一度激しく杏里の乳房をもみしだく。
「あ、いい・・・いくっ」
杏里は泣きながら叫んだ。
由羅の上にのしかかるように、崩折れた。
が、由羅は支えようともしなかった。
身軽によけると、杏里がベッドに倒れこむのを尻目に、ひょいと立ち上がる。
ベッドから降りて、振り向いた。
「だからいったろ? おまえには無理なんだよ」
制服のブラウスを身につけ、スカートを穿く。
顔色ひとつ変えていなかった。
息を切らしてもいない。
杏里は由羅を見上げた。
目が合った。
「何、捨てられた子犬みたいなツラしてんだよ」
由羅が、冷たくいった。
「だって・・・」
杏里はつぶやいた。
自分が何をいいたいのか、わからない。
ただ、由羅が恨めしかった。
私をこんなにして・・・。
こんなに狂わせておいて・・・。
いうことは、それだけなの?
「ちぇ、おまえのおかげで寝そびれちまった」
ぺっと唾を吐くような口調で、由羅がいう。
「うちはもう、冬美や重人んとこ行くから、続きはおまえ、ひとりでやってるんだな」
「続きって・・・?」
由羅の冷たい視線を見返しながら、杏里は訊いた。
「おまえ、得意じゃないか。オナニーだよ」
由羅が、小馬鹿にしたようにいった。
杏里はかっと頬が熱くなるのを感じた。
もちろん、今度は快感からではなかった。
恥辱と怒りが、体の芯からマグマのように吹き上がってきたのだった。
まだ何もしていないのに、由羅の上に裸で跨っただけで、興奮し始めている。
冬美に対する嫉妬心が、早くも杏里の官能に火をつけたのだった。
杏里は由羅の両手首を押さえつけ、動きを封じたまま、ゆっくりとその顔に乳房を近づけていった。
杏里の"設定"は、中学二年生である。
しかし、体は大人の女以上に熟れきっている。
幼い顔立ちとのギャップはおそろしく大きい。
男どころか、女までもが杏里を見るだけで性的欲望の虜になるほどなのだ。
いくらパトスとはいえ、由羅も例外ではないはずだった。
「おまえ」
杏里のたわわに実ったふたつの乳房が鼻先まで迫ったとき、ふいに由羅がいった。
「うちを落とそうなんて、十年早いんだよ」
杏里の意に反して、うんざりしたような口調だった。
そして、そういい終わるか終わらないかのうちに、やにわに杏里の右の乳首を唇に含んだ。
「あ」
思わず声が出た。
背筋を電流が駆け抜ける。
杏里は由羅に乳首を捕らえられたまま、身をくねらせた。
由羅は抜群にうまかった。
唇で吸い、舌先で嘗め回し、前歯で甘噛みした。
右の乳首が硬くなって尖ると、今度は左の乳首を唇に含む。
「あう・・・」
杏里の腰が砕けた。
もう、我慢できなかった。
由羅の手首から、手を離した。
パンティを脱ぎ捨てた。
シーツを跳ね除けると、由羅の脚と脚の間に下半身をねじ込み、その太腿に己の股間をこすりつけた。
自分から積極的に腰を動かした。
由羅に触れた部分が、見る間に粘液でべたべたになっていく。
ああ・・・。
杏里は切なげに喘いだ。
攻められている己の姿が脳裏に浮かび、よりいっそう興奮が高まっていく。
杏里の"あそこ”はたっぷりと潤っていた。
乳首を愛撫されただけなのに、"本番"直前のように陰唇がぱっくりと開き、汁をしたたらせている。
自由になった左手を伸ばし、そこに由羅が指を突っ込んできた。
「あん」
杏里は喘いだ。
あっというまに形勢が逆転していた。
由羅は上体を起こすと、杏里を横坐りに坐らせ、背中側に回った。
杏里を抱き、脇から右手を差し入れると、うしろから乳房を揉みしだく。
同時に、左手を背後から杏里の太腿と太腿の間に差し入れ、人差し指で膣を愛撫し始める。
その不自由な姿勢のまま、耳朶を噛まれ、首筋を舐められた。
体が自分の意志に関係なく、びくんびくんと震え出す。
「気持ち・・・いい・・・」
杏里は悶えた。
体中が熱い。
熱くてたまらない。
「立てよ」
由羅が愛撫を中断し、冷めた口調で命令した。
ベッドの上に、立たされた。
由羅がカーテンを開け、全裸の杏里をガラスに押しつける。
うしろから、股間をなで上げられた。
「いやらしいケツ、しやがって」
思わず尻を突き出した杏里の肛門に、由羅が指を入れてくる。
痛みは、すぐに愉悦に変わった。
「あ、あ、あ」
二つの穴を同時に攻められ、杏里は喘ぎ続けた。
アナルは初めての経験だった。
が、予想外に快感は強烈だった。
由羅の指の動きに合わせて、自分から尻を振っていた。
アナルと膣をしばらく弄んだ後、唐突にまた由羅が命じた。
「こっち、向けよ」
いわれるままに体を回転させると、膝立ちになった由羅が両手で杏里の乳首をつまんだ。
「おまえ、恥ずかしくないのかよ。昼間っから、乳首こんなにおっ立てやがって」
カチカチに尖った乳首をきつくつまんだまま、激しく上下に振った。
杏里はまた声を上げた。
今度も、痛みより快感が勝っていた。
「もっと・・・・」
「もっと、何なんだよ」
「もっと・・・強く・・・」
自分の吐いた恥ずかしい台詞に、杏里は更に燃え上がった。
太腿の内側を、生温かい体液が滴り落ちるのが、肌で感じられた。
「この淫乱め」
乳首をつまんだまま、由羅が頭を下げた。
杏里の体の中心線を、鳩尾から臍、更に下腹へと、長い舌で舐めながら下りていく。
杏里は無意識のうちに腰を前に突き出していた。
早くあそこを舐めてもらいたくてたまらない。
「由羅・・・いい・・・とっても、気持ち、いい・・・」
剝き出しになった恥丘に由羅の鼻先が触れる。
蛇のような舌に股間を舐め上げられた。
尖った舌の先が、じっとりと潤った"穴"を突いた。
汁を吸ういやらしい音が響く。
杏里はたまらなくなって、自分も手を伸ばした。
勃起したクリトリスを探り当て、皮を剝く。
そこを由羅が舐めた。
びくびくと震えた。
「も、もう、だめ」
あまりの気持ち良さに、すすり泣いた。
由羅が人差し指を突っ込み、膣の中で鍵の字に曲げる。
その指先で、杏里を"内側"から愛撫する。
伸ばしたままの左手で、もう一度激しく杏里の乳房をもみしだく。
「あ、いい・・・いくっ」
杏里は泣きながら叫んだ。
由羅の上にのしかかるように、崩折れた。
が、由羅は支えようともしなかった。
身軽によけると、杏里がベッドに倒れこむのを尻目に、ひょいと立ち上がる。
ベッドから降りて、振り向いた。
「だからいったろ? おまえには無理なんだよ」
制服のブラウスを身につけ、スカートを穿く。
顔色ひとつ変えていなかった。
息を切らしてもいない。
杏里は由羅を見上げた。
目が合った。
「何、捨てられた子犬みたいなツラしてんだよ」
由羅が、冷たくいった。
「だって・・・」
杏里はつぶやいた。
自分が何をいいたいのか、わからない。
ただ、由羅が恨めしかった。
私をこんなにして・・・。
こんなに狂わせておいて・・・。
いうことは、それだけなの?
「ちぇ、おまえのおかげで寝そびれちまった」
ぺっと唾を吐くような口調で、由羅がいう。
「うちはもう、冬美や重人んとこ行くから、続きはおまえ、ひとりでやってるんだな」
「続きって・・・?」
由羅の冷たい視線を見返しながら、杏里は訊いた。
「おまえ、得意じゃないか。オナニーだよ」
由羅が、小馬鹿にしたようにいった。
杏里はかっと頬が熱くなるのを感じた。
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