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#389 女子大生調教⑪
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梨乃のパンテイは既に下着としての役割を果たしていない。
淫汁で濡れそぼり、ほとんど透明になっているからだ。
「これ、脱ぎましょうね」
琴子の言葉に梨乃は抵抗しなかった。
それどころか自ら尻を上げ、琴子がパンテイを抜き取るのを手助けする始末だった。
白桃の薄皮を剥くように、つるんとナマの尻が現れる。
そのまま長い脚に沿って布をずり下げると、梨乃が右足をくの字に曲げて穴から足首を抜き去った。
パンテイが左足の足首にだけ絡みついて残ったのを、手を伸ばして更に取り去ってやる。
そうしておいて改めて顔を梨乃の股間に埋めると、目の前にぞくぞくするほど卑猥な光景が広がった。
マネキン人形のそれを思わせる、完璧なまでに脱毛したつるすべの局部。
臍下から会陰部にかけて優雅な曲線を描くその部位は、寝室の照明に艶やかに照り映えている。
問題はその中央に穿たれた女性器の部分である。
メスで皮膚を切り開いたような亀裂は、隙間から覗くサーモンピンクの内部構造と相まって一見すると傷口のようにも見えるのだが、その生々しさをを周囲を囲む陰唇が救っている。
二列の分厚い唇の存在が、そこが綺麗な肌に刻まれた単なる傷口でないことを示しているのだ。
「すごく、濡れてる…」
今更のように感嘆の吐息を吐きながら、琴子は舌を蠢かせ、舌先を湿らせる。
「言わないで…」
いやいやするようにかぶりを振る梨乃だが、肝心の亀裂はまるで何かを期待するようにひくひく動いている。
琴子が注目するのは縦に刻まれた秘裂の上部で光を反射する真珠のような突起である。
突起はずいぶん大きくなっていて、よく見ると頂あたりで包皮が剥けかけているのがわかった。
こうして近くで見るとなるほど、陰核というものは男性のペニスのミニチュア版であることがよくわかる。
それも仮性包茎の男根と同じで、普段、先端は包皮に包まれているものの、主が興奮するのに伴い勃起して、その包皮が剥けかけるというわけだ。
「かわいい」
言って琴子は唇を尖らせ、その先端で小鳥が餌をついばむ要領で、梨乃の陰核の頭をつまんでやった。
とたんに、
「ああん」
悩ましい喘ぎ声を漏らして、梨乃の豊満な裸体が、両膝を立てたままの姿勢で、ベッドの上で大きくのたうった。
淫汁で濡れそぼり、ほとんど透明になっているからだ。
「これ、脱ぎましょうね」
琴子の言葉に梨乃は抵抗しなかった。
それどころか自ら尻を上げ、琴子がパンテイを抜き取るのを手助けする始末だった。
白桃の薄皮を剥くように、つるんとナマの尻が現れる。
そのまま長い脚に沿って布をずり下げると、梨乃が右足をくの字に曲げて穴から足首を抜き去った。
パンテイが左足の足首にだけ絡みついて残ったのを、手を伸ばして更に取り去ってやる。
そうしておいて改めて顔を梨乃の股間に埋めると、目の前にぞくぞくするほど卑猥な光景が広がった。
マネキン人形のそれを思わせる、完璧なまでに脱毛したつるすべの局部。
臍下から会陰部にかけて優雅な曲線を描くその部位は、寝室の照明に艶やかに照り映えている。
問題はその中央に穿たれた女性器の部分である。
メスで皮膚を切り開いたような亀裂は、隙間から覗くサーモンピンクの内部構造と相まって一見すると傷口のようにも見えるのだが、その生々しさをを周囲を囲む陰唇が救っている。
二列の分厚い唇の存在が、そこが綺麗な肌に刻まれた単なる傷口でないことを示しているのだ。
「すごく、濡れてる…」
今更のように感嘆の吐息を吐きながら、琴子は舌を蠢かせ、舌先を湿らせる。
「言わないで…」
いやいやするようにかぶりを振る梨乃だが、肝心の亀裂はまるで何かを期待するようにひくひく動いている。
琴子が注目するのは縦に刻まれた秘裂の上部で光を反射する真珠のような突起である。
突起はずいぶん大きくなっていて、よく見ると頂あたりで包皮が剥けかけているのがわかった。
こうして近くで見るとなるほど、陰核というものは男性のペニスのミニチュア版であることがよくわかる。
それも仮性包茎の男根と同じで、普段、先端は包皮に包まれているものの、主が興奮するのに伴い勃起して、その包皮が剥けかけるというわけだ。
「かわいい」
言って琴子は唇を尖らせ、その先端で小鳥が餌をついばむ要領で、梨乃の陰核の頭をつまんでやった。
とたんに、
「ああん」
悩ましい喘ぎ声を漏らして、梨乃の豊満な裸体が、両膝を立てたままの姿勢で、ベッドの上で大きくのたうった。
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