嬲られる淫獣 ~贖罪のために性奴隷と化した牝犬人妻はきょうも鬼畜の息子に奉仕する~

戸影絵麻

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#391 女子大生調教⑬

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 琴子の乳房は年相応に柔らかみを帯びている。
 梨乃の乳房のような張りのある固さはなく、どちらかというとスポンジのように柔軟だ。
 ただし大きさは梨乃のものをはるかにしのぎ、今もその手のひらからあふれ出る始末である。
 梨乃は下からそのたわわに実ったふたつの柔らかな乳房を両手で包み、人差し指と薬指でそれぞれの乳首を挟んでいる。
 1年間にわたる仁美の調教のせいか、琴子の乳首は以前より随分大きくなっていた。
 毎日のように絶えず口で吸われたり器具で吸引されたりしていたからだろうか。
 勃起していない時でも、グミほどのサイズに肥大しているのだ。
 乳輪がそれほど大きくないので、その分乳首が目立った。
 大きい上に綺麗なピンク色をしているため、ただそこに存在するだけでひどくいやらしい感じを受けるほどだ。
 芯のないスライム状の乳房をゆっくりと揉みしだきながら、その乳首を今、梨乃が執拗に愛撫していた。
 二本の指のつけ根で根元を圧迫しながら、中指で乳頭を撫でさする。
 琴子の乳首の乳頭はほんのわずかに窪んでいるのだが、そこに指の腹を当ててねじ込むように動かすのだ。
「ああん…」
 痺れるような鋭い快感が全身を駆け抜けー。
 琴子の口から熱い吐息が漏れた。
 もとより琴子は乳首への愛撫に弱い。
 生理が近づいて気分が野生の牝に近くなった時など、両乳首を自分で弄るだけで逝ってしまうことがある。
 のちに仁美から、
「それはチクニーというのよ」
 そう教えられ、
「琴子さんって、チクニストの素質があるかもね」
 と笑われたことは記憶に新しい。
「すごい…。もう、固くなってる」
 荒い息の中、梨乃がつぶやいた。
「乳首、感じるんですね…」
 指摘され、琴子はほんのり頬を桜色に染める。
「そうよ、いいわ、その調子」
 パンテイがぐっしょり濡れているのに気づき、梨乃のむき出しの陰部に自身の湿った陰部を更に強く押し付けた。
 いくら乳首攻めに弱いからと言って、ここで梨乃に主導権を渡すわけにはいかない。
 今回の主人は私なのだ。
 普段仁美にやられていることを、その妹である梨乃にすべてやり返すのだ。
 そう念じながら腰をゆっくりグラインドさせると、琴子の乳房を潰れるほど強く握り締めながら、
「はうっ」
 たまりかねて梨乃が牝臭い息を吐き出した。
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