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#392 女子大生調教⑭
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幸い時間はたっぷりあった。
和夫と修一にはしばらく仁美の家に泊まると伝えてある。
もとより専業主婦の琴子である。
梨乃が許す限りこの性的遊戯に付き合うことは十分に可能だった。
仁美の寝室の窓は薄いピンクのカーテンで覆われていて、遮断した午後の日差しを孕んで明るく輝いている。
その和らげられた光の中に梨乃の瑞々しい裸体がくっきりと浮かび上がっていた。
「可愛い…」
ささやきながら、人差指で梨乃の少し厚めの艶やかな唇をなぞってやる。
「あ…」
甘い吐息を吐いて開いたその間に指先を突っ込み、舌に触れた。
たちまち唇がすぼんでイソギンチャクのように琴子の指に吸いついてくる。
指を舐めさせながら空いたほうの手で体勢を立て直し、梨乃の胸に自分の胸を被せていく。
盛り上がったお椀型の梨乃の乳房に照準を合わせ、己の柔らかな乳房を近づけた。
互いに勃起した乳首同士が接近し、乳頭と乳頭が密着すると、電撃に似た痺れが琴子の胸に発生した。
思わず喘ぎそうになるのを奥歯を噛み締めてこらえ、おもむろに梨乃の乳房に自分の乳房を押しつけていく。
ここでも梨乃の乳房のほうが固いことが証明され、先にへこんだのは琴子の乳房のほうだった。
ぐにゃりと窪んだ琴子の真っ白な乳房の肉の中に、梨乃の上気した薄紅色の乳房がめり込んだ。
紡錘形を保ったまま、ふたつとも琴子の躰に融け込むようにずぶずぶ中に入り込んでくる。
けれど、先に声を上げたのは、梨乃のほうだった。
攻め込まれ、乳房自体は大きく陥没しても、琴子の乳首は硬いままだったのである。
陥没した柔肉のカルデラの底でこれ以上沈まなくなったふたつの弾力のある突起は逆に梨乃の突起を捉え、その乳頭の窪みに己の乳頭の先をこじ入れるようにめり込ませたのだ。
相手を捕捉すれば後は攻めるだけだった。
琴子は貝合わせで梨乃を翻弄した時と同じ要領で、今度は上半身をグラインドさせ始めた。
己の乳首で梨乃の乳首を思う存分愛撫し尽くしてやる。
そんな覚悟がいつしか彼女の心のうちには芽生えていたのだった。
和夫と修一にはしばらく仁美の家に泊まると伝えてある。
もとより専業主婦の琴子である。
梨乃が許す限りこの性的遊戯に付き合うことは十分に可能だった。
仁美の寝室の窓は薄いピンクのカーテンで覆われていて、遮断した午後の日差しを孕んで明るく輝いている。
その和らげられた光の中に梨乃の瑞々しい裸体がくっきりと浮かび上がっていた。
「可愛い…」
ささやきながら、人差指で梨乃の少し厚めの艶やかな唇をなぞってやる。
「あ…」
甘い吐息を吐いて開いたその間に指先を突っ込み、舌に触れた。
たちまち唇がすぼんでイソギンチャクのように琴子の指に吸いついてくる。
指を舐めさせながら空いたほうの手で体勢を立て直し、梨乃の胸に自分の胸を被せていく。
盛り上がったお椀型の梨乃の乳房に照準を合わせ、己の柔らかな乳房を近づけた。
互いに勃起した乳首同士が接近し、乳頭と乳頭が密着すると、電撃に似た痺れが琴子の胸に発生した。
思わず喘ぎそうになるのを奥歯を噛み締めてこらえ、おもむろに梨乃の乳房に自分の乳房を押しつけていく。
ここでも梨乃の乳房のほうが固いことが証明され、先にへこんだのは琴子の乳房のほうだった。
ぐにゃりと窪んだ琴子の真っ白な乳房の肉の中に、梨乃の上気した薄紅色の乳房がめり込んだ。
紡錘形を保ったまま、ふたつとも琴子の躰に融け込むようにずぶずぶ中に入り込んでくる。
けれど、先に声を上げたのは、梨乃のほうだった。
攻め込まれ、乳房自体は大きく陥没しても、琴子の乳首は硬いままだったのである。
陥没した柔肉のカルデラの底でこれ以上沈まなくなったふたつの弾力のある突起は逆に梨乃の突起を捉え、その乳頭の窪みに己の乳頭の先をこじ入れるようにめり込ませたのだ。
相手を捕捉すれば後は攻めるだけだった。
琴子は貝合わせで梨乃を翻弄した時と同じ要領で、今度は上半身をグラインドさせ始めた。
己の乳首で梨乃の乳首を思う存分愛撫し尽くしてやる。
そんな覚悟がいつしか彼女の心のうちには芽生えていたのだった。
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