嬲られる淫獣 ~贖罪のために性奴隷と化した牝犬人妻はきょうも鬼畜の息子に奉仕する~

戸影絵麻

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#61 仮面の企み⑤

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 獰猛な振動が、淫汁まみれのパンティが貼りついた琴子の陰部を襲った。
 強烈な快感に、無意識のうちに自分から尻を振ってしまう。
 和夫の愛撫は周到だった。
 ただ乱暴にバイブを押しつけてくるのではなく、緩急をつけて縦に横にと性器を撫でるのだ。
 小陰唇からクリトリスへと、バイブが動く。
 勃起しきって敏感になっているクリトリスの先を責められると、もういけなかった。
 ふと気がつくと、琴子はパンティに手をかけ、足首まで一気に引き下ろしていた。
「そうか、まだ足りないんだな」
 気味の悪い仮面の顔で、和夫が言った。
「じゃあ、お望み通り、じかにしてあげるよ」
 琴子は震えた。
 期待に震えながら、更に足を開いていく。
 淡い陰毛の下の縦長の肉の亀裂は、今やぱっくりと口を開いてしまっている。
 小陰唇と小陰唇の隙間から、サーモンピンクの中身が見えてしまうほどに。
 そこに、バイブの丸い先端が食い込んだ。
 布越しではなく、直接生身で味わう振動に、琴子は文字通り痙攣した。
「ああ、すごい・・・」
 限界まで腰を突き出し、尻をうねるようにスライドさせておねだりする。
「かあさん、四つん這いになってごらんよ、犬みたいにさ」
 琴子をいいように弄びながら、和夫が挑発した。
「そしたら、もっと気持ちよくしてあげるから」
 拒絶する理由などなかった。
 琴子はテーブルに腹ばいになると、和夫に向かって尻を高く持ち上げた。
「いい眺めだ。とってもセクシーだよ、かあさん」
 和夫のその声と同時に、バイブが下から会陰部をぞろりとこすりあげた。
「はうううっ!」
 叫び、息を荒げる琴子。
 更に和夫がバイブを前後に何往復もさせると、ダムが決壊したように勢いよく性器から熱い液体が迸った。
 はあはあはあはあはあはあ・・・。
 喘ぎが止まらない。
「素敵だよ。かあさん、素敵すぎる」
 興奮にかすれた声で、和夫が言った。
「せっかくだから、これ、動画に撮っておくことにするよ。これから、ふたりで素敵なコレクションをつくるんだ。それをいつか親父に見せてやろうよ。動画がいやらしければいやらしいほど、親父のかあさんを見る目もかわるんじゃないかな。隣の女より、かあさんのほうがずっと素晴らしい躰をしてるってさ」

 

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