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#73 隣家の女⑩
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「いいですよ」
艶然と微笑んで、仁美が琴子の手を取った。
「今度はお互いに舐めっこしましょうか。さ、琴子さん、私の上になって」
ソファに仰向けになった仁美の上に、琴子は頭を下にしてまたがった。
いわゆるシックスナインの体勢である。
心持ち開いた太腿の間に、仁美の性器が見えている。
剃毛しているらしく、仁美の股間はすべすべしていて、陰毛がまったく生えていない。
だから、人形の股のようにつるりとした曲線の中央に縦長に刻まれたピンクの隆起が、まる見えになっている。
おそるおそる指で割れ目の中をなぞると、ネバッとする液が指の腹に付着した。
琴子は嬉しくなった。
「濡れてる・・・」
小声でつぶやくと、恥じらうような口調で仁美が答えた。
「琴子さん、あんまり可愛かったから、私も興奮しちゃった」
琴子はその濡れた秘部に顔を近づけ、思い切ってキスをした。
濃厚な女の匂いにめまいがしそうになる。
それと同時に、仁美が琴子の尻の肉を両手でつかんでいた。
ぐいと広げて性器を剥き出しにすると、いきなり舌でそのあわいをぞろりと舐め上げる。
疼きが脳幹を突き抜け、琴子はそれを合図にしたかのように、仁美の性器に顔を埋めた。
仁美の細い腰を抱くと、無我夢中で熱い”穴”を貪った。
「あああああ・・・」
くぐもった声で喘ぎながら、仁美が腰を持ち上げる。
唇で膣口をふさぎ、舌で穴の中を攪拌すると、とろりと生温かい体液があふれ出してきた。
喘ぎ声が収まると、仁美の逆襲が始まった。
尖らせた舌の先でリズミカルにクリトリスをつつかれ、琴子の全身に震えが走る。
それに加えて、仁美は指を使ってきた。
膣とアナルの両方に人差し指を挿入し、いやらしい音を立てながら出し入れし始めたのだ。
クリトリス、Gスポット、アナルの3点を同時に攻められて、琴子の意識が空白になる。
狂ったように仁美の膣内に舌を這わせると、右手を身体の下に潜り込ませ、仁美のたわわな乳房を握りしめた。
柔らかな肉の果実を揉みしだきながら、指のつけ根に勃起乳首を挟み込み、強く締め上げた。
仁美が感じた証拠に、口の中にあふれる淫汁の量が増す。
汗と愛液にまみれながら、お互いの股の間に顔を埋め、喘ぎ、悶えるふたりの全裸の女。
脳裡に浮かんだそのイメージが、琴子をますます狂わせる。
最初互角に思えた愛撫合戦だったが、時間が経つうちに、徐々に優劣の差がつき始めた。
琴子の攻めが間遠になってきたのだ。
喘ぐ回数が増え、どうしても、仁美の性器から口が離れてしまいがちになる。
それだけ仁美の攻勢が激しくなってきたからだった。
前と後ろの穴の同時責めに、両腕を突っ張って琴子はすすり泣くような歓喜の声を立てた。
汗に光る乳房の先で、乳首が恥ずかしいほど硬く尖ってしまっていた。
仁美の指の動きが、加速した。
ねちゃねちゃという音がたまらなくいやらしい。
その指をつけ根まで咥え込み、
「あ、また逝っちゃうぅっ!」
熟れ切った桃のような尻を振り立て、琴子は大きく反り返った。
艶然と微笑んで、仁美が琴子の手を取った。
「今度はお互いに舐めっこしましょうか。さ、琴子さん、私の上になって」
ソファに仰向けになった仁美の上に、琴子は頭を下にしてまたがった。
いわゆるシックスナインの体勢である。
心持ち開いた太腿の間に、仁美の性器が見えている。
剃毛しているらしく、仁美の股間はすべすべしていて、陰毛がまったく生えていない。
だから、人形の股のようにつるりとした曲線の中央に縦長に刻まれたピンクの隆起が、まる見えになっている。
おそるおそる指で割れ目の中をなぞると、ネバッとする液が指の腹に付着した。
琴子は嬉しくなった。
「濡れてる・・・」
小声でつぶやくと、恥じらうような口調で仁美が答えた。
「琴子さん、あんまり可愛かったから、私も興奮しちゃった」
琴子はその濡れた秘部に顔を近づけ、思い切ってキスをした。
濃厚な女の匂いにめまいがしそうになる。
それと同時に、仁美が琴子の尻の肉を両手でつかんでいた。
ぐいと広げて性器を剥き出しにすると、いきなり舌でそのあわいをぞろりと舐め上げる。
疼きが脳幹を突き抜け、琴子はそれを合図にしたかのように、仁美の性器に顔を埋めた。
仁美の細い腰を抱くと、無我夢中で熱い”穴”を貪った。
「あああああ・・・」
くぐもった声で喘ぎながら、仁美が腰を持ち上げる。
唇で膣口をふさぎ、舌で穴の中を攪拌すると、とろりと生温かい体液があふれ出してきた。
喘ぎ声が収まると、仁美の逆襲が始まった。
尖らせた舌の先でリズミカルにクリトリスをつつかれ、琴子の全身に震えが走る。
それに加えて、仁美は指を使ってきた。
膣とアナルの両方に人差し指を挿入し、いやらしい音を立てながら出し入れし始めたのだ。
クリトリス、Gスポット、アナルの3点を同時に攻められて、琴子の意識が空白になる。
狂ったように仁美の膣内に舌を這わせると、右手を身体の下に潜り込ませ、仁美のたわわな乳房を握りしめた。
柔らかな肉の果実を揉みしだきながら、指のつけ根に勃起乳首を挟み込み、強く締め上げた。
仁美が感じた証拠に、口の中にあふれる淫汁の量が増す。
汗と愛液にまみれながら、お互いの股の間に顔を埋め、喘ぎ、悶えるふたりの全裸の女。
脳裡に浮かんだそのイメージが、琴子をますます狂わせる。
最初互角に思えた愛撫合戦だったが、時間が経つうちに、徐々に優劣の差がつき始めた。
琴子の攻めが間遠になってきたのだ。
喘ぐ回数が増え、どうしても、仁美の性器から口が離れてしまいがちになる。
それだけ仁美の攻勢が激しくなってきたからだった。
前と後ろの穴の同時責めに、両腕を突っ張って琴子はすすり泣くような歓喜の声を立てた。
汗に光る乳房の先で、乳首が恥ずかしいほど硬く尖ってしまっていた。
仁美の指の動きが、加速した。
ねちゃねちゃという音がたまらなくいやらしい。
その指をつけ根まで咥え込み、
「あ、また逝っちゃうぅっ!」
熟れ切った桃のような尻を振り立て、琴子は大きく反り返った。
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