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#147 乱交パーティへの誘い⑮
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「こうすると、とっても気持ちいいのよ」
仁美のまろやかな乳房が、琴子の乳房に押しつけられた。
仁美はたわわな乳房を下から手のひらで支え、乳首と乳首が触れ合うように乳房の位置を調節する。
仁美の乳首も琴子の乳首同様、石のように硬くなっていた。
その尖った乳頭で己の乳頭を刺激され、
「あん…」
無意識のうちに、琴子は甘ったるい吐息を漏らしてしまう。
「どう? いいでしょう?」
琴子の表情の変化を見逃すまいと、仁美は熱い視線を浴びせかけてくる。
「は…はい」
琴子はうなずいた。
疼くような快感に、思わず自分から胸を突き出し、仁美の乳首に己の乳首を押しつける。
「やだ、琴子さんったら、すごく硬くなってる…」
仁美が口角をかすかに吊り上げ、淫靡に微笑んだ。
押せば押すほど、マシュマロのような乳房の肉に、勃起した乳首がめり込んでいく。
「恥ずかしいこと、言わないで」
琴子は耳朶まで赤くなり、ふたりの間で潰れていく乳房に目を落とす。
こうして比べてみると、不思議なことに仁美の乳房のほうが色が白かった。
琴子も色白のほうだが、仁美は一度も陽に当たったことがないかのように透明感のある肌をしているのだ。
「いいわ…わたくしのも、ほら、もうこんなにカチンコチンに…」
胸で円を描くようにして、仁美が上半身を寄せてくる。
ふたりとも、両腕を後ろに回し、乳房だけで互いの躰を支え合う格好だ。
その下では、和夫と正一が、懸命に腰を上下に突き動かしている。
和夫の勃起ペニスは斜めに琴子の膣前庭部に当たり、敏感なGスポットをこすり上げてくる。
「下の様子はどうかしら?」
自分の乳首で琴子の乳首を左右から弾きながら、仁美が股の間に右手を入れてきた。
和夫のペニスがめり込んだ琴子の性器の周囲に指を這わせると、
「見つけたわ」
うっすら笑って、親指と人差し指で琴子の陰核をつまんできた。
「まあ、こっちもこんなに大きくしちゃって」
ソラマメ大まで膨らんだ琴子の陰核は、包皮が剥け、濡れた頭が露出している。
男性器の亀頭に当たるその過敏な部位を、仁美の指の腹がそうっと撫で上げた。
「や…やんっ」
琴子の喉から、またしても火のように熱い息が漏れた。
もとより琴子の性器は愛液でぐちょぐちょだ。
だから陰核の先もぬめっていて、直接触れられても痛くない。
いや、むしろ、もっと強く触って欲しいほどの快感だった。
「大きい…こんなに大きくなったクリちゃんって、わたくし、初めてです。わたくしが見込んだ通り、琴子さんの性欲って、やっぱり異常なんですね」
コリコリ指を動かしながら、仁美が言った。
仁美のまろやかな乳房が、琴子の乳房に押しつけられた。
仁美はたわわな乳房を下から手のひらで支え、乳首と乳首が触れ合うように乳房の位置を調節する。
仁美の乳首も琴子の乳首同様、石のように硬くなっていた。
その尖った乳頭で己の乳頭を刺激され、
「あん…」
無意識のうちに、琴子は甘ったるい吐息を漏らしてしまう。
「どう? いいでしょう?」
琴子の表情の変化を見逃すまいと、仁美は熱い視線を浴びせかけてくる。
「は…はい」
琴子はうなずいた。
疼くような快感に、思わず自分から胸を突き出し、仁美の乳首に己の乳首を押しつける。
「やだ、琴子さんったら、すごく硬くなってる…」
仁美が口角をかすかに吊り上げ、淫靡に微笑んだ。
押せば押すほど、マシュマロのような乳房の肉に、勃起した乳首がめり込んでいく。
「恥ずかしいこと、言わないで」
琴子は耳朶まで赤くなり、ふたりの間で潰れていく乳房に目を落とす。
こうして比べてみると、不思議なことに仁美の乳房のほうが色が白かった。
琴子も色白のほうだが、仁美は一度も陽に当たったことがないかのように透明感のある肌をしているのだ。
「いいわ…わたくしのも、ほら、もうこんなにカチンコチンに…」
胸で円を描くようにして、仁美が上半身を寄せてくる。
ふたりとも、両腕を後ろに回し、乳房だけで互いの躰を支え合う格好だ。
その下では、和夫と正一が、懸命に腰を上下に突き動かしている。
和夫の勃起ペニスは斜めに琴子の膣前庭部に当たり、敏感なGスポットをこすり上げてくる。
「下の様子はどうかしら?」
自分の乳首で琴子の乳首を左右から弾きながら、仁美が股の間に右手を入れてきた。
和夫のペニスがめり込んだ琴子の性器の周囲に指を這わせると、
「見つけたわ」
うっすら笑って、親指と人差し指で琴子の陰核をつまんできた。
「まあ、こっちもこんなに大きくしちゃって」
ソラマメ大まで膨らんだ琴子の陰核は、包皮が剥け、濡れた頭が露出している。
男性器の亀頭に当たるその過敏な部位を、仁美の指の腹がそうっと撫で上げた。
「や…やんっ」
琴子の喉から、またしても火のように熱い息が漏れた。
もとより琴子の性器は愛液でぐちょぐちょだ。
だから陰核の先もぬめっていて、直接触れられても痛くない。
いや、むしろ、もっと強く触って欲しいほどの快感だった。
「大きい…こんなに大きくなったクリちゃんって、わたくし、初めてです。わたくしが見込んだ通り、琴子さんの性欲って、やっぱり異常なんですね」
コリコリ指を動かしながら、仁美が言った。
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