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#170 痴女の罠⑱
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元ピアノ教師だからなのか、片手で琴子の両手首をひとつかみにできるぐらい、綾子の手のひらは大きかった。
頭上に大きく両手をねじり上げられ、琴子の胸乳は砲弾のような形に左右に突き出してしまっている。
綾子はそんな琴子の腋の下を狂おしくべろべろ舐め上げながら、空いたほうの手で乳房を握りつぶしにかかる。
琴子のラグビーボールのような形に突き出た乳房に五本の指を立てて、縦横無尽に変形させてくるのだ。
時折親指と人差し指で乳首をつまみ、千切れんばかりにつねり上げられると、琴子は歓喜にすすり泣いた。
「気持ち・・・いいっ」
顎を突き出し、思わず喘いだ。
「素敵です。素敵ですよ、奥さん」
勇作がうわ言にようにつぶやきながら、琴子の下半身からプリーツスカートを脱がせにかかった。
丸裸にした琴子の裸身を何かに憑かれたようなまなざしで眺めると、ベルトを振り上げ、打擲を再開する。
パシンっ!
パシンっ!
小気味いい音とともに、乳白色の琴子の尻の表面に赤い蚯蚓腫れが刻まれていく。
「ああっ!」
美尻を左右に振りたくる琴子の双丘の割れ目からのぞく性器は、露を含んで内腿にまで淫汁を垂らしている。
「そろそろいいですかな」
ベルトを放り出し、勇作が琴子の尻の肉を両手でつかんだ。
左右にぐいと押し広げると、蜜のあふれた会陰部をじっと覗き込む。
「綺麗だ。今気づきましたが、奥さん、剃毛されていますね」
「変態なのよ、この女。私たちの見込み通りにね」
琴子の腋の下と乳房を責めながら、吐き捨てるように綾子が言う。
今になって琴子は気づいている。
ふたりの目的は、どうやら夫婦の倦怠期解消などではないらしい。
初めから、琴子の肉体を凌辱することだけが目当てだったに違いない。
その証拠に、夫が琴子にバックから挿入しようとしているのに、それについては綾子は何の関心も示さない。
むしろ、我関せずといった態度で、琴子の上半身を愛撫するのをひたすら楽しんでいる態なのだ。
そのうち自分もキャミソールを脱ぎ捨て裸になると、垂れた乳房を琴子の乳房に押しつけてくる始末だった。
勃起乳首同士がこすれ合い、
「あんっ」
琴子は甘い息を口から漏らしてのけぞった。
頭上に大きく両手をねじり上げられ、琴子の胸乳は砲弾のような形に左右に突き出してしまっている。
綾子はそんな琴子の腋の下を狂おしくべろべろ舐め上げながら、空いたほうの手で乳房を握りつぶしにかかる。
琴子のラグビーボールのような形に突き出た乳房に五本の指を立てて、縦横無尽に変形させてくるのだ。
時折親指と人差し指で乳首をつまみ、千切れんばかりにつねり上げられると、琴子は歓喜にすすり泣いた。
「気持ち・・・いいっ」
顎を突き出し、思わず喘いだ。
「素敵です。素敵ですよ、奥さん」
勇作がうわ言にようにつぶやきながら、琴子の下半身からプリーツスカートを脱がせにかかった。
丸裸にした琴子の裸身を何かに憑かれたようなまなざしで眺めると、ベルトを振り上げ、打擲を再開する。
パシンっ!
パシンっ!
小気味いい音とともに、乳白色の琴子の尻の表面に赤い蚯蚓腫れが刻まれていく。
「ああっ!」
美尻を左右に振りたくる琴子の双丘の割れ目からのぞく性器は、露を含んで内腿にまで淫汁を垂らしている。
「そろそろいいですかな」
ベルトを放り出し、勇作が琴子の尻の肉を両手でつかんだ。
左右にぐいと押し広げると、蜜のあふれた会陰部をじっと覗き込む。
「綺麗だ。今気づきましたが、奥さん、剃毛されていますね」
「変態なのよ、この女。私たちの見込み通りにね」
琴子の腋の下と乳房を責めながら、吐き捨てるように綾子が言う。
今になって琴子は気づいている。
ふたりの目的は、どうやら夫婦の倦怠期解消などではないらしい。
初めから、琴子の肉体を凌辱することだけが目当てだったに違いない。
その証拠に、夫が琴子にバックから挿入しようとしているのに、それについては綾子は何の関心も示さない。
むしろ、我関せずといった態度で、琴子の上半身を愛撫するのをひたすら楽しんでいる態なのだ。
そのうち自分もキャミソールを脱ぎ捨て裸になると、垂れた乳房を琴子の乳房に押しつけてくる始末だった。
勃起乳首同士がこすれ合い、
「あんっ」
琴子は甘い息を口から漏らしてのけぞった。
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