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#171 痴女の罠⑲
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会陰部に沿うようにして滑り込んできた勇作のペニスは、太くはないが十分な硬さを保っていた。
深海生物の外套膜に似た琴子の大陰唇が翻り、その濡れた表面で勇作の肉棒を包み込む。
次いで小陰唇が捲れ返るとサーモンピンクの中身が露わになり、真っ赤な膣口が亀頭を求めてひくついた。
欲情した琴子の膣口は充血して爛れ、一見すると金魚かイソギンチャクの口腔内に見えないこともない。
その奥には淫汁で潤った蜜の部屋があり、その更に奥には子宮との境のボルチオが蠢動している。
夫の正一、息子の和夫以外の他人の陰茎を前にして、琴子の性器は道ならぬセックスに興奮しているようだ。
会陰部のカーブを滑るようにやってきた勇作の肉の棒に卑猥な襞を絡みつかせると、ぬるりと中に咥え込んだ。
「はぐうっ」
勇作がうめき、琴子の美尻を後方に引く。
勢い余った勇作がソファに尻もちをつく格好になり、琴子はその股間の上にどっしりと尻をつけ、坐り込んだ。
「あんんんっ!」
思わず尻を振りたくったのは、自重で勇作のペニスが根元近くにまでめり込んだからである。
琴子がまっすぐに上体を起こすと、それまで琴子の胸に己のたるんだ乳房を押しつけていた綾子が、
「もう、たまらない!」
そう叫ぶなり、いきなり立ち上がった。
ソファの背もたれに左足をかけ、琴子に向かってぐいっと腰を突き出すと、
「舐めな! ぐしょ濡れのあたしのおまんこを!」
琴子の後頭部をつかみ、顏をだしぬけに開いた股間に押しつけたのだ。
「あぐっ!」
琴子はむせた。
たわしのような剛毛が口の中に入ってきた。
その陰毛の奥に灼熱のマグマを溢れさせた赤い亀裂が見える。
勇作が真下から琴子を突き上げた。
「さあ、あたしのことも気持ちよくしておくれ!」
琴子の髪をつかんだ綾子の手に力がこもる。
琴子は唇を開き、舌を伸ばした。
先が綾子の恥丘のスリットを割った。
綾子の愛液は、強い酸味のある味がした。
深海生物の外套膜に似た琴子の大陰唇が翻り、その濡れた表面で勇作の肉棒を包み込む。
次いで小陰唇が捲れ返るとサーモンピンクの中身が露わになり、真っ赤な膣口が亀頭を求めてひくついた。
欲情した琴子の膣口は充血して爛れ、一見すると金魚かイソギンチャクの口腔内に見えないこともない。
その奥には淫汁で潤った蜜の部屋があり、その更に奥には子宮との境のボルチオが蠢動している。
夫の正一、息子の和夫以外の他人の陰茎を前にして、琴子の性器は道ならぬセックスに興奮しているようだ。
会陰部のカーブを滑るようにやってきた勇作の肉の棒に卑猥な襞を絡みつかせると、ぬるりと中に咥え込んだ。
「はぐうっ」
勇作がうめき、琴子の美尻を後方に引く。
勢い余った勇作がソファに尻もちをつく格好になり、琴子はその股間の上にどっしりと尻をつけ、坐り込んだ。
「あんんんっ!」
思わず尻を振りたくったのは、自重で勇作のペニスが根元近くにまでめり込んだからである。
琴子がまっすぐに上体を起こすと、それまで琴子の胸に己のたるんだ乳房を押しつけていた綾子が、
「もう、たまらない!」
そう叫ぶなり、いきなり立ち上がった。
ソファの背もたれに左足をかけ、琴子に向かってぐいっと腰を突き出すと、
「舐めな! ぐしょ濡れのあたしのおまんこを!」
琴子の後頭部をつかみ、顏をだしぬけに開いた股間に押しつけたのだ。
「あぐっ!」
琴子はむせた。
たわしのような剛毛が口の中に入ってきた。
その陰毛の奥に灼熱のマグマを溢れさせた赤い亀裂が見える。
勇作が真下から琴子を突き上げた。
「さあ、あたしのことも気持ちよくしておくれ!」
琴子の髪をつかんだ綾子の手に力がこもる。
琴子は唇を開き、舌を伸ばした。
先が綾子の恥丘のスリットを割った。
綾子の愛液は、強い酸味のある味がした。
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