嬲られる淫獣 ~贖罪のために性奴隷と化した牝犬人妻はきょうも鬼畜の息子に奉仕する~

戸影絵麻

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#185 浅ましき3人プレイ⑧

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 それはある意味、奇妙な眺めだった。
 居間の真ん中に敷かれた大きなブルーシート。
 その上に、全裸の男がふたり、仰臥している。
 夫の正一と、息子の和夫である。
 ふたりはそれぞれ頭を反対側にして寝そべり、互いの太腿を絡み合わせている。
 奇怪なのはその中央で、二本の肉棒が勃起していること。
 そしてその二本が、ひとつのオナホールでひとまとめに括られていることだった。
 琴子が塗った媚薬ローションが効き始めたのか、ふたりともハアハア息を切らしていた。
 ペニスだけでなく、焦げ茶色の乳首まで勃起させてしまっているのだ。
 二本のペニスは石膏で固めたようにカチカチになり、天井を指して勃起している。
 少しばかり和夫のペニスのほうが長いのか、肉の塔はかすかに正一の側に傾いているようだ。
 竿の硬さを確かめ、ふたつの亀頭がローションと我慢汁をぬるぬるになるまで念入りに撫で回すと、
「そろそろいいかしら」
 浮き浮きした口調で言って、琴子はその上にまたがった。
 すでにパンティもベビードールも脱いで、フルヌードになっている。
 ふたりの腹にそれぞれ手を突くと、脂の乗り切った美尻をゆっくりとペニスの束の上に下ろしていく。
 媚薬入りローションを塗りこんでおいたおかげで、琴子の性器もすっかり準備が出来上がっている。
 恥丘の隆起の間で肉襞が開き、透明な潤滑油を滴らせているのだ。
 仁美に剃毛されたせいで、おのれの性器の変化がよく見える。
 充血した陰唇がこんなに淫らなものだったとは…。
 じゅぶり。
 粘液と粘液が触れ合う感触。
 琴子の襞が巻き上がり、捕食するようにつるすべ状態の亀頭に絡みつく。
 亀頭はふたつあるため、入口のところで一時引っかかった。
 が、懸念したほどのこともなく、開閉する膣口の括約筋がいつもの二倍の直径を持つ異物をぬるりと咥え込む。
「あぐ…マ、ママ・・・。いい・・・」
 和夫が喘ぐ。
 かあさんでなく、ママと呼ぶ時は、和夫自身、余裕をなくしている証拠である。
「お、俺も、だ・・・」
 正一は片脚を立て、琴子の太腿に自分の太腿をこすりつけている。
「ふたりとも、中に出してもいいのよ。きょうは大丈夫な日だから」
 支えにした両手を伸ばし、琴子はふたりの胸に指を這わせている。
 腰を円を描くようにゆるゆるとグラインドさせながら、夫と息子の乳首を同時につまんでいるのだ。
 夫と息子に、同時に中出しされる人妻・・・。
 ああ、なんて破廉恥なんだろう。
 もし万が一妊娠したとしても、これではどちらの子を孕んだのかわからない。


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