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#195 凌辱のプールサイド②
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通話が終わった後も、琴子はしばらくの間、動けなかった。
仁美が、琴子のために、新しい水着を選んでくれるという。
以前買ってくれた下着のセンスでわかったように、仁美の選ぶものはことごとくセクシーである。
どこにこんなものが売っているのかと、目を疑うような代物が多い。
仁美が買ってくれた下着の中には、際ど過ぎていまだに身につける勇気が出ないものもあるほどだ。
その仁美が選ぶ水着とは、いったいどんなものになるのだろうか・・・。
怖い半面、楽しみでもあった。
琴子は胸の底のざわめきを押さえることができなかった。
下着もそうだが、仁美が選んだものを身につけると、琴子は不思議と若返った気分になる。
しかも、ただ若返るだけでなく、なんだか色香まで増したように自信が芽生えてくるのだ。
それは仁美の選ぶ服や下着が、実際に琴子の肉体の魅力を引き出す役割を果たすからに違いなかった。
以前、外出の時、仁美が教師時代に好んで着ていたという服とタイトミニを着せられたことがあるが、あの時もショッピングモールで琴子はずいぶん大胆になれたものだった。
膣内に小型ローターを仕込まれていたせいもあって、エスカレーターの手すりに股間を押しつけて、オナニーまでしてしまったのである。
そんな琴子を、すれ違う客たちが複雑な表情で眺めていたのを覚えている。
蔑みの中に淀む渇望、とでもいえばいいだろうか。
男も女も、琴子のことを痴女と見下す傍ら、その肉体を求めているように見えたのだ・・・。
妄想に耽っていると、オナニーがしたくなってきた。
朝の琴子は、ブラとパンティの上からエプロンをつけただけの、ほとんど裸に近いスタイルだ。
和夫の朝食を作り終えたところで我慢できなくなり、テーブルの角に股間を押しつけた。
ゆうべ、和夫と正一のふたりに前後から同時に犯されたことを思い出しながら、ゆっくり腰を動かし、右手で乳を揉む。
ブラの上から揉んでいるにもかかわらず乳首の尖り具合がわかるのは、ブラが仁美の買ってくれた透明タイプのものだからである。
「ああ、和夫・・・あなた・・・」
ぐいぐい股間を固い角に押しつけながら、左手を尻に回し、パンティの中に差し入れた。
そのままつるりとした肉丘の割れ目に人差し指を突っ込むと、その先に陰部から滲んだ汁をつけ、会陰部から菊門にかけての敏感な部位をおもむろになぞり始めた。
「くっ・・・アナル、いい・・・」
思わず口に出してつぶやいた、その時である。
だしぬけに、玄関先でインターホンが鳴ったのは。
仁美が、琴子のために、新しい水着を選んでくれるという。
以前買ってくれた下着のセンスでわかったように、仁美の選ぶものはことごとくセクシーである。
どこにこんなものが売っているのかと、目を疑うような代物が多い。
仁美が買ってくれた下着の中には、際ど過ぎていまだに身につける勇気が出ないものもあるほどだ。
その仁美が選ぶ水着とは、いったいどんなものになるのだろうか・・・。
怖い半面、楽しみでもあった。
琴子は胸の底のざわめきを押さえることができなかった。
下着もそうだが、仁美が選んだものを身につけると、琴子は不思議と若返った気分になる。
しかも、ただ若返るだけでなく、なんだか色香まで増したように自信が芽生えてくるのだ。
それは仁美の選ぶ服や下着が、実際に琴子の肉体の魅力を引き出す役割を果たすからに違いなかった。
以前、外出の時、仁美が教師時代に好んで着ていたという服とタイトミニを着せられたことがあるが、あの時もショッピングモールで琴子はずいぶん大胆になれたものだった。
膣内に小型ローターを仕込まれていたせいもあって、エスカレーターの手すりに股間を押しつけて、オナニーまでしてしまったのである。
そんな琴子を、すれ違う客たちが複雑な表情で眺めていたのを覚えている。
蔑みの中に淀む渇望、とでもいえばいいだろうか。
男も女も、琴子のことを痴女と見下す傍ら、その肉体を求めているように見えたのだ・・・。
妄想に耽っていると、オナニーがしたくなってきた。
朝の琴子は、ブラとパンティの上からエプロンをつけただけの、ほとんど裸に近いスタイルだ。
和夫の朝食を作り終えたところで我慢できなくなり、テーブルの角に股間を押しつけた。
ゆうべ、和夫と正一のふたりに前後から同時に犯されたことを思い出しながら、ゆっくり腰を動かし、右手で乳を揉む。
ブラの上から揉んでいるにもかかわらず乳首の尖り具合がわかるのは、ブラが仁美の買ってくれた透明タイプのものだからである。
「ああ、和夫・・・あなた・・・」
ぐいぐい股間を固い角に押しつけながら、左手を尻に回し、パンティの中に差し入れた。
そのままつるりとした肉丘の割れ目に人差し指を突っ込むと、その先に陰部から滲んだ汁をつけ、会陰部から菊門にかけての敏感な部位をおもむろになぞり始めた。
「くっ・・・アナル、いい・・・」
思わず口に出してつぶやいた、その時である。
だしぬけに、玄関先でインターホンが鳴ったのは。
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