嬲られる淫獣 ~贖罪のために性奴隷と化した牝犬人妻はきょうも鬼畜の息子に奉仕する~

戸影絵麻

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#197 凌辱のプールサイド④

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「仁美さん? 仁美さんに聞いたって、それ、どういうこと?」
 琴子は自分が半裸なのも忘れて、少年の肩に両手を置いた。
 エプロンの背後でたわわな乳房が揺れ、危うく横からこぼれそうになる。
 私が、このマンションの、公衆便所?
 そんなひどいこと、本当にあの仁美が言ったのだろうか?
「う、嘘じゃないよ、ほんとだよ」
 琴子の剣幕に押され、少年がどもった。
 が、その目はいやらしく細められ、エプロンから覗く琴子の横乳に釘付けになっている。
「仁美さんと俺の母ちゃんは、仲がいいんだよ。前、おんなじクラブで働いてたとかでさ。だから俺も時々ユウくんの相手しに彼女の家に呼ばれるんだけど、先週だったかな、仁美さんにオナニー手伝ってもらってる時に、彼女が言ったんだ。『うちの隣に、矢部琴子さんってとってもえっちな人妻が住んでるの。その人、このマンションの公衆便所みたいなものだから、頼めばこれ以上のこと、してくれるわ』って」
「これ以上の、こと・・・?」
「本番だよ。仁美さんは、ユウ君の相手をしてやると、お礼に手でしごいてくれるんだけど、それ以上はさせてくれないんだ。ほんとは口でもしてほしいし、おまんこにも入れたいのに・・・」
 不満そうに頬を膨らませる少年。
 仁美との行為を思い出したのか、裸の下半身では細いペニスが力を持ち始めている。
 和夫のほどの威圧感はないが、子どもにしては立派なイチモツである。
 それにしても、と琴子は思う。
 仁美には、そんな裏の顔もあったのか。
 ユウ君というのは、仁美の一人息子の名前に違いない。
 実際に会ったことはないが、仁美には確か、小学校低学年の男の子がいたはずだ。
 それと、仁美の前職についてである。
 この少年の母親と、以前同じクラブに勤めていたということは、教員を辞めた後、仁美は一時水商売の道に入っていたということなのだろうか。
 しかし、わからないのは、彼女が今、何をしているのかということだった。
 どの道、子守のお礼にオナニーの手伝いをするというのは、いかにも仁美らしくて笑ってしまう。
 だが、そのとばっちりが自分にまで降りかかるとなると、これはもう、笑いごとではない。
「それにさ、おばさん、エッチなこと、好きなんじゃないの? だって、ゆうべの公園のアレ、ほんとすごかったぜ。真っ裸でブランコの鎖で両手と両脚を拘束されてさ、ぐちょぐちょに濡れたおまんこさらして、身体中みんなに触りまくられて・・・」
 マサルと呼ばれた少年の目に妖しい光が宿る。
 硬くなり始めたペニスが、自分の言葉に興奮したのか、更にびくんっと立ち上がった。
「くっそお、見たかったなあ」
 スポーツ刈りの少年が心底悔しそうにつぶやいた。
「チクショーッ! 俺もだぜ! キミヤとゲーセンなんて行ってる場合じゃなかったよ!」
 茶髪の少年も、大げさに頭の毛をかきむしる。
「てか、誘ってきたのは、ユキオ、おめーのほうじゃねーか」
 スポーツ刈りがむっとして言い返す。
「ね、みんなこんなんだからさ」
 呆然としている琴子の手をマサルが取り、威勢良く上下に振った。
「おばさん、お願い。俺たちの筆おろし、手伝ってよ。クラスの女たちなんてみんな小便臭いし、かといってソープもデリヘルもお金ないから無理だしさ。ね、いいだろ? 悪いようにはしないから。だいたいさ、ゆうべおばさんに群がってたやつらも、大半が赤の他人なんだろ? だったら俺たちにさせてくれたっていいじゃないかよ!」
 

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