嬲られる淫獣 ~贖罪のために性奴隷と化した牝犬人妻はきょうも鬼畜の息子に奉仕する~

戸影絵麻

文字の大きさ
200 / 400

#198 凌辱のプールサイド⑤

しおりを挟む
「しょうがないわね・・・」
 琴子は思案顔で3人の少年を見回した。
 小柄ながらリーダー格のマサル、スポーツマンタイプのキミヤ、チャラ男っぽい茶髪のユキオ。
 3人とも、アイドルみたいで顔立ちは悪くない。
 しかも、学生服の下からのぞく剥き出しの下半身は、どれも剛毛に覆われ、三者三様のシルエットの肉柱がそそり立っている。
 若いだけあって、三本の肉棒は元気よく反り返り、下腹にくっつかんばかりである。
 そもそもこれも自分の撒いた種なのだ、と思わずにはいられない。
 仁美にそそのかされ、我を忘れて耽ったゆうべの4人プレイ。
 ある意味祝祭の雰囲気に浮かれて、近所の公園での野外セックスにまで発展してしまったのだ。
 それを見に来た野次馬たちはほとんどがこのマンションの住人だったから、きのうやってきた町田夫婦のように勘違いしてしまった者が多くいたとしても不思議ではない。
 更にマサルの場合のように、前々から裏で仁美が琴子の噂を流していたとすればなおさらだ。
「いいわ、じゃ、してあげる」
 しばしの沈黙の後、琴子が思い切って言うと、少年たちの顔がぱっと明るくなった。
「やった!」
「さっすが琴子さん!」
「話分かるぅ!」
 3人でハイタッチまでして喜んでいる。
 砲弾みたいに飛び出た胸を張ると、琴子は続けた。
「ただし、今から言うことをよく聞いて。
 ?絶対に中出ししないこと。
 ?あくまで私主導行うから、言いつけは必ず守ること。
 ?終わったら綺麗に掃除して帰ること」
 少年たちが打てば響くようにうなずいた。
 三人とも、キラキラ光る眼で琴子の豊満なセミヌードを見つめている。
 股間からそびえる肉棒の先端では、鈴口の部分にすでに先走り汁の露が滲み始めていた。
「じゃ、中に入って」
 自分を狙う三本の雄の性器を視野の片隅に入れながら、琴子は踵を返した。
「まずは、準備として、三人で私を気持ちよくしてくれないかしら」
 少年たちを居間に導くと、はらりとエプロンを外して壁に寄りかかる。
「す、すげえ」
「ガチで、エロい・・・」
「た、たまらん・・・」
 エプロンの下から現れたのは、小さなブラジャーと紐パンティだけに包まれた、瑞々しい女体である。
 琴子はもうアラフォーの部類に入るのだが、ここ一ヶ月ほどの数奇な性体験が、彼女の肉体を大きく変貌させてしまっている。
 まるで神酒でも飲んだかのように、躰の隅々にまで女性ホルモンがみなぎってきているのだ。
 ごくり。
 匂い立つような琴子のダイナマイトボディを目の当たりにして、少年たちが一斉に息を呑む音が聞こえてきた。



しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

職場のパートのおばさん

Rollman
恋愛
職場のパートのおばさんと…

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

屈辱と愛情

守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。

17歳男子高生と32歳主婦の境界線

MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。 カレンと晴人はその後、どうなる?

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

処理中です...