202 / 400
#200 凌辱のプールサイド⑦
しおりを挟む
ミキヤとユキオが琴子の乳房に手を伸ばす。
手のひらで肉丘を包み込むと、初めはおずおずと、やがて大胆に揉み始めた。
別々の人間にそれぞれの乳房を委ねるというのは、なかなか刺激的な体験だった。
左右で揉む時のリズムが違うので、予想がつかないのだ。
規則的な刺激よりも、意表を突くランダムな刺激のほうが快感につながりやすい。
その証拠に、琴子のふたつの乳首はすぐに勃起し始めている。
「おばさん、乳首が・・・」
ユキオが息をひそめるようにして言った。
ユキオの右手の人差し指と中指のつけ根の間からは、ピンク色をした琴子の乳首が飛び出している。
それがカチコチに勃起しているのだ。
「こっちもだ・・・すごい」
ミキヤがもう一方の琴子の乳首を、親指と人差し指でつまんで、歓声を上げる。
「すごいだなんて、そんな・・・」
琴子は露わな乳房を少年たちに預けたまま、しなをつくって身をくねらせる。
「あなたたちが触るから、ただ勃起しちゃっただけ」
「でも、こんなに硬く、大きくなるなんて・・・」
ユキオも乳首を弄り出す。
こよりでもつくるように、つまんでよじり始めた。
よじりながら、指の腹で乳頭をトントン叩き、次に円を描くように撫でさする。
その丹念な愛撫に、琴子の息が荒くなる。
「舐めていい?」
乳房を搾り上げて乳首を尖らせ、ミキヤが言った。
返事するより早く、豚のような鼻息を漏らして、乳首に吸いついてきた。
じゅるじゅる音を立てて勃起乳首を吸われ、
「あん、だめ」
琴子は白い喉を見せてのけぞった。
その時にはすでに、マサル指がパンティをなぞっていた。
食い込みに沿って人差し指を上下させ、小鳥の嘴みたいに隆起したクリトリスにまで触れてくる。
搾られて紐状になったパンティの両側からはみ出た琴子の陰唇の隙間から、ほどなく汁が漏れ始めた。
「おばさん、パンティ、濡れてるけど…」
指を二本に増やし、マサルが言う。
マサルの顔は、鼻がくっつきそうなほど、琴子のパンティに密着している。
「脱いだほうがよくない? もうびしょびしょだよ?」
「いいの」
琴子は悩ましげなまなざしでマサルを見た。
「そこは、最初は布越しのほうが、気持ちいいものなのよ。いきなり触られると、場合によっては痛むから」
「そうなんだ。じゃあ、こうしたら?」
マサルがやにわにパンティをつまむと、ぐいとまっすぐ上向きに引き上げた。
「あんっ」
布が更に強く性器に食い込み、琴子は思わず嬌声を漏らしていた。
モリっという感じで、両側から大きく肉がはみ出すのがわかった。
剃毛しているため、マサルの眼には琴子の性器がモロ見えになっているに違いない。
乳房を熱心に揉みながら、乳首をいじりつづけるユキオとミキヤ。
食い込んだパンティ越しに、ひたすらヴァギナの入口とクリトリスを愛撫するマサル。
3人の少年による3点責めに、琴子の欲情もどんどん高まっていく。
「ちょっと待って」
琴子は3人の手から逃れるように身を起こすと、ソファの肘掛に両手をついて、尻を高く突き出した。
そして、何かに憑かれたような眼で自分の熟れた肢体を見つめる3人の少年に、誘うような口調で再度声をかけてやった。
「今と同じこと、今度はこの体勢で、お願いね」
手のひらで肉丘を包み込むと、初めはおずおずと、やがて大胆に揉み始めた。
別々の人間にそれぞれの乳房を委ねるというのは、なかなか刺激的な体験だった。
左右で揉む時のリズムが違うので、予想がつかないのだ。
規則的な刺激よりも、意表を突くランダムな刺激のほうが快感につながりやすい。
その証拠に、琴子のふたつの乳首はすぐに勃起し始めている。
「おばさん、乳首が・・・」
ユキオが息をひそめるようにして言った。
ユキオの右手の人差し指と中指のつけ根の間からは、ピンク色をした琴子の乳首が飛び出している。
それがカチコチに勃起しているのだ。
「こっちもだ・・・すごい」
ミキヤがもう一方の琴子の乳首を、親指と人差し指でつまんで、歓声を上げる。
「すごいだなんて、そんな・・・」
琴子は露わな乳房を少年たちに預けたまま、しなをつくって身をくねらせる。
「あなたたちが触るから、ただ勃起しちゃっただけ」
「でも、こんなに硬く、大きくなるなんて・・・」
ユキオも乳首を弄り出す。
こよりでもつくるように、つまんでよじり始めた。
よじりながら、指の腹で乳頭をトントン叩き、次に円を描くように撫でさする。
その丹念な愛撫に、琴子の息が荒くなる。
「舐めていい?」
乳房を搾り上げて乳首を尖らせ、ミキヤが言った。
返事するより早く、豚のような鼻息を漏らして、乳首に吸いついてきた。
じゅるじゅる音を立てて勃起乳首を吸われ、
「あん、だめ」
琴子は白い喉を見せてのけぞった。
その時にはすでに、マサル指がパンティをなぞっていた。
食い込みに沿って人差し指を上下させ、小鳥の嘴みたいに隆起したクリトリスにまで触れてくる。
搾られて紐状になったパンティの両側からはみ出た琴子の陰唇の隙間から、ほどなく汁が漏れ始めた。
「おばさん、パンティ、濡れてるけど…」
指を二本に増やし、マサルが言う。
マサルの顔は、鼻がくっつきそうなほど、琴子のパンティに密着している。
「脱いだほうがよくない? もうびしょびしょだよ?」
「いいの」
琴子は悩ましげなまなざしでマサルを見た。
「そこは、最初は布越しのほうが、気持ちいいものなのよ。いきなり触られると、場合によっては痛むから」
「そうなんだ。じゃあ、こうしたら?」
マサルがやにわにパンティをつまむと、ぐいとまっすぐ上向きに引き上げた。
「あんっ」
布が更に強く性器に食い込み、琴子は思わず嬌声を漏らしていた。
モリっという感じで、両側から大きく肉がはみ出すのがわかった。
剃毛しているため、マサルの眼には琴子の性器がモロ見えになっているに違いない。
乳房を熱心に揉みながら、乳首をいじりつづけるユキオとミキヤ。
食い込んだパンティ越しに、ひたすらヴァギナの入口とクリトリスを愛撫するマサル。
3人の少年による3点責めに、琴子の欲情もどんどん高まっていく。
「ちょっと待って」
琴子は3人の手から逃れるように身を起こすと、ソファの肘掛に両手をついて、尻を高く突き出した。
そして、何かに憑かれたような眼で自分の熟れた肢体を見つめる3人の少年に、誘うような口調で再度声をかけてやった。
「今と同じこと、今度はこの体勢で、お願いね」
0
あなたにおすすめの小説
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。
カレンと晴人はその後、どうなる?
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる