嬲られる淫獣 ~贖罪のために性奴隷と化した牝犬人妻はきょうも鬼畜の息子に奉仕する~

戸影絵麻

文字の大きさ
203 / 400

#201 凌辱のプールサイド⑧

しおりを挟む
 ソファの肘掛に両手をついて、少年たちのほうに高々とヒップを上げてみせる。
 後ろから見た琴子は、腰が具合よくくびれているため、洋梨型の尻から背中にかけてが美しいトルソのようだ。
 しかも、横から見ると、反らした上半身の下に砲弾形のたわわな乳房が垂れ下がり、官能的この上ない。
 中学生の判断基準からすれば、アラフォーの琴子は完全におばさんの部類に入るだろう。
 だが、生身の琴子を目の当たりにした三人は、すっかりその熟した肢体に心を奪われてしまっていた。
 琴子の肉汁が滴るようなセミヌードの前では、どんなに美少女でも、同級生の女子中学生たちの貧弱な躰など、小便臭く思えてきてならない。
 それは脂の乗ったマグロとイワシの干物の関係に近い。
 琴子の白磁を思わせる肌の白さ、身体全体の丸味、匂い立つようなその色香はもはや尋常のものではなかった。
 ユキオとミキヤが琴子の下にしゃがみこみ、乳房をひとつずつ受け持っては、乳を搾るように愛撫し始めた。
 マサルは真後ろに陣取り、琴子の尻肉の割れ目に食い込んだパンティをぐいぐい引っ張り上げている。
 紐状になったパンティは、おちょぼ口みたいなアナルの真上を通って会陰部に回り込んでいる。
 会陰部では、布の両側からアーモンド形のピンクの肉の膨らみがはみ出ている。
 それは間違いなく、琴子の性器の一部だった。
「おばさん、パンティ、ぐちょぐちょだよ」
 布を斜め上に引っ張り、琴子のヴァギナとクリトリスを責めながら、上ずった声でマサルが言う。
 マサルの裸の下半身からは、鉛筆のように尖った細いペニスが突き出ている。
 勃起しすぎて仮性包茎の包皮が剥け、その先端から赤紫色の亀頭が露出しかけている。
 ふたつに割れた鈴口から滲む白い液体は、どうやら我慢できずに漏らした精液らしい。
「言わないで・・・」
 琴子が恥じらうように尻をくねらせる。
「でも、もっと、もっと、してほしいの・・・強く・・・ぎゅっと・・・」
「こ、こう?」
「そうよ…ああん・・いい・・・」
 パンティを濡らした淫汁が、ついに溢れて内腿を伝った。
 ユキオとミキヤの指に揉まれ、乳首もびんびんに勃起してしまっている。
 そろそろかな。
 膣の中がじわじわと恥蜜に満たされるのを覚え、琴子ははしたないほどクリトリスを勃起させて、そう思った。
 



しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

職場のパートのおばさん

Rollman
恋愛
職場のパートのおばさんと…

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

17歳男子高生と32歳主婦の境界線

MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。 カレンと晴人はその後、どうなる?

屈辱と愛情

守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

処理中です...