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#222 熟女錯乱⑨
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「両足を・・・? どうするつもり、ですか?」
琴子の問いには答えず、引き上げた右足を折り曲げ、くるぶしと太腿を、ダダ子がテーブルクロスで結んだ。
左足も同じように拘束されると、琴子はとんでもなく不自然な姿勢を取らされてしまっていた。
椅子の上に引き上げた両足は、折り畳まれて股を開いた状態でくるぶしと太腿をひとまとめに束ねられている。
それはあたかも幼児が野外で排尿する格好にそっくりだった。
「それから、皆さんに見えるように、ちょっと位置を変えてと」
ダダ子が軽々と琴子ごと椅子を持ち上げ、すぐ近くの柱の前まで運び、そこに下ろした。
「どうお?」
二人に開いた股間をさらけ出す格好になった琴子のほうを突き出た顎でしゃくって、ダダ子が得意げに言った。
「素晴らしいわ」
パチパチと手を叩く仁美。
「水着のVゾーンの濡れ具合から、恥丘の形やその間の割れ目ちゃんまで丸見えで、とってもエッチですわ」
「だよねえ。そんでもって、人妻ってさ、なぜだか太腿の内側がいやらしいんだよねえ。まるで吸いつきそうな肌してるでしょ?」
「そうなのよ~」
横に立ったダダ子が身をかがめ、ごつごつした手のひらで琴子のむき出しの内腿を撫でまわす。
なるほど、チエミの言う通り、琴子の内腿は、適度に脂が乗って非常に滑らかだ。
未婚の女の内腿がただのマグロの赤身なら、琴子の肌は高級なトロの肌触りだと言ってもあながち過言ではないだろう。
絹ごし豆腐のような手触りを味わうかのように、ダダ子の手が縦横無尽に琴子の内腿を隅々まで撫でていく。
その無骨な指は時折、盛り上がった恥部にまで故意に触れてきて、瞬間的に琴子の疼きを呼び覚ました。
「まずはあたしが奥さんにシチューを飲ませて上げる。もちろん、口移しでね」
チエミが言って、口一杯にサンドイッチを頬張ったすぐ後に、臆すことなく熱いビーフシチューを流し込む。
そのままくちゅくちゅ口の中で咀嚼しながら、椅子から巨体を起こし、のっそりと琴子のほうに近づいてくる。
チエミのグローブのような手が、琴子の下顎と両頬を掴んだ。
「さあ、奥さ~ん、お口を大きく開けてえ~」
チエミの代わりにダダ子が声をかけてきた。
プロレスの悪役コンビみたいな呼吸の良さだ。
風船のようなチエミの顔が接近する。
改めて近くで見ると、チエミは目も鼻も口もみんな巨大だった。
チエミの指に力がこもり、琴子は叫びの形に縦に丸く口を開かざるを得ない。
顔をそむけようとしたが、すでに遅かった。
あっと思った時には、そこに海鼠のように分厚いチエミの唇が覆い被さってきた。
や、やめ…て・・・!
口の中いっぱいにどろどろに溶けたシチューとサンドイッチを流し込まれ、琴子は心の中で悲鳴を上げた。
琴子の問いには答えず、引き上げた右足を折り曲げ、くるぶしと太腿を、ダダ子がテーブルクロスで結んだ。
左足も同じように拘束されると、琴子はとんでもなく不自然な姿勢を取らされてしまっていた。
椅子の上に引き上げた両足は、折り畳まれて股を開いた状態でくるぶしと太腿をひとまとめに束ねられている。
それはあたかも幼児が野外で排尿する格好にそっくりだった。
「それから、皆さんに見えるように、ちょっと位置を変えてと」
ダダ子が軽々と琴子ごと椅子を持ち上げ、すぐ近くの柱の前まで運び、そこに下ろした。
「どうお?」
二人に開いた股間をさらけ出す格好になった琴子のほうを突き出た顎でしゃくって、ダダ子が得意げに言った。
「素晴らしいわ」
パチパチと手を叩く仁美。
「水着のVゾーンの濡れ具合から、恥丘の形やその間の割れ目ちゃんまで丸見えで、とってもエッチですわ」
「だよねえ。そんでもって、人妻ってさ、なぜだか太腿の内側がいやらしいんだよねえ。まるで吸いつきそうな肌してるでしょ?」
「そうなのよ~」
横に立ったダダ子が身をかがめ、ごつごつした手のひらで琴子のむき出しの内腿を撫でまわす。
なるほど、チエミの言う通り、琴子の内腿は、適度に脂が乗って非常に滑らかだ。
未婚の女の内腿がただのマグロの赤身なら、琴子の肌は高級なトロの肌触りだと言ってもあながち過言ではないだろう。
絹ごし豆腐のような手触りを味わうかのように、ダダ子の手が縦横無尽に琴子の内腿を隅々まで撫でていく。
その無骨な指は時折、盛り上がった恥部にまで故意に触れてきて、瞬間的に琴子の疼きを呼び覚ました。
「まずはあたしが奥さんにシチューを飲ませて上げる。もちろん、口移しでね」
チエミが言って、口一杯にサンドイッチを頬張ったすぐ後に、臆すことなく熱いビーフシチューを流し込む。
そのままくちゅくちゅ口の中で咀嚼しながら、椅子から巨体を起こし、のっそりと琴子のほうに近づいてくる。
チエミのグローブのような手が、琴子の下顎と両頬を掴んだ。
「さあ、奥さ~ん、お口を大きく開けてえ~」
チエミの代わりにダダ子が声をかけてきた。
プロレスの悪役コンビみたいな呼吸の良さだ。
風船のようなチエミの顔が接近する。
改めて近くで見ると、チエミは目も鼻も口もみんな巨大だった。
チエミの指に力がこもり、琴子は叫びの形に縦に丸く口を開かざるを得ない。
顔をそむけようとしたが、すでに遅かった。
あっと思った時には、そこに海鼠のように分厚いチエミの唇が覆い被さってきた。
や、やめ…て・・・!
口の中いっぱいにどろどろに溶けたシチューとサンドイッチを流し込まれ、琴子は心の中で悲鳴を上げた。
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