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#223 熟女錯乱⑩
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チエミの唾液でぐちょぐちょになった咀嚼物が喉に詰まりそうになり、琴子は激しくむせ返った。
だが、チエミの勢いは止まらない。
ウミウシのような分厚い舌を伸ばしてくると、更に第二波を送り込んできた。
「ぐううっ」
気管に詰まったら大変なことになるので、琴子は仕方なく呑み込むことにした。
ぬるぬるしたものが、食道を下っていく。
味も何もわからない。
が、これは他人の咀嚼物だと頭の隅で考えたとたん、今度は強烈な吐き気がこみあげてきた。
「う、ぐえっ、おあっ」
上体を折り曲げて、えずいた。
なのに、その琴子の口を、チエミは離さない。
ああ…ああああ…あああああ・・・。
いったん胃袋に入ったサンドイッチとビーフシチューの混合物がすっぱい胃液とともに逆流し、前よりかさの増えた吐瀉物を、琴子はチエミの口の中に押し戻す。
しかし、吐き出すかと思いきや、チエミは大きな目を丸くしただけだった。
「おお、たまらん」
琴子の吐いたものを喉を鳴らして飲み干すと、満足そうにゲップを漏らした。
「熟女の唾液と胃液入りのスープだよ。まろやかで、コクがあって、いい匂い! もう、最高じゃん!」
「チエミったら、ずっるーい!」
叫んだのは、宇宙人面を興奮で紅潮させたダダ子である。
「さ、代わって! 今度は、ダダ子の番!」
「わかった、わかったってば」
チエミの太い首にヘッドロックをかけようとしたダダ子を軽くいなして、チエミが言う。
「ほんと、ダダ子は駄々っ子みたいだね」
仁美が変なシャレを口にして、テーブルに戻ってきたダダ子の前に、自分の料理の皿を押しやった。
「むが、ふぐう、がふう」
盛大に鼻を鳴らしながら口の中にサンドイッチを詰め込むダダ子。
口いっぱいに頬張ると、今度は残ったシチューをごくごく飲み出した。
だが、もちろん、飲み干したりしない。
口の中で、唾液やサンドイッチと混ぜて、得体の知れぬ流動物を生成するつもりなのだ。
「さあ、奥さん、今度はダダちゃんが、あのおっきなお口で口移しでシチュー食べさせてくれるってよ」
背後から太い腕を回し、水着から飛び出た琴子の勃起乳首をクリクリ指先で弄びながら、楽しそうにチエミが言い放った。
だが、チエミの勢いは止まらない。
ウミウシのような分厚い舌を伸ばしてくると、更に第二波を送り込んできた。
「ぐううっ」
気管に詰まったら大変なことになるので、琴子は仕方なく呑み込むことにした。
ぬるぬるしたものが、食道を下っていく。
味も何もわからない。
が、これは他人の咀嚼物だと頭の隅で考えたとたん、今度は強烈な吐き気がこみあげてきた。
「う、ぐえっ、おあっ」
上体を折り曲げて、えずいた。
なのに、その琴子の口を、チエミは離さない。
ああ…ああああ…あああああ・・・。
いったん胃袋に入ったサンドイッチとビーフシチューの混合物がすっぱい胃液とともに逆流し、前よりかさの増えた吐瀉物を、琴子はチエミの口の中に押し戻す。
しかし、吐き出すかと思いきや、チエミは大きな目を丸くしただけだった。
「おお、たまらん」
琴子の吐いたものを喉を鳴らして飲み干すと、満足そうにゲップを漏らした。
「熟女の唾液と胃液入りのスープだよ。まろやかで、コクがあって、いい匂い! もう、最高じゃん!」
「チエミったら、ずっるーい!」
叫んだのは、宇宙人面を興奮で紅潮させたダダ子である。
「さ、代わって! 今度は、ダダ子の番!」
「わかった、わかったってば」
チエミの太い首にヘッドロックをかけようとしたダダ子を軽くいなして、チエミが言う。
「ほんと、ダダ子は駄々っ子みたいだね」
仁美が変なシャレを口にして、テーブルに戻ってきたダダ子の前に、自分の料理の皿を押しやった。
「むが、ふぐう、がふう」
盛大に鼻を鳴らしながら口の中にサンドイッチを詰め込むダダ子。
口いっぱいに頬張ると、今度は残ったシチューをごくごく飲み出した。
だが、もちろん、飲み干したりしない。
口の中で、唾液やサンドイッチと混ぜて、得体の知れぬ流動物を生成するつもりなのだ。
「さあ、奥さん、今度はダダちゃんが、あのおっきなお口で口移しでシチュー食べさせてくれるってよ」
背後から太い腕を回し、水着から飛び出た琴子の勃起乳首をクリクリ指先で弄びながら、楽しそうにチエミが言い放った。
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