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#241 水の中の淫女たち⑮
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水面すれすれで磔にされた琴子の裸身に、四方八方から手が伸びてきた。
まず触られたのは、手足の指だった。
四肢の先端に別々の女が取りつき、琴子の指の股を自分の指で押し広げては、口を近づけ舌で舐め出したのだ。
「ひっ」
あまりのくすぐったさに、琴子は手足を引っ込めようとした。
が、手首と足首をコースロープで縛られているため、1センチも動かせない。
手足の指を、一本一本根元まで咥えられ、しゃぶり尽くすようにちゅうちゅう吸われて琴子は悶絶した。
「や、やめて、くださいっ」
そうこうしているうちに、周囲に濡れた頭がいくつも浮かび上がり、躰のあちらこちらに悪戯をしかけてきた。
琴子の剥き出しの腋の下に頬ずりしたかと思うと、すぐにペロペロ音を立てて舐め始めた老婆。
水面下から腕を伸ばし、マスクメロンのように実った琴子の乳房を無言で揉み始める、化粧の派手なマダム。
「うう~ん、琴子さん、チクビ、トキントキンじゃなあい!」
その上に更に身を乗り出すようにして、長身のダダ子が恥ずかしいほどに尖った琴子の乳首を指で弾く。
チエミは琴子の開いた股の間に浮かんでいる。
60度ほどの角度に開いた琴子の左右の太腿には、それぞれ別々の年増女が取りつき、味わうように肌を撫で、盛んにキスの雨を降らせている。
チエミはまん丸の巨体をその間に浮かべて、琴子の股間に入った肉のスリットを指で開閉しているのだ。
「すごいわああ、琴子さんのおまんこの中、なんかどろどろになってるう」
両手の親指と人差し指で左右の肉襞をつまみ、ゆっくり閉じたり開いたりする。
そのたびにネチャネチャいやらしい音がして、二枚の襞の間に粘液が何本も糸を引く。
「や、やめて・・・」
激しく首を振って、せめてもの抗議の意志を示す琴子。
が、その抗議の声も、だんだん弱々しくなっていく。
そして声がハアハアハアハアという喘ぎに変わる頃には、琴子の隠花植物の茎を思わせる柔肌に、快感のさざ波が幾重にも走り始めた。
乳房が震え、乳首が尖った。
滑らかな下腹が波打ち、流線型の臍に汗が溜まる。
内腿が痙攣して、腱が浮き上がった。
女たちの口の中で手足の指がぴんと突っ張り、腰を中心にして、卑猥なシルエットの裸体が反り返る。
「たまらないわあ」
チエミが叫び、
ぶしゅうっ。
あられもない音とともに、琴子の性器に吸いついた。
タラコのごとく分厚い唇が、大陰唇ごと琴子の膣口を覆い尽くす。
「こっちも負けちゃられない!」
琴子の上に身を乗り出し、ダダ子が両手で乳首をねじる。
捩じ切らんばかりに引っ張ると、ゴムのように伸ばして縄跳びの縄みたいに振り回す。
「あああああっ! い、いくうっ!」
琴子の裸身が限界までのけぞった。
「いいわあ。琴子さん、素敵!」
そんな琴子の痴態を双眼鏡で眺めながら、プールサイドでパチパチと仁美が拍手した。
まず触られたのは、手足の指だった。
四肢の先端に別々の女が取りつき、琴子の指の股を自分の指で押し広げては、口を近づけ舌で舐め出したのだ。
「ひっ」
あまりのくすぐったさに、琴子は手足を引っ込めようとした。
が、手首と足首をコースロープで縛られているため、1センチも動かせない。
手足の指を、一本一本根元まで咥えられ、しゃぶり尽くすようにちゅうちゅう吸われて琴子は悶絶した。
「や、やめて、くださいっ」
そうこうしているうちに、周囲に濡れた頭がいくつも浮かび上がり、躰のあちらこちらに悪戯をしかけてきた。
琴子の剥き出しの腋の下に頬ずりしたかと思うと、すぐにペロペロ音を立てて舐め始めた老婆。
水面下から腕を伸ばし、マスクメロンのように実った琴子の乳房を無言で揉み始める、化粧の派手なマダム。
「うう~ん、琴子さん、チクビ、トキントキンじゃなあい!」
その上に更に身を乗り出すようにして、長身のダダ子が恥ずかしいほどに尖った琴子の乳首を指で弾く。
チエミは琴子の開いた股の間に浮かんでいる。
60度ほどの角度に開いた琴子の左右の太腿には、それぞれ別々の年増女が取りつき、味わうように肌を撫で、盛んにキスの雨を降らせている。
チエミはまん丸の巨体をその間に浮かべて、琴子の股間に入った肉のスリットを指で開閉しているのだ。
「すごいわああ、琴子さんのおまんこの中、なんかどろどろになってるう」
両手の親指と人差し指で左右の肉襞をつまみ、ゆっくり閉じたり開いたりする。
そのたびにネチャネチャいやらしい音がして、二枚の襞の間に粘液が何本も糸を引く。
「や、やめて・・・」
激しく首を振って、せめてもの抗議の意志を示す琴子。
が、その抗議の声も、だんだん弱々しくなっていく。
そして声がハアハアハアハアという喘ぎに変わる頃には、琴子の隠花植物の茎を思わせる柔肌に、快感のさざ波が幾重にも走り始めた。
乳房が震え、乳首が尖った。
滑らかな下腹が波打ち、流線型の臍に汗が溜まる。
内腿が痙攣して、腱が浮き上がった。
女たちの口の中で手足の指がぴんと突っ張り、腰を中心にして、卑猥なシルエットの裸体が反り返る。
「たまらないわあ」
チエミが叫び、
ぶしゅうっ。
あられもない音とともに、琴子の性器に吸いついた。
タラコのごとく分厚い唇が、大陰唇ごと琴子の膣口を覆い尽くす。
「こっちも負けちゃられない!」
琴子の上に身を乗り出し、ダダ子が両手で乳首をねじる。
捩じ切らんばかりに引っ張ると、ゴムのように伸ばして縄跳びの縄みたいに振り回す。
「あああああっ! い、いくうっ!」
琴子の裸身が限界までのけぞった。
「いいわあ。琴子さん、素敵!」
そんな琴子の痴態を双眼鏡で眺めながら、プールサイドでパチパチと仁美が拍手した。
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