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#246 淫らな女体オブジェ⑤
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「とってもいい感じ。ダダ子さん、琴子さんの全身が、皆さまにもっとよく見えるように、デッキチェアの角度を変えて。それからチエミさんは、ほら、日焼け止めローションをどなたかにお借りして」
琴子が喘ぎ出すと、仁美がテキパキと指示を飛ばし始めた。
「山型がいちばんいいですか。ちょうど腰が山のてっぺんに来る感じが」
ダダ子の言葉に、わが意を得たりとばかりに、仁美がうなずいた。
「そうね。琴子さんの恥骨が最も高い位置に来るように、デッキチェアを調節してほしいの」
「了解でーす」
ダダ子の操作で、デッキチェアが形を変え、その上に寝そべった琴子の裸身がへの字形に折れ曲がる。
それも、仁美の言うように、股間の膨らみ、すなわち恥丘が頂点に来るはしたない格好だ。
琴子の恥丘は、仁美の巧みな愛撫にしっとりと湿り気を帯び、薄くピンクの口を開けている。
その端では、勃起した恥ずかしい肉の芽が、真珠のように露を宿しているほどだ。
腰が突き上げられるのに従って、琴子の上半身と両脚が重力に引かれて下に下がった。
頭に血が上り、だんだんぼうっとなってくる。
重量感のある両の乳房が裏返しになって垂れてきて、琴子の下顎に乳首の先がかすかに触れる。
「すごいわあ、おっぱいの裏側なんて、あたし初めて見るわあ」
裏返った琴子の乳房の裏側の皮膚を手のひらで味わうように撫でながら、ダダ子が感嘆の声を漏らした。
ふだん隠れているだけに、その部分は茸の傘の裏側のように生白い。
「それに、琴子さんったら、おっぱいとっても大きいから、こんなこともできそうね」
ダダ子が琴子の乳房を掴み、ぐっと伸ばして口に近づけてきた。
「はあい、奥さん、お口を大きく開けて~。ひとつ、ご自分の乳首を咥えて見せてくださいな」
「い、いやっ!」
琴子はかぶりを振った。
琴子の乳首はすでにはしたないほど勃起してしまっている。
だから少し顔を上向ければ、上から垂れている乳房の先の乳首を咥えることは決して難しくはない。
だが、それこそ見世物だった。
いくら見られるのが気持ちがいいからといって、人間としての尊厳を捨てるというのはいかがなものか。
「ああら、琴子さんったら、さっきまであんなに喘いでいらしたのに、ずいぶんと非協力的ですわね」
からかうように仁美が言った。
「でも、どこまでその強気を保てるかしら」
「仁美姉さん、お待たせ」
そこにチエミが戻ってきた。
観客たちから調達してきたのか、両手に数本のローションのチューブを握っている。
「ありがとう、仁美ちゃん。じゃあ、みんなで、琴子さんの裸にこのローションを塗ってあげましょう。あ、観客の皆様も、もしご希望なら、ご一緒にどうぞ」
仁美の呼びかけに、何人かの女たちが椅子を蹴るようにして、一斉に立ち上がった。
琴子が喘ぎ出すと、仁美がテキパキと指示を飛ばし始めた。
「山型がいちばんいいですか。ちょうど腰が山のてっぺんに来る感じが」
ダダ子の言葉に、わが意を得たりとばかりに、仁美がうなずいた。
「そうね。琴子さんの恥骨が最も高い位置に来るように、デッキチェアを調節してほしいの」
「了解でーす」
ダダ子の操作で、デッキチェアが形を変え、その上に寝そべった琴子の裸身がへの字形に折れ曲がる。
それも、仁美の言うように、股間の膨らみ、すなわち恥丘が頂点に来るはしたない格好だ。
琴子の恥丘は、仁美の巧みな愛撫にしっとりと湿り気を帯び、薄くピンクの口を開けている。
その端では、勃起した恥ずかしい肉の芽が、真珠のように露を宿しているほどだ。
腰が突き上げられるのに従って、琴子の上半身と両脚が重力に引かれて下に下がった。
頭に血が上り、だんだんぼうっとなってくる。
重量感のある両の乳房が裏返しになって垂れてきて、琴子の下顎に乳首の先がかすかに触れる。
「すごいわあ、おっぱいの裏側なんて、あたし初めて見るわあ」
裏返った琴子の乳房の裏側の皮膚を手のひらで味わうように撫でながら、ダダ子が感嘆の声を漏らした。
ふだん隠れているだけに、その部分は茸の傘の裏側のように生白い。
「それに、琴子さんったら、おっぱいとっても大きいから、こんなこともできそうね」
ダダ子が琴子の乳房を掴み、ぐっと伸ばして口に近づけてきた。
「はあい、奥さん、お口を大きく開けて~。ひとつ、ご自分の乳首を咥えて見せてくださいな」
「い、いやっ!」
琴子はかぶりを振った。
琴子の乳首はすでにはしたないほど勃起してしまっている。
だから少し顔を上向ければ、上から垂れている乳房の先の乳首を咥えることは決して難しくはない。
だが、それこそ見世物だった。
いくら見られるのが気持ちがいいからといって、人間としての尊厳を捨てるというのはいかがなものか。
「ああら、琴子さんったら、さっきまであんなに喘いでいらしたのに、ずいぶんと非協力的ですわね」
からかうように仁美が言った。
「でも、どこまでその強気を保てるかしら」
「仁美姉さん、お待たせ」
そこにチエミが戻ってきた。
観客たちから調達してきたのか、両手に数本のローションのチューブを握っている。
「ありがとう、仁美ちゃん。じゃあ、みんなで、琴子さんの裸にこのローションを塗ってあげましょう。あ、観客の皆様も、もしご希望なら、ご一緒にどうぞ」
仁美の呼びかけに、何人かの女たちが椅子を蹴るようにして、一斉に立ち上がった。
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